こんにちは♪ 『ローカログ』新座エリア担当ライターのみかりんです。今日は新座市にある西武台高等学校についてご紹介させていただきますね。実はこの学校、わたしの住んでいる新座市では有名な私立高校なんです。お子さんの高校選びで悩んでいらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
西武台高等学校ってどんな学校?
西武台高等学校は、埼玉県新座市中野にある学校法人武陽学園が運営する私立の男女共学校です。JR武蔵野線の新座駅が最寄り駅で、アクセスも良好なんですよ。生徒数は1000人以上の大規模校で、活気あふれる学校生活が送れる環境が整っています。
この学校の大きな特徴は、生徒一人ひとりの目標に合わせた複数のコース制を採用していることなんです。国公立大学や難関私立大学を目指す生徒から、自分の夢に向かって着実に歩みたい生徒まで、幅広いニーズに応えてくれる教育体制が魅力的ですね♪
選べる4つのコースで夢を実現
西武台高等学校では、生徒の進路希望に応じた4つのコースが用意されています。それぞれのコースについて詳しくご紹介しますね。
特進Sコース(偏差値61)
国公立大学や難関私立大学への進学を目指すコースです。授業内容も高度で、大学受験に向けた本格的な学習ができる環境が整っています。2025年度の進学実績を見ると、慶應義塾大学2人、早稲田大学1人、上智大学2人など、難関大学への合格者を輩出しているんですよ!
選抜Ⅰコース(偏差値56)
授業のみでGMARCH(学習院、明治、青山学院、立教、中央、法政)ランクの私立大学への合格を目指すコースです。2025年度には立教大学11人、明治大学8人、法政大学9人、青山学院大学5人など、GMARCH合計37人の合格実績があります。しっかりとした指導体制で、目標達成をサポートしてくれます。
選抜Ⅱコース(偏差値52)
日東駒専(日本大学、東洋大学、駒澤大学、専修大学)ランクの私立大学合格を目指すコースです。日本大学26人、東洋大学30人、駒澤大学7人など、着実な進学実績を残しています。
進学コース(偏差値50)
夢の実現に向けて志望する大学や学部への合格を目指すコースです。多様な進路に対応できる柔軟なカリキュラムが組まれているので、自分らしい進路選択ができますね。
充実した進学実績が光る!
西武台高等学校の進学実績は本当に素晴らしいんです。2025年度の実績を見てみると、早慶上理ICUで10人、GMARCHで37人もの合格者を輩出しています。私立大学だけでなく、埼玉大学3人など国公立大学への合格実績もあるんですよ!
特に注目したいのは、帝京大学49人、日本大学26人、東洋大学30人、芝浦工業大学21人など、幅広い大学への合格者数です。生徒一人ひとりの希望に寄り添った進路指導が行われている証拠ですよね。
最新のICT教育で学びをサポート
西武台高等学校では、時代に合わせた新しい学びを積極的に取り入れています。校内のWi-Fi環境が整備され、生徒一人ひとりがタブレット型PCを使用し、電子黒板なども導入されているんです。
ICT機器を活用したアクティブラーニング型の授業や、生徒が自分でテーマを設定して研究成果を発表するプレゼンテーションの授業など、従来の講義型授業だけでなく、生徒が主体的に学びを身に付けていける教育を目指しているそうです。これって、これからの時代に必要な力を育てるのにぴったりですよね♪
英語力を伸ばす多彩な取り組み
グローバル化が進む現代、英語力はとっても大切ですよね。西武台高等学校では、英語教育に特に力を入れているんです。
インターネット教材「すらら」を利用した英語の基礎学力向上プログラムでは、中学英語の学び直しができます。課題の達成率は100%と高く、英語を苦手としていた生徒への効果は顕著なんだそうです。
さらに、火曜日の7限目には英会話学校ベルリッツからネイティブの英語教師を招いて英会話に特化した授業を行っています。レベルに合わせて6つのクラスに分かれているので、自分に合ったレベルで学べるのが嬉しいポイントですね。
放課後も安心!学習サポート体制
2021年度より「SLC(西武台・ラーニング・センター)」が開設されました。これは放課後に有名大学の現役大学生を招いて、自学自習のサポートを行ってもらえる施設なんです。わからないところをすぐに質問できる環境があるって、本当に心強いですよね!
また、夏期講習や勉強合宿など、基礎から発展までレベル別に対応した学習指導も実施されています。こうした手厚いサポート体制が、高い進学実績につながっているんですね。
全国レベルの部活動で輝く
西武台高等学校は部活動も盛んなんです。特にサッカー部は全国的にも有名で、関東大会優勝や全国高校サッカー選手権大会ベスト8などの素晴らしい実績を残しています。
卒業生には、2014年FIFAワールドカップ日本代表の原口元気選手がいるんですよ! サッカー部は第二グラウンドの人工芝グラウンドで練習していて、設備面も充実しているそうです。
運動部だけでなく文化部も充実していて、生徒たちは部活動を通じて健やかな身体と豊かな人間性を育んでいます。勉強と部活動の両立を目指す生徒にとって、理想的な環境が整っているんです。
充実した施設で快適な学校生活
西武台高等学校の施設も見逃せないポイントです。スタジオ型教室やサイエンスラボ、トレーニング施設など、最新の学習環境が整っています。
特に注目したいのは「スタディポッド」という学習室です。仲間同士で教え合ったり、コーチに質問できる学習室と個別学習ブースが設置されていて、自分のペースで勉強に集中できる環境があるんです。食堂や自習室などの設備も充実していて、快適な学校生活が送れそうですね♪
人間教育を大切にする校風
西武台高等学校は「人間教育」を中心に据えた学校です。未来を生き抜くための学力を身に付けることはもちろん、盛んな部活動、生徒会活動、学校行事などを通じて、健やかな身体と豊かな人間性を育むことを大切にしています。
感性豊かな高校時代の3年間で、これからの時代に求められる「答えのない問題」に向き合う力を育むことを目指しているんです。知識だけでなく、心技体をバランスよく伸ばして総合的な人間力を育む教育方針は、親としても安心できますよね。
在校生や保護者の声
今年入学しましたが、体育祭や文化祭などの行事が行われ、盛り上がりました。コースによって自分に合った学習、iPadを使用した効率的な学習ができると思うのでそこも魅力です。先生たちの雰囲気も良く食堂や自習室などの設備も充実しています。女子の制服は評判が良く他校からも人気です。
部活と勉強を頑張りたい子にはオススメです。うちの子も、好きなスポーツと勉強頑張りたいという目標でこの学校を選びました。
実際に通っている生徒さんや保護者の方からも、こんな前向きな声が聞こえてきます。コース制による柔軟な学習環境や、充実した設備、部活動と勉強の両立など、西武台高等学校ならではの魅力がたくさん伝わってきますね。
まとめ:一人ひとりの未来を応援する学校
西武台高等学校は、新座市にある私立の男女共学校で、偏差値50から61まで幅広いコースを設置しています。2025年度にはGMARCH37人、早慶上理ICU10人など、素晴らしい進学実績を残しているんです。
最新のICT教育、充実した英語教育、手厚い学習サポート体制、全国レベルの部活動、そして快適な施設環境。これらすべてが揃った西武台高等学校なら、お子さんの夢の実現をしっかりとサポートしてくれることでしょう。
人間教育を大切にする校風のもと、心技体をバランスよく成長させながら、それぞれの進路に向かって頑張れる環境がここにはあります。新座市で高校選びをされている方は、ぜひ一度西武台高等学校をチェックしてみてくださいね!
「誠実は最大の武器」
これはわたしの座右の銘なのですが、西武台高等学校も誠実に一人ひとりの生徒と向き合い、未来を切り拓く力を育ててくれる学校だと感じました。お子さんの高校選びは大切な決断ですが、こうした選択肢があることを知っていただけたら嬉しいです。みなさんのお子さんが、自分らしく輝ける高校生活を送れますように♪ わたしも新座市の一員として、地域の学校を応援していきたいと思います!


















