こんにちは!『ローカログ』伊丹エリア担当・ライターのしゅんぺーじです◎ 今回は、伊丹市鴻池にある兵庫県立伊丹北高等学校についてご紹介します。「伊丹北高校ってどんな学校?」「偏差値や進学実績が気になる!」という方も多いのではないでしょうか。ぼく自身、中学生の息子がいるので、高校選びのリアルな情報って本当に大切だなと感じています。
この記事では、伊丹北高校の偏差値・入試倍率・進学実績はもちろん、総合学科ならではの魅力や学校生活の様子まで、じわ〜っとお届けします😊 地元・伊丹で暮らすファミリー層のみなさんにとって、進路選びの参考になれば嬉しいです!
兵庫県立伊丹北高等学校の基本情報
まずは、伊丹北高校の基本的な情報をおさえておきましょう。正式名称は「兵庫県立伊丹北高等学校」。伊丹市鴻池7丁目に位置する公立高校で、共学校です。
設置学科はすべて「総合学科」となっており、普通科とは少し異なる独自の教育システムを採用しています。生徒数は各学年約280名前後で、男女比はやや女子が多め。中規模ながら、アットホームな雰囲気が魅力のひとつです。
校訓は「初心・自律・連帯」。社会の変化に主体的に対応できる人材の育成を目指しており、自ら考え行動する力を大切にしている学校です。制服は紺色のブレザースタイルで、清潔感のある落ち着いたデザインとなっています。
伊丹北高校の偏差値はどれくらい?
気になる伊丹北高校の偏差値は53前後とされています。兵庫県内の公立高校の中では中堅クラスに位置しており、堅実に学力を伸ばしたい生徒にとって目指しやすいラインです。
過去数年間を見ても、偏差値は53で安定して推移しています。極端に高くも低くもないからこそ、「ちょうどいい目標」として設定しやすいのがポイント。頑張れば手が届く、でも油断は禁物——そんな絶妙な位置にある学校と言えるでしょう。
兵庫県内の平均偏差値と比較すると、およそ1.5〜2ポイントほど上回っています。決して楽ではないけれど、しっかり対策すれば十分に合格を狙えるレベルですよ!
入試倍率の推移をチェック!
続いて、伊丹北高校の入試倍率について見ていきましょう。伊丹北高校では「一般選抜」と「特色選抜」の2つの入試方式があります。
一般選抜の倍率
一般選抜の倍率は年度によって変動があります。2024年度は1.40倍とやや高めでしたが、2023年度は0.89倍、2022年度は0.86倍と定員割れの年もありました。直近の2024年度は人気が回復傾向にあるようです。
特色選抜の倍率
特色選抜の倍率は例年1.04〜1.41倍程度で推移しています。2024年度は1.41倍と高めでしたが、こちらも安定した推移を見せています。総合学科の特色に惹かれて志願する生徒が多い印象ですね。
倍率は年によって大きく変わることがあるので、最新情報は必ず兵庫県教育委員会の公式発表を確認してください!
進学実績は?大学合格状況を紹介
「伊丹北高校からどんな大学に進学できるの?」という疑問にお答えします。総合学科という特性上、進路は多岐にわたりますが、大学進学を目指す生徒もしっかりと結果を出しています✨
国公立大学への合格実績
国公立大学への合格者は毎年一定数います。2025年度の実績では、滋賀大学、大阪教育大学、兵庫教育大学、奈良教育大学、兵庫県立大学、滋賀県立大学、福知山公立大学、富山大学などに合格者を輩出しています。教育系の大学に強い傾向があるのも特徴的ですね。
私立大学への合格実績
私立大学では、関関同立(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)への合格者も輩出しています。また、産近甲龍(京都産業大学・近畿大学・甲南大学・龍谷大学)への進学者も多く、関西圏の有名私大への進学実績は着実に積み上げられています。
進学先の割合としては、国公立大学が約5〜6%、関関同立が約12%、産近甲龍が約19%、その他私大・短大が約64%となっています。幅広い進路選択ができる環境が整っていると言えますね。
総合学科ならではの魅力とは?
伊丹北高校最大の特徴は、なんといっても「総合学科」であること!普通科とは一味違う、自由度の高いカリキュラムが用意されています。ワクワクする学びの仕組みを紹介しますね😄
5つの系列から選べる科目群
伊丹北高校では、以下の5つの系列から自分の興味や進路に合わせて科目を選択できます。
- 人文国際系列
- 自然科学系列
- 情報メディア系列
- 芸術文化系列
- 健康福祉・スポーツ系列
「将来は国際的な仕事がしたい」「理系に進みたい」「スポーツを続けながら学びたい」など、それぞれの夢に合わせた学びができるのが魅力です。普通科のように決められたカリキュラムをこなすだけでなく、自分で時間割を組み立てていく楽しさがありますよ!
3年間を通じた探究学習
総合学科の核となるのが、1年次の「産業社会と人間」、2年次の「総合探究」、3年次の「課題研究」という3つの探究科目です。この学びを通じて、情報収集・分析・活用能力や、課題発見・解決能力を身につけることができます。
プレゼンテーションやディベート、3分間スピーチなど、コミュニケーション力を鍛える機会が豊富に用意されています。これは社会に出てから本当に役立つスキルですよね!
少人数制できめ細かな指導
伊丹北高校は教員数が多く、少人数授業も多数設定されています。一人ひとりにしっかりと対応できる環境が整っているので、わからないところをそのままにせず、丁寧に学びを進められます。「大人数だと質問しづらい…」という生徒にも安心の体制です。
部活動や学校行事も充実!
勉強だけじゃない!伊丹北高校は部活動や学校行事も盛り上がっています🎉 ぼくも学生時代はサッカー部に熱中していたので、部活動の環境って気になりますよね。
18の運動部・12の文化部
運動部は野球部、サッカー部、女子ハンドボール部、硬式テニス部など18部が活動中。グラウンドやテニスコート、トレーニング設備も整っており、のびのびと活動できる環境があります。
文化部では放送部や写真部が特に実績を残しており、全国大会レベルで活躍する生徒もいます。もちろん、軽音楽部や美術部、茶道部など、幅広いジャンルの部活動が揃っていますよ。
盛り上がる学校行事
学校行事も見逃せません!特に「北高フェスティバル」と呼ばれる文化祭は、生徒たちが一丸となって盛り上がる一大イベント。体育大会もみんな本気で取り組むため、クラスの団結力がグッと高まります。
修学旅行や国際交流行事なども充実しており、学校生活を通じてたくさんの思い出を作ることができます。「高校生活を思いっきり楽しみたい!」という生徒にはピッタリの環境ですね。
在校生・卒業生の声
実際に伊丹北高校に通った方々の声を紹介します。リアルな感想は、学校選びの大きな参考になりますよね。
総合学科だから自分の興味に合わせて科目を選べるのが良かった。プレゼンやディベートの経験は、大学や社会人になってからも本当に役立っています。
(女性/20代前半/大学生)
設備が整っていて、特にグラウンドやトレーニング施設は充実しています。部活動にも力を入れられる環境でした。
(男性/20代後半/会社員)
最初は不安でしたが、入ってみると思っていたより自由で充実した学校生活が送れました。先生方も親身になってくれる方が多いです。
(女性/10代後半/高校生)
伊丹北高校を目指す受験生へのアドバイス
最後に、伊丹北高校を目指す受験生に向けてアドバイスをお伝えします!
まず、内申点と入試当日点の両方をバランスよく対策することが大切です。合格者の平均を見ると、内申点は175点前後、入試得点は150点前後が目安となっています。日頃の学校生活での頑張りも、しっかりと評価に反映されますよ。
また、特色選抜を狙うなら、「なぜ総合学科で学びたいのか」「どんな系列に興味があるのか」を明確にしておくことが重要です。自分の将来像を具体的にイメージしながら準備を進めてくださいね。
迷ったときは、学校説明会やオープンスクールに参加して、実際の雰囲気を感じてみるのがおすすめです。伊丹北高校の魅力を肌で感じれば、きっとモチベーションも上がるはずです!
本日の名言
最後に、受験勉強を頑張るみなさんに、元気が出る名言をお届けします!
「夢を見るから、人生は輝く。」
— モーツァルト
伊丹北高校は、自分の夢を見つけ、その夢に向かって自分らしく歩んでいける学校です。総合学科という自由度の高い環境で、きっとみなさんの人生も輝き始めるはず。ぼくの座右の銘「迷ったら前へ進め」の精神で、ぜひ一歩踏み出してみてください!応援しています📣


















