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北九州市小学校情報決定版|通学区域から施設まで徹底解説

こんにちは!『ローカログ』北九州エリア担当ライターのまさゆきです。今日はみなさんに北九州市の小学校について詳しくご紹介したいと思います。

お子さんの小学校選びって、本当に大切な決断ですよね。ぼく自身、この街で生まれ育ち、45年間暮らしてきた中で、教育環境の変化を肌で感じてきました。北九州市には7つの区があり、それぞれに特色ある小学校が点在しているんです。

目次

北九州市の小学校概要

北九州市には現在、約130校の小学校があります。その大部分が市立小学校で、少数の私立小学校も存在しています。各区ごとに地域の特性を活かした教育が行われているのが大きな特徴です

みなさんもご存知の通り、北九州市は門司区、小倉北区、小倉南区、若松区、八幡東区、八幡西区、戸畑区の7区で構成されています。それぞれの区に応じて、海に近い学校もあれば、山間部の自然豊かな環境にある学校もあるんです。

区別小学校一覧

門司区の主な小学校

門司区は関門海峡に面した歴史ある地域です。ここには以下のような小学校があります!

  • 大積小学校
  • 小森江小学校
  • 白野江小学校
  • 大里東小学校
  • 大里南小学校
  • 大里柳小学校
  • 田野浦小学校
  • 西門司小学校
  • 萩ケ丘小学校
  • 柄杓田小学校

小倉北区の主な小学校

小倉北区は北九州市の中心部で、多くの小学校が集まっています。交通アクセスが良好で通学しやすい立地が魅力ですね。

  • 藍島小学校
  • 足原小学校
  • 足立小学校
  • 泉台小学校
  • 到津小学校
  • 井堀小学校
  • 今町小学校
  • 貴船小学校
  • 清水小学校
  • 霧丘小学校
  • 小倉中央小学校
  • 桜丘小学校
  • 三郎丸小学校
  • 寿山小学校

小倉南区の主な小学校

小倉南区は住宅地が多く、ファミリー層に人気のエリアです。新しい住宅地の開発に伴い、学校施設も充実しているところが多いんですよ♪

  • 城野小学校
  • 南小倉小学校
  • 企救丘小学校
  • 志井小学校
  • 曽根小学校
  • 朽網小学校
  • 沼小学校
  • 田原小学校
  • 合馬小学校
  • 新道寺小学校

若松区の主な小学校

若松区は響灘に面し、工業地帯と住宅地が混在する地域です。海風を感じながら学校生活を送れる環境が特色的です。

  • 若松中央小学校
  • 江川小学校
  • 古前小学校
  • 深町小学校
  • 赤崎小学校
  • 花房小学校
  • 青葉小学校
  • 小石小学校
  • 藤木小学校
  • ひびきが丘小学校

八幡東区の主な小学校

八幡東区は製鉄所があることで知られていますが、教育環境も整っている地域です。工業と教育が共存する独特の地域性があります。

  • 八幡小学校
  • 大蔵小学校
  • 高見小学校
  • 尾倉小学校
  • 槻田小学校
  • 枝光小学校
  • 桃園小学校
  • 河内小学校
  • 祝町小学校
  • 天籟寺小学校

八幡西区の主な小学校

八幡西区は北九州市で最も人口が多い区で、それに伴い小学校の数も多くなっています。住宅地の開発が進んでいるエリアですね。

  • 黒崎中央小学校
  • 熊西小学校
  • 鳴水小学校
  • 皿倉小学校
  • 青山小学校
  • 黒畑小学校
  • 筒井小学校
  • 中島小学校
  • 北方小学校
  • 湯川小学校

戸畑区の主な小学校

戸畑区は7区の中で最も面積が小さい区ですが、教育への取り組みは充実しています。コンパクトな地域だからこそ、きめ細かい教育が可能なんです。

  • 戸畑中央小学校
  • あやめが丘小学校
  • 牧山小学校
  • 中原小学校
  • 一枝小学校

私立小学校について

北九州市には市立小学校以外にも、いくつかの私立小学校があります。代表的なものとして明治学園小学校や敬愛小学校などがあり、それぞれ独自の教育方針で運営されています。

私立小学校では少人数制のクラス編成や特色ある教育カリキュラムを導入しているところが多く、お子さんの個性を伸ばしたい保護者の方に人気です。ただし、入学には選考があることが一般的ですので、事前の情報収集が大切ですよ!

小学校選びのポイント

みなさんがお子さんの小学校を選ぶ際に考慮すべきポイントをいくつかご紹介しましょう。まず、通学距離と安全性は最重要事項です。お子さんが毎日安全に通える距離にあるかどうかを確認してください。

次に、学校の教育方針や校風も大切な要素です。各学校には特色があり、スポーツに力を入れているところもあれば、文化活動に重点を置いているところもあります。お子さんの興味や適性に合った学校を選びたいですね。

また、学校施設の充実度や教師の質、PTA活動の活発さなども参考になる情報です。実際に学校見学に参加して、雰囲気を肌で感じることをおすすめします♪

通学区域について

北九州市では住所によって通学する小学校が決められています。これを「通学区域」と呼んでいます。基本的には居住地に最も近い小学校に通うことになりますが、特別な事情がある場合には校区外就学の相談も可能です。

転居を予定されている方は、引っ越し先の通学区域を事前に調べておくことが重要です。市役所や各区役所で詳しい情報を確認できるので、不安なことがあれば遠慮なく相談してくださいね。

学校施設と設備

北九州市の小学校は、近年多くの学校で施設の改修や設備の更新が行われています。エアコンの設置や ICT設備の導入など、学習環境の向上が図られているんです。

体育館や運動場、図書室などの基本的な施設はもちろん、音楽室や理科室などの特別教室も充実している学校が多いです。給食室を持つ学校では、栄養バランスの取れた温かい給食が提供されています。

区名主な特色小学校数(概算)
門司区歴史ある港町の風情約15校
小倉北区交通アクセス良好約20校
小倉南区住宅地が多くファミリー向け約25校
若松区響灘に面した工業・住宅混在約20校
八幡東区製鉄所と共存する教育環境約15校
八幡西区市内最大の人口を誇る約30校
戸畑区コンパクトできめ細かい教育約5校

地域との連携

北九州市の小学校では、地域との連携を重視した教育活動が活発に行われています。地域の高齢者の方々との交流会や、地元企業の見学など、教科書では学べない生きた学習体験が豊富にあるんです。

また、防犯面でも地域の見守り活動が充実しており、PTAや自治会、ボランティアの方々が協力して子どもたちの安全を守っています。これも北九州市の教育の大きな特色の一つですね!

今後の教育環境

北九州市は人口減少という課題に直面していますが、それに伴い一人ひとりの児童により手厚い教育を提供できる機会でもあります。小人数学級の実現や、個別指導の充実など、質の高い教育環境づくりに取り組んでいます。

また、デジタル化の推進も進んでおり、タブレット端末を活用した授業や、オンライン学習のサポートなど、時代に即した教育手法も導入されています。ぼくがカメラの趣味を通じて訪れる学校行事でも、そういった新しい取り組みをよく目にするようになりました。

「継続は力なり」- ことわざ

みなさん、北九州市の小学校について詳しくご紹介させていただきました。お子さんの小学校選びは一度決めたら6年間通うことになる重要な選択です。じっくりと情報収集を行い、お子さんにとって最適な学習環境を見つけてくださいね。ぼくもこの街で育った一人として、みなさんのお子さんが素晴らしい小学校生活を送れることを心から願っています!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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