みなさん、こんにちは!『ローカログ』印西エリア担当ライターのあつしです。最近、印西市でも玄米を買って自分で精米する人が増えていますよね。わたしも息子と一緒に近所のコイン精米機を使うようになって、つきたてのお米の美味しさに感動しています。今回は印西市内で利用できる精米所について、実際に足を運んで調査してきた情報をお届けします。「いつでも使える場所はどこ?」「料金はいくら?」そんな疑問にサクッとお答えしていきますよ。
印西市の精米所事情を知っておこう
印西市では、千葉ニュータウンエリアを中心にコイン精米機が充実しているのが特徴です。大型ショッピングセンターの駐車場に設置されていることが多く、買い物のついでに精米できるのが便利ですね。カインズホームやジョイフル本田、カスミといった馴染みの店舗に設置されているので、初めての方でも安心して利用できます。
精米所には大きく分けて2つのタイプがあります。ひとつは無人のコイン精米機で、24時間いつでも好きな時に利用できるタイプ。もうひとつは昔ながらの精米所で、スタッフの方が対応してくれるタイプです。印西市では圧倒的にコイン精米機が主流で、笠神にある岡田精米所のような従来型の精米所は少なくなってきています。
最近では、印西市つくりや台に大規模な印西精米センターもできました。こちらは業務用の施設ですが、年間生産量7万トンという国内最大級の規模を誇り、環境にも配慮した最新設備を導入しているんですよ。
24時間利用OK!カインズホーム千葉ニュータウン店
わたしが一番よく利用するのが、泉野にあるカインズホーム千葉ニュータウン店の精米所です。千葉ニュータウン中央駅から徒歩約15分の場所にあり、24時間年中無休で利用できるのが最大の魅力!クボタのクリーン精米屋が設置されていて、駐車スペースもしっかり確保されています。
仕事帰りが遅くなっても、早朝でも、思い立った時にすぐ精米できるのは本当に助かります。わたしも息子の部活が遅くなった日の夜9時頃に利用したことがありますが、照明も明るくて安心して使えました。精米の種類も豊富で、クリーン白米(無洗米相当)も選べるので、忙しい朝の時短にもなりますね。
米ぬかの持ち帰りも可能なので、家庭菜園をやっている方にもおすすめです。わたしの兄も最近家庭菜園を始めて、「米ぬかが欲しい」と言っていたので、ここを教えてあげたら喜んでいました。
ジョイフル本田千葉ニュータウン店の精米機がスゴい
印西牧の原駅から徒歩約13分の場所にあるジョイフル本田千葉ニュータウン店も、精米所として人気のスポットです。こちらの精米機は低温精米タイプを採用していて、お米の旨味を逃さず精米できるんです。しかも、籾米から精米できる機械も設置されているので、自家栽培している方にも重宝されています。
精米機の場所は店舗の西側、ヤマダ電機側の交差点からセルフガソリンスタンドの裏あたりです。黒く塗装された精米機が2台設置されていて、土日は順番待ちになることもあります。料金も他所より安く設定されているので、まとめて精米したい時にはぴったりですね。
実はわたしも、このジョイフル本田で玄米を購入してから、すぐに精米して帰ることが多いんです。店内で販売されている玄米も種類が豊富で、価格も他のスーパーより安いことが多いので、一石二鳥なんですよ。
ISEKI製コイン精米機も便利
印西市内には、ISEKIのコイン精米機も複数設置されています。西の原4-3にある精米機では、1・3・5・8分づきと細かく精米度合いを選べるのが特徴です。健康志向の方に人気の分づき米も簡単に作れるので、「白米は物足りないけど玄米は硬い」という方にもぴったりです。
- カスミ西の原店(西の原2-2-2)
- カスミ原山店(原山3丁目2番)
- 西の原(西の原4-3)
これらの場所では、残米ゼロシステムを採用していて、最後の一粒まで無駄なく精米できます。米ぬかの持ち帰りもOKなので、ぬか漬けを作りたい方にもおすすめですよ。
精米の料金と所要時間をチェック
印西市内のコイン精米機の料金は、ほぼ統一されていて10kgあたり100円が相場です。30kgなら300円と、とてもシンプルでわかりやすい料金体系になっています。精米時間も10kgで約3分、30kgでも9分程度と短時間で終わるので、忙しい方でも気軽に利用できますね。
| 玄米の量 | 料金 | 所要時間 |
|---|---|---|
| 10kg | 100円 | 約3分 |
| 20kg | 200円 | 約6分 |
| 30kg | 300円 | 約9分 |
スーパーで精米済みのお米を買うのと比べると、玄米を購入して自分で精米する方が経済的です。しかも、精米したてのお米は香りも味も格段に違います♪ わたしも最初は「面倒かな」と思っていましたが、実際にやってみると意外と簡単で、今では息子と一緒に精米するのが週末の楽しみになっています。
選べる精米の種類が豊富
最近のコイン精米機は、精米の種類も豊富に選べるようになっています。標準的な白米はもちろん、健康志向の方に人気の分づき米も選択できます。わたしは最近、七分づきにハマっていて、白米より少しプチプチした食感があって栄養価も高いので、家族の健康管理にも良さそうだと思って選んでいます。
- 白米(標準精米):一般的な白いお米
- 七分づき:栄養価が高く、ほんのり玄米の風味
- 五分づき:玄米と白米の中間で食べやすい
- 上白米:より白く仕上げた精米
- 無洗米:研ぎ洗い不要で便利
昔ながらの精米所も健在
印西市笠神にある岡田精米所のような、昔ながらの精米所もまだ残っています。電話番号は0476-97-0077で、小林駅から徒歩で行ける距離にあります。こちらは対面式なので、精米の相談をしながら作業してもらえるのが魅力です。
実は先日、近所のおばあちゃんから「機械の操作が不安」という相談を受けて、岡田精米所を紹介したんです。スタッフの方が丁寧に対応してくれて、「安心して任せられた」と喜んでいました。コイン精米機の操作に不安がある方は、こうした対面式の精米所を利用するのもいいかもしれませんね。
印西市で精米所を使うメリット
印西市で精米所を利用するメリットは、なんといっても新鮮なお米が食べられることです。精米したてのお米は、香りも味も格別で、炊き上がりのツヤも違います。わたしも最初は半信半疑でしたが、一度食べてみたら家族全員が「美味しい!」と大絶賛でした。
また、印西市は利根川や印旛沼に囲まれた自然豊かな地域で、昔から稲作が盛んです。冬になると白鳥が飛来する地区もあり、そうした環境で育ったお米を地元で精米して食べられるのは、地産地消の観点からも素晴らしいことだと思います。近くの寺田商店では、印西市産のコシヒカリも販売していて、自家精米でつきたてのお米を提供しているそうです。
コイン精米機の使い方も簡単で、音声アナウンス付きの機械が多いので初心者でも安心です。お金を入れて、精米方法を選んで、玄米を投入するだけ。あとは機械が自動的に精米してくれるので、待っているだけでOKです。石抜き装置も付いているので、安全面でも安心ですね。
米ぬかの活用法もいろいろ
精米所で手に入る米ぬかは、実は栄養豊富な優れものなんです。ビタミンやミネラル、脂肪、たんぱく質など多くの栄養素を含んでいて、ぬか漬けはもちろん、家庭菜園の肥料としても活用できます。わたしも最近、米ぬかを使ってぬか床を作り始めました。最初は失敗もありましたが、今では美味しいぬか漬けができるようになりましたよ。
印西市内の精米所では、多くの場所で米ぬかの持ち帰りが可能です。ただし、場所によっては鍵がかかっていることもあるので、事前に確認しておくといいでしょう。カインズホームやジョイフル本田では、自由に持ち帰れるようになっているので便利です。
「戦略なき努力は空回り」
わたしの座右の銘ですが、精米所選びも同じです。自分のライフスタイルに合った場所を見つけて、効率的に利用することが大切ですね。印西市には便利な精米所がたくさんあるので、みなさんもぜひ活用して、美味しいお米を楽しんでください!


















