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久米田高校は人気校!偏差値・倍率・進路を解説

こんにちは!『ローカログ』岸和田エリア担当ライターのしょうごです✨ 今回は、岸和田市にある大阪府立久米田高等学校について、偏差値・進学実績・倍率などの情報をたっぷりお届けします。お子さんの進路を考えているお父さんお母さん、そしてこれから受験を控える中学生のみなさんに、きっと役立つ内容になっていますよ!

実は僕自身も中学生の息子がいるので、高校選びの大変さはよく分かります。岸和田市在住として地元の高校事情は気になるところですよね。それでは、久米田高校の魅力をじっくりご紹介していきましょう!

目次

大阪府立久米田高等学校ってどんな学校?

大阪府立久米田高等学校は、1977年に創立された岸和田市額原町にある公立高校です。地元では「久米高」の愛称で親しまれていて、地域に根ざした教育を長年にわたって展開してきました。

校訓は「真摯・闘達・友愛」。生徒、保護者、学校、地域が一体となって教育活動に取り組む姿勢を大切にしているんです。「Realize your Dreams 久米田で地域の星となれ」というキャッチフレーズがまた素敵じゃないですか?

在籍生徒数は男子約390名、女子約480名の合計約870名で、中規模の学校として落ち着いた雰囲気で学べる環境が整っています。最寄り駅はJR阪和線の下松駅で、徒歩約8分というアクセスの良さも魅力のひとつですね!

気になる偏差値はどれくらい?

久米田高校の偏差値は55で、大阪府内の公立高校では中堅レベルに位置しています。

この偏差値55という数値、実は過去15年間で着実に上昇してきた結果なんです。かつては偏差値52程度だったものが、地道な教育活動の積み重ねで今のレベルまで成長しました。安定した学力層の生徒が集まる学校として、地域からの信頼も厚いですね。

中学校の定期テストで平均点より少し上を安定して取れている生徒さんなら、十分に合格を狙える学力帯です。5教科バランスよく勉強して、苦手科目を作らないことが合格への近道になりますよ。

入試倍率の推移をチェック!

受験生やその保護者のみなさんが気になるのは、やっぱり入試倍率ですよね。久米田高校の過去の入試倍率を見てみましょう。

年度入試倍率
2025年度1.15倍
2023年度1.17倍
2022年度1.30倍
2021年度1.29倍
2019年度1.30倍

毎年安定した人気を誇る久米田高校。2025年度は募集人員280名に対して323名が出願し、倍率は1.15倍となりました。泉州エリアの公立高校の中でも「人気校」として知られており、毎年多くの中学生が受験を希望しています。

倍率が極端に高すぎず低すぎずというのは、受験生にとってはチャレンジしやすい環境といえるかもしれませんね😊

進学実績がすごい!関関同立から国公立まで

久米田高校の進学実績は、偏差値55の公立高校としてはかなり充実しています。2025年3月卒業生の実績では、関関同立合格者が36名、国公立大学への合格者も輩出しました!

主な大学合格実績(2025年3月卒業生)

国公立大学では、大阪公立大学や和歌山大学への合格者を出しています。地元の国公立大学に進学できるのは、保護者としても安心ですよね。

私立大学への合格実績も見逃せません。主な合格者数をご紹介すると、大和大学61名、近畿大学58名、桃山学院大学56名、大阪経済大学53名、関西外国語大学50名となっています。関西大学へは20名、同志社大学へは4名の合格者が出ていて、頑張り次第で難関私大も十分狙えることがわかりますね!

追手門学院大学、摂南大学、龍谷大学、京都産業大学など、幅広い大学への進学実績があるのもポイントです。医療系を目指す生徒には、関西医療大学や森ノ宮医療大学、畿央大学への合格者もいますよ。

進学をサポートする充実の体制

久米田高校では2年次から「理数専門コース」と「文系コース」の2つに分かれます。文系コースではさらに5つの選択科目群から自分の進路に合わせた科目を選べるので、将来の目標に向けてしっかり準備できるんです。

夏期集中学習会や春期集中学習会も実施されていて、長期休暇中も学習をサポートしてくれます。「夢設計手帳」を活用した進路指導もあり、生徒一人ひとりの夢の実現を全力でバックアップする体制が整っていますね。

自習室は放課後も利用可能で、集中して勉強に取り組める環境もバッチリ。普通教室には冷房が完備されているので、暑い季節も快適に授業を受けられますよ!

部活動が盛ん!ダンス部は全国大会出場の実力

久米田高校は勉強だけでなく、部活動もとっても盛んです✨ 部活動の加入率はなんと約70%と高く、3年間クラブ活動で頑張った生徒が進学・就職においても優秀な成績をおさめているそうです。

運動部は12部あり、陸上競技部、硬式野球部、サッカー部、バスケットボール部、バレーボール部、硬式テニス部、剣道部、バドミントン部、水泳部、卓球部、器械体操部、ダンス部が活動しています。

中でもダンス部は全国大会出場の実績を持つ強豪で、「夏の日本高校ダンス部選手権」での活躍が光ります。過去3年間で全国大会出場を果たしており、校内でも存在感を放っているんですよ!

文化部は15部あり、美術部、書道部、マンガ・アニメ部、吹奏楽部、軽音楽部、茶道部、演劇部、合唱部、写真部、放送部、太鼓部、フォークソング部、E・S・C、家庭部、コンピュータ部と、選択肢が豊富です。自分の興味に合った部活が見つかりそうですね!

施設面では、プール、体育館、テニスコート、トレーニングルームなどが充実していて、各部活動が質の高い練習環境で活動できます。

学校行事も充実!高校生活を満喫できる

久米田高校では、年間を通じて楽しい行事がたくさん用意されています。

  • 4月:入学式、校外学習(新入生が早速クラスメイトと仲良くなれる!)
  • 6月:文化祭(クラスや部活の発表で盛り上がる!)
  • 9月:体育祭(クラス対抗で燃える!)
  • 10月:修学旅行(2年生の一大イベント✨)
  • 2月:マラソン大会(達成感がたまらない!)

在校生の口コミでも「行事が多くて楽しい」「学校の雰囲気がとても良い」という声がたくさん。楽しい高校生活を送りたい人にはピッタリの学校ですね!

気になる学費と通学情報

公立高校なので、学費の負担が少ないのも保護者にとっては嬉しいポイントです。

初年度納入金は以下の通りです。

  • 入学金:5,650円
  • 授業料:118,800円
  • その他(教材費・PTA会費など):約142,430円
  • 合計:約266,880円

私立高校と比べるとかなり経済的ですよね。世帯の所得に応じて就学支援金制度も利用できます。学食も完備されているので、お弁当を作れない日も安心です!

通学は下松駅から徒歩約8分。南海本線岸和田駅からは自転車で約8分の距離です。周辺は市民病院、農地、公園に囲まれた静かで落ち着いた環境で、勉強に集中できる立地条件が整っていますよ。

卒業生には宝塚のスターも!

久米田高校の卒業生には、元宝塚歌劇団月組トップスターの霧矢大夢さんがいらっしゃいます。華やかな世界で活躍された方を輩出しているというのも、学校の魅力のひとつですね!

オープンキャンパス情報

久米田高校では、受験を検討している中学生向けに学校見学会や説明会を開催しています。実際に学校の雰囲気を感じられる貴重な機会なので、ぜひ参加してみてくださいね。

秋の学校見学会ではクラブ体験もできるので、入学後の学校生活をより具体的にイメージできますよ。詳細は久米田高校の公式ホームページで確認してください!

まとめ:大阪府立久米田高等学校は地元で愛される人気校!

大阪府立久米田高等学校は、偏差値55の中堅公立高校でありながら、関関同立や国公立大学への進学実績を持つ実力校です。部活動も盛んで、特にダンス部は全国レベル。行事も充実していて、充実した高校生活を送れること間違いなしです!

岸和田市で高校を探しているみなさん、ぜひ久米田高校を候補に入れてみてはいかがでしょうか?地元で愛され続ける理由が、きっと見つかりますよ😊

本日の名言

「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ。」 ― 高橋歩

受験勉強は大変だけど、夢に向かって一歩ずつ進んでいけば必ず道は開けます。僕の座右の銘「石の上にも三年」じゃないですけど、コツコツ努力を続けることが大切ですよね。久米田高校を目指すみなさん、応援しています!

『ローカログ』岸和田エリア担当ライターのしょうごでした。また次の記事でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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