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東京都立広尾高等学校の魅力は?偏差値と倍率を解説

こんにちは♪ 『ローカログ』渋谷エリア担当ライターのまおりんです。今日は渋谷区にお住まいの方なら一度は気になったことがあるかもしれない、東京都立広尾高等学校について、わたしなりにじっくり調べてみました。地元で「広高(ひろこう)」の愛称で親しまれているこの学校、実は70年以上の歴史を持つ伝統校なんですよ。お子さんの進路を考え中のみなさん、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

目次

東京都立広尾高等学校ってどんな学校?

東京都立広尾高等学校は、1950年に新制高等学校のモデルスクールとして誕生しました。渋谷区東4丁目という都心にありながら、周辺は落ち着いた住宅街と文教地区が広がる、学びにぴったりの環境なんです。

JR恵比寿駅や東京メトロ日比谷線恵比寿駅から徒歩約10分、渋谷駅からも徒歩20分ほどでアクセスできちゃいます。バスを使えば「広尾高校前」で降りて徒歩1分という便利さ!通学のしやすさは、毎日のことだから重要ですよね。

全校生徒は約620名と都立高校の中ではコンパクトな規模感。だからこそ先生と生徒の距離が近く、一人ひとりの顔が見える丁寧な指導が自慢なんだそうです。

気になる偏差値はどのくらい?

さて、受験を考えているみなさんが一番気になるのは偏差値ですよね。東京都立広尾高等学校の偏差値は、各予備校や教育機関によって若干異なりますが、おおむね52〜57程度とされています。

都立高校の中では中堅から上位に位置する難易度で、しっかりと受験対策をすれば十分に手が届くレベル。渋谷区という立地の良さもあって、幅広いエリアから受験生が集まる人気校なんですよ。

学力が近い高校としては、目黒高校や石神井高校、雪谷高校などが挙げられます。併願校を考える際の参考にしてみてくださいね。

入試倍率の推移をチェック!

東京都立広尾高等学校は学区撤廃以降、安定した人気を誇っています。ここ数年の入試倍率を見てみましょう。

年度一般入試(実質倍率)推薦入試
2025年1.46倍2.69倍
2024年1.79倍3.50倍
2023年1.87倍4.37倍

2025年度は倍率がやや落ち着いた印象ですが、それでも都立高校全体の中では高めの水準をキープしています。男女合同定員化の影響もあり、年度によって変動があるので、最新情報は学校説明会でチェックするのがおすすめですよ。

進学実績がスゴイ!大学合格者数をご紹介

東京都立広尾高等学校の魅力のひとつが、年々向上している進学実績です。2019年に東京都教育委員会から「進学指導研究校」に指定されてから、さらに力を入れているんだとか。

2025年3月卒業生の主な合格実績を見てみましょう。

大学グループ2025年2024年2023年
国公立大学4名2名3名
早慶上理12名8名19名
GMARCH79名41名75名
成成明学國武60名53名50名
日東駒専145名132名88名

注目すべきはGMARCHへの合格者数が前年比でほぼ倍増していること!明治大学18名、青山学院大学18名、法政大学20名など、人気の難関私立大学にしっかり合格者を出しています。

国公立大学では東京科学大学や東京学芸大学、東京外国語大学などへの合格者も。私立では慶應義塾大学、早稲田大学、上智大学、東京理科大学といった難関校にも12名が合格しているのは素晴らしいですよね✨

充実の進路指導プログラム

なぜこんなに進学実績が伸びているの?と気になった方もいるのでは。その秘密は、3年間を通じた計画的な進路指導プログラムにあります。

1年次:進路意識の芽生え期

入学してすぐの7月には、明治大学や慶應義塾大学などを訪問する「オープンキャンパスツアー」を実施。大学の雰囲気を肌で感じながら、将来への意欲を高めていきます。

2年次:進路探索期

英語や数学で習熟度別授業を導入し、一人ひとりの理解度に合わせた指導を展開。大学や専門学校の先生を招いた分野別進路講演会も開催されます。

3年次:進路実現期

5月の進路フェアから始まり、6月には全52校の入試担当者が集まる大規模な説明会を開催。夏には東京理科大学野田キャンパスでの勉強合宿も行われ、受験モードに一気に突入します。

さらに嬉しいのが、100校以上の大学・短大から200名を超える指定校推薦枠を持っていること。一般受験だけでなく、推薦での進路実現もしっかりサポートしてくれる体制が整っています。

部活動も元気いっぱい!

勉強だけじゃない、部活動の活躍もワクワクするポイントです。運動部ではバスケットボール部が男女ともに関東大会予選ベスト16入りを果たし、陸上競技部からはインターハイ出場者も輩出しています。

野球部も2021年度の夏の大会で東東京大会ベスト16に進出するなど、着実に力をつけているんですよ。ハンドボール部やサッカー部、ダンス部なども活発に活動中です。

文化部も負けていません。吹奏楽部は東京都高等学校アンサンブルコンテストで金賞・銀賞を受賞。軽音楽部は部員55名の大所帯で、文化祭でのライブが毎年盛り上がるんだそう🎸

伝統と革新が融合する校風

70年以上の歴史を持ちながら、時代に合わせて進化し続けているのが東京都立広尾高等学校の魅力。2007年には渋谷区立広尾中学校との「都市型中高連携教育校」になり、2009年からは制服も導入されました。

校訓は「清く、明るく、直く、知性豊かに、和の心を持ち、創造の道を歩もう」。挨拶がしっかりできる生徒が多く、朝早くから自習スペースで勉強する姿も日常的に見られるそうです。

2020年には「先端技術活用実証研修校」に指定され、最新のIT技術を活用した教育にも力を入れています。伝統を大切にしながら新しいことにも挑戦する、そんなバランス感覚が素敵ですよね。

学校行事も盛りだくさん!

高校生活の思い出といえば、やっぱり学校行事。体育祭や文化祭はもちろん、2013年から始まった合唱祭もクラスの絆を深める人気イベントです。

修学旅行や持久走大会など、季節ごとにさまざまな行事が用意されていて、勉強と行事のメリハリがしっかりついているのも嬉しいポイント。部活動の合宿も夏休みに行われ、仲間との絆を深める機会がたくさんあります。

こんな人に向いている学校です

ここまで調べてきて、東京都立広尾高等学校はこんな人にぴったりだなと感じました。

  • 都心の便利な場所で、落ち着いた環境で学びたい人
  • 大学進学を見据えて、計画的に勉強を進めたい人
  • 部活動と勉強の両立を目指したい人
  • 先生との距離が近い、アットホームな雰囲気が好きな人
  • 指定校推薦も視野に入れて進路を考えたい人

特に渋谷区周辺にお住まいの方にとっては、通学のしやすさも大きな魅力ですよね。わたしも渋谷区在住なので、地元にこんな素敵な学校があることを改めて知れてうれしくなりました😊

まとめ:地域に愛される伝統校の魅力

東京都立広尾高等学校は、偏差値52〜57程度の中堅上位校として、着実に進学実績を伸ばしている注目の学校です。GMARCHや日東駒専への合格者数の増加は、学校全体で進路指導に力を入れている成果の表れですね。

入試倍率は1.4〜1.9倍程度で推移しており、しっかり準備すれば十分にチャレンジできるレベル。部活動も盛んで、文武両道を目指す環境が整っています。

学校説明会は秋に複数回開催されるので、気になった方はぜひ足を運んでみてください。実際に校舎の雰囲気を感じたり、先生や在校生の話を聞いたりすることで、きっと新しい発見があるはずです。

みなさんの進路選びが、素敵なものになりますように。

「風が吹くのを待つのではなく、自分から漕ぎ出せ」― ジグ・ジグラー

今日の名言は、アメリカの著名なモチベーショナルスピーカーの言葉です。受験も進路選びも、待っているだけじゃ何も始まらない。自分から一歩踏み出す勇気が、未来を切り開いてくれるはず。みなさんの挑戦を、心から応援しています!

最後までお読みいただき、ありがとうございました♪ 『ローカログ』渋谷エリア担当のまおりんでした。また次回の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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