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立教新座高等学校の偏差値は?進学実績も徹底解説!

こんにちは!『ローカログ』新座エリア担当・ライターのみかりんです♪ 新座市で子育てをしているみなさん、お子さんの進学先について考えることって多いですよね。わたしも中学生の息子がいるので、高校選びの話題には自然と関心が向いてしまいます。

今回は、新座市にある立教新座高等学校について、偏差値や進学実績など気になる情報をたっぷりとお届けします。実はこの学校、全国的にも注目されている名門校なんですよ!

目次

立教新座高等学校ってどんな学校?

立教新座高等学校は、埼玉県新座市北野にある私立の男子校です。東武東上線の志木駅から徒歩15分ほどの場所にあり、通学にも便利な立地なんですよ。中高一貫教育を行っていますが、高校からの募集も実施しているので、高校受験でのチャレンジも可能です。

なんといっても立教大学の付属校という点が大きな特徴ですね。MARCHの「R」を担う立教大学との強い連携があり、一定の基準を満たせば推薦で立教大学への進学が可能という、保護者にとってもお子さんにとっても安心できる環境が整っています。卒業生には著名人も多く、歴史と伝統を感じさせる学校です♪

気になる偏差値はどれくらい?

立教新座高等学校の偏差値は71~72とされており、埼玉県内でもトップクラスの難関校として知られています。埼玉県内の高校ランキングでは9~10位、全国で見ても100位以内に入る高い学力水準を誇っているんです。

これだけ聞くと「うちの子には無理かも…」と思われるかもしれませんが、学校の教育方針は生徒一人ひとりの個性を伸ばすことを大切にしているそうです。偏差値だけでなく、お子さんがどんな環境で学びたいかという視点で考えてみるのも良いかもしれませんね。

立教新座高等学校の進学実績について

立教大学への内部進学

立教新座高校の最大の魅力は、やはり立教大学への推薦制度でしょう。近年のデータによると、立教大学への推薦を希望した生徒の99%が実際に進学しており、内部進学率は約75~76%となっています。これは本当に心強い数字ですよね!

2025年度のデータでは、立教大学へ246名もの卒業生が合格しています。もちろん、他大学にチャレンジする生徒もいるため、全員が立教大学に進学するわけではありませんが、希望すればほぼ確実に立教大学で学べる環境があるというのは、大きな安心材料だと思います。

他大学への進学実績も充実

立教大学以外を目指す生徒のサポートも手厚く、その進学実績も素晴らしいんです。2025年度の合格実績を見てみると、難関国立大学や有名私立大学への合格者が多数いることが分かります。

  • 早稲田大学:12名
  • 慶應義塾大学:14名
  • 上智大学:4名
  • 東京理科大学:8名
  • 明治大学:14名
  • 青山学院大学:6名
  • 一橋大学:1名
  • 東京工業大学:1名
  • 東北大学:3名
  • 北海道大学:2名

2024年度には京都大学への合格者も1名出ており、旧帝大クラスの国立大学にも7名が合格、早慶上理ICUには39名、GMARCHには27名が合格しています。立教大学への推薦権を持ちながら、さらに上を目指してチャレンジする環境も整っているということですね。

入試倍率と受験情報

実質的な倍率は?

立教新座高等学校の入試倍率について、正確な情報をお伝えしますね。一般入試の実質倍率は約2.3倍となっています。2024年度は受験者1,571名に対して合格者679名で倍率2.31倍、2023年度は受験者1,517名に対して合格者711名で倍率2.13倍でした。

ネット上では「倍率26倍!」といった情報を目にすることがあるかもしれませんが、これは出願者数を募集人数で割った見かけの倍率です。実際には合格者数が募集人員を大きく上回るため、受験倍率は2倍台に落ち着いているんですよ。とはいえ、2人に1人以上が合格するわけではないので、しっかりとした準備は必要ですね。

推薦入試について

推薦入試の倍率は約1.0倍となっており、定員約20名に対して志願者38名、受験者23名、合格者23名という実績があります。推薦基準を満たしていれば、比較的入りやすいルートと言えるでしょう。

立教新座高等学校の入試科目

一般入試では、国語・数学・英語の3科目で行われます。試験時間と配点は以下の通りです。

教科配点時間
国語100点50分
数学100点50分
英語50点50分

英語にはリスニングも含まれます。倍率が高めなので、3科目ともバランス良く高得点を取ることが求められますね。特に国語と数学の配点が高いので、この2科目はしっかりと対策したいところです。

学費について

私立高校を選ぶ際に気になるのが学費ですよね。立教新座高等学校の学費は、初年度が約125万円、2年目以降は年間約80万円とされています。私立の中高一貫校としては標準的な水準といえるでしょう。

立教大学への推薦権があることを考えると、大学受験のための塾代などが抑えられる可能性もありますし、トータルで考えてみる価値はあると思います。もちろん、ご家庭の事情に合わせて、じっくり検討してみてくださいね。

立教新座高等学校の教育の特徴

立教新座高校では、グローバルな視点を持った教育や、生徒の個性を伸ばす独自のカリキュラムが組まれているそうです。男子校ならではの伸び伸びとした雰囲気の中で、仲間と切磋琢磨しながら成長できる環境があるんですね。

中高一貫校でありながら高校からの入学も受け入れているので、さまざまなバックグラウンドを持つ生徒が集まります。その多様性が、学校生活をより豊かにしているのかもしれませんね♪

新座市にある名門校として

わたしたちが暮らす新座市に、こんなに素晴らしい進学実績を持つ高校があるというのは、地域の誇りでもあると感じます。志木駅から徒歩圏内というアクセスの良さも魅力的ですし、地元から通える名門校として、多くのご家庭の選択肢に入っているのではないでしょうか。

お子さんの進路選択は、親子でじっくり話し合って決めたいものですよね。立教新座高等学校は、大学進学という将来を見据えた環境が整っている学校です。学校見学会や説明会などにも足を運んでみて、実際の雰囲気を感じてみるのもおすすめですよ。

本日の名言

教育の目的は、知識を詰め込むことではなく、考える力を養うことである。
―アルベルト・アインシュタイン

立教新座高等学校は、偏差値や進学実績だけでなく、生徒一人ひとりの可能性を引き出す教育を大切にしている学校です。お子さんにとってどんな学びの場が最適なのか、じっくり考える時間を持てるといいですね。新座市で子育てをするわたしたちにとって、地元にこんな素敵な選択肢があることは、本当に心強いことだと感じています。みなさんのお子さんが、自分らしく輝ける場所を見つけられますように!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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