はいたーい、みなさん!『ローカログ』那覇エリア担当ライターのちかです😊 今日は那覇市にあるあの学校についてお話しますね。中学生のお子さんを持つご家庭では、そろそろ「高校どこにしよう?」って話題が出てくる頃じゃないですか?
今回は沖縄県立小禄高等学校について、気になる偏差値から進学実績、そして学校の雰囲気まで、ゆる〜りとご紹介していきますね。わたし自身、中学生の息子がいるので他人事じゃないんです!
沖縄県立小禄高等学校ってどんな学校?
沖縄県立小禄高等学校は、那覇市鏡原町にある県立の高校です。ゆいレール奥武山公園駅から徒歩約5分という、とっても便利な場所にあるんですよ。通学しやすいって、毎日のことだから大事ですよね。
この学校、実は沖縄県内でもなかなか歴史のある学校なんです。那覇学区では首里高校や那覇高校と並んで知られる存在で、地元の人たちからも親しまれています。なんといっても部活動がとても盛んで、生徒さんたちの活気あふれる雰囲気が特徴的なんですよ!
選べる3つのコース
小禄高校には、生徒さんそれぞれの夢や目標に合わせて選べるコースが用意されています。自分の将来をしっかり考えながら学べる環境って、素敵だと思いませんか?
- 普通コース(特進クラス含む):大学進学を目指す生徒さんにぴったり。特進クラスでは国公立大学を目指した手厚い指導が受けられます
- 情報ビジネスコース:簿記やプログラミング、ソフトウェア活用など実践的なビジネススキルを身につけられます
- 芸術教養コース:音楽・美術・書道を専門的に学べる沖縄県内でも珍しいコースです
特に芸術教養コースは、将来アーティストや音楽家を目指している子にはたまらない環境ですよね。ピアノのレッスン室や本格的なスタジオも完備されているそうですよ🎵
気になる偏差値と入試情報
さて、やっぱり気になるのが偏差値ですよね。沖縄県立小禄高等学校の偏差値は、普通科で48程度、芸術教養コースと情報ビジネスコースは47程度となっています。沖縄県内の公立高校の平均偏差値が約41なので、それより少し上のレベルといえますね。
入試の倍率についても見てみましょう。最近の傾向として、特に特色選抜(推薦入試)の人気が高まっています。2025年度の特色選抜では、普通科で約3倍を超える倍率になったこともあるんです。これって、それだけ多くの中学生がこの学校に魅力を感じている証拠ですよね。
合格に向けてどう準備する?
一般入試の場合、内申点は各学年で40点前後(45点満点中)を目指したいところ。入試当日の点数も大切ですが、日頃の学校生活をしっかり頑張ることがポイントになりそうです。
推薦入試を考えている場合は、部活動や生徒会活動、ボランティアなどの実績も評価されます。「この学校で何をしたいか」という熱い想いを持っている子は、ぜひチャレンジしてみてほしいな。
進学実績はどうなの?
国公立大学への合格者数は年々増加傾向にあり、近年では20名以上の合格者を出しています。琉球大学をはじめ、沖縄県立芸術大学、名桜大学などへの進学者がいますよ。
私立大学では沖縄国際大学や沖縄大学、沖縄キリスト教学院大学への進学が多いようです。また、県外の大学へ挑戦する生徒さんもいて、進路の幅広さを感じますね。
進路決定率の内訳
卒業後の進路を見てみると、4年制大学への進学が約52%、専門学校が約41%、短期大学が約4%、就職が約3%となっています。大学進学だけでなく、専門学校で実践的なスキルを身につける道を選ぶ生徒さんも多いんですね。
進路指導部では、志望理由書の書き方講座や面接対策、小論文ガイダンスなど、きめ細かいサポートを行っています。3年生になると個別指導も受けられるので、自分の夢に向かってしっかり準備できる環境が整っていますよ。
部活動が熱い!全国レベルの実力
小禄高校といえば、やっぱり部活動の活発さが有名です✨ なんと全体の約82%の生徒が部活動に参加しているそうですよ。これってすごくないですか?
運動部の活躍
特にバスケットボール部は県内屈指の強豪校として知られていて、全国大会にも出場しています。ほかにもダンス部やハンドボール部、バレーボール部など、さまざまな運動部が活発に活動中。汗を流しながら仲間と絆を深める、キラッと輝く青春が待っていますね。
文化部も負けてない!
吹奏楽部は九州地区マーチングバンドコンテストで金賞を獲得した実績も。美術部や書道部も県内のコンクールで好成績を収めています。合唱部や軽音楽部、写真部など、自分の「好き」を追求できる部活がたくさんあるんです。
- 吹奏楽部:37名が在籍、九州大会での金賞実績あり
- 書道部:33名が在籍、展示会やコンクールで活躍
- イラスト部:29名が在籍、創作活動を楽しんでいます
- ボランティア部:地域貢献活動に取り組む心温まる部活
学校生活の雰囲気は?
実際に通っている生徒さんたちの声を聞くと、「先生との距離が近い」「個性的で面白い先生が多い」という声がよく聞こえてきます。アットホームな雰囲気の中で、のびのびと学校生活を送れそうですね。
体育祭や文化祭などの行事も盛り上がるそうで、クラスが一丸となって取り組む経験は一生の思い出になるはず。そうそう、全国的にも珍しく、女子の制服でズボンの着用が認められているんですって。選択肢があるのって、なんだか素敵ですよね。
有名人も輩出しています
小禄高校からは、芸能界で活躍する卒業生も出ているんです。人気グループ「THE RAMPAGE from EXILE TRIBE」のメンバーである神谷健太さんと与那嶺瑠唯さんも、この学校の出身なんですよ!夢を追いかける先輩たちの存在は、後輩たちの励みになっていることでしょう。
アクセス・学校情報
| 学校名 | 沖縄県立小禄高等学校 |
|---|---|
| 所在地 | 沖縄県那覇市鏡原町22-1 |
| 最寄り駅 | ゆいレール 奥武山公園駅(徒歩約5分) |
| 電話番号 | 098-857-0481 |
| 設置学科 | 普通科(普通コース・情報ビジネスコース・芸術教養コース) |
奥武山公園のすぐそばという立地も魅力的。部活動後に公園で友達とおしゃべりしたり、緑の中でリフレッシュしたり。那覇市の中心部にありながら、ぽかぽかとした温かい時間を過ごせる環境が整っています。
まとめ:こんな子におすすめ!
沖縄県立小禄高等学校は、こんな中学生におすすめしたい学校です。
- 部活動と勉強を両立させたい
- 芸術(音楽・美術・書道)を本格的に学びたい
- ビジネススキルや資格取得に興味がある
- 活気のある学校生活を送りたい
- アクセスの良い学校を探している
高校選びって、本当に悩みますよね。でも、「ここで3年間過ごしたい!」と思える学校に出会えたら、それはとても幸せなこと。小禄高校の学校説明会や体験入学があれば、ぜひ足を運んでみてくださいね。
お子さんの進路選びに悩んでいるお母さん、お父さん。焦らず、ゆっくり、お子さんと一緒に考えていきましょう。きっと素敵な未来が待っていますよ🌺
本日の名言
「夢を見るから、人生は輝く」
― モーツァルト(作曲家)
高校生活は、夢への第一歩。どんな道を選んでも、自分らしく輝ける場所がきっとあります。わたしの座右の銘は「風は読んで、波に乗る」。みなさんも自分にぴったりの波を見つけて、キラキラした高校生活を送ってくださいね!
『ローカログ』那覇エリア担当ライター ちかでした♪


















