はいたい〜!『ローカログ』沖縄担当ライターのまりなです🌺 みなさん、宮古島市で免許更新をしようと思ったとき「どこに行けばいいの?」「土日はやってるの?」って迷ったことありませんか? 那覇に住んでいると豊見城の運転免許センターが身近ですが、離島だとまた事情が違うんですよね。 今回は宮古島市で運転免許証を更新する方法について、場所や受付時間、持ち物までじっくりお伝えしていきますね。
宮古島市で免許更新ができる場所は?
宮古島市で免許更新ができる施設は「沖縄県警察運転免許センター宮古支所(旧:安全運転学校宮古分校)」の1か所だけです。 平良下里の住宅街の中にあって、初めて行く方はちょっと迷いやすい場所にあります。
施設の基本情報
住所は沖縄県宮古島市平良下里3107番地の4、電話番号は0980-72-9990です。 宮古空港から車で10分ほどの距離にあり、県道78号線(平良城辺線)からアクセスすると案内標識が出ているのでわかりやすいですよ。
243号線(高野西里線)側からだと細い路地に入るので、土地勘がないと迷ってしまうかもしれません。 実際に「2周もぐるぐるしてしまった」という声もあるくらいなので、初めての方は78号線からのルートがおすすめです。
駐車場について
施設には無料の駐車場が完備されています。 ただし、斜め駐車タイプで少し狭いので、運転に自信がない方はゆっくり慎重に停めてくださいね。 満車の場合は奥の宿舎駐車場を手前側から利用できるので、焦らなくて大丈夫です◎
受付時間と講習スケジュールをチェック!
ここが宮古島市での免許更新でいちばん気をつけたいポイントです。 本島の免許センターと違って、講習の時間が決まっているんです。 いつ行っても講習が受けられるわけではないので、事前に確認しておきましょう。
受付曜日と時間
受付は月曜日から金曜日のみで、土日祝日はお休みです。 年末年始(12月29日〜1月3日)も閉庁となります。
| 受付時間 | 時間帯 |
|---|---|
| 午前 | 8:30〜11:30 |
| 午後 | 13:00〜16:45 |
講習開始時間と講習時間
講習は運転者区分によって開始時間が異なります。 自分がどの区分に該当するか、届いたハガキで確認してから行ってくださいね。
| 運転者区分 | 講習開始時間 | 講習時間 |
|---|---|---|
| 優良運転者(ゴールド免許) | 9:30〜 | 30分 |
| 一般運転者(ブルー免許) | 10:30〜 | 1時間 |
| 違反運転者(ブルー免許) | 14:00〜 | 2時間 |
| 初回更新者(グリーン免許) | 14:30〜 | 2時間 |
70歳以上の高齢者講習受講済みの方は、受付時間内ならいつでも手続き可能です。 ただし、第2・第4水曜日とその翌日の木曜日は、違反運転者講習と初回更新者講習がありませんのでご注意ください。
何分前に行けばいい?
ハガキには「講習時間の1時間前に来てください」と書かれていますが、実際には20〜30分前でも十分間に合うことが多いようです。 ただし混雑状況によって変わるので、余裕を持って行くのが安心ですね。
免許更新に必要な持ち物
宮古島市で免許更新する際に必要なものをまとめました。 忘れ物があると二度手間になってしまうので、出発前にしっかりチェックしてくださいね🌴
- 運転免許証(現在お持ちのもの)
- 運転免許証更新連絡書(届いたハガキ)
- 更新手数料
- 眼鏡・補聴器など(必要な方のみ)
- 高齢者講習終了証明書(70歳以上の方のみ)
- 在留カードなど(外国籍の方のみ)
うれしいことに、証明写真は施設で撮影してもらえるので持参する必要がありません。 写真代も手数料に含まれているので、準備の手間が省けてありがたいですよね。
更新手数料はいくら?
更新にかかる費用は運転者区分によって異なります。 現金を忘れずに準備しておきましょう。
| 運転者区分 | 手数料 |
|---|---|
| 優良運転者 | 3,000円 |
| 一般運転者 | 3,300円 |
| 違反運転者・初回更新者 | 3,850円 |
ちなみに、窓口で交通安全協会費(1,000円程度)の協力をお願いされることがあります。 これは任意なので、協力するかどうかは自由です。 協力すると宮古島のご当地キャラ「まもる君」グッズがもらえることもあるそうですよ!
手続きの流れをシミュレーション
当日の流れをざっくりイメージしておくと安心です。 本島の大きな免許センターとは雰囲気が違って、とってもアットホームなんですよ。
- 受付で申請書類を記入・提出する
- 手数料を支払う
- 視力検査を受ける
- 写真撮影をする
- 講習を受ける
- 新しい免許証を受け取る
大都市の免許センターでは流れ作業でどんどん進んでいきますが、宮古島では警察官の方が一人一人に丁寧に説明してくれます。 わからないことがあっても気軽に聞ける雰囲気で、じんわり安心感がありますね。
講習の内容が独特でおもしろい!
宮古島での講習は、教科書通りの内容ではなく地域に密着した実践的な話が中心です。 「この交差点はこう曲がった方がいい」「夜は駐車場で人が寝ていることがあるので確認して」など、宮古島ならではの注意点を教えてもらえます。
退屈な講習とは違って、実際に役立つ情報ばかりなので30分があっという間に感じるかもしれません。 移住してきた方や転勤で来た方には特に参考になる内容ですよ🚗
車がない場合のアクセス方法
転勤や旅行で宮古島に滞在中、車を持っていない方もいますよね。 そんなときの移動手段についてご紹介します。
タクシーを利用する場合
平良市内からタクシーで1,000円ちょっとで行けます。 運転手さんに「免許センター」と伝えても場所がピンとこないことがあるので、「平良下里の安全運転学校」と言うとスムーズかもしれません。
徒歩で行く場合
平良市街地からは約5km、歩いて1時間ほどの距離です。 決して歩けない距離ではないですが、砂埃や紫外線対策は必須です。 南国の日差しは想像以上に強いので、帽子や日焼け止めを忘れずに!
更新期間に行けないときは?
海外出張や入院、出産などで更新期間(誕生日の前後1か月ずつ)に手続きできない場合は「期限前更新」という制度があります。 パスポートや出張証明書、母子手帳などを持参すれば、更新期間より前に手続きすることが可能です。
逆に期限が切れてしまった場合は「失効手続き」が必要になり、通常より手間と費用がかかってしまいます。 予定がわかった時点で早めに相談してみてくださいね。
宮古島市以外でも更新できる?
宮古島市に住民票がある方は、宮古支所以外にも沖縄本島の運転免許センター(豊見城市)や中部支所(沖縄市)、北部支所(名護市)でも更新手続きが可能です。 本島に行く予定があるときに合わせて手続きするのもひとつの方法ですね。
また、多良間島にお住まいの方は多良間駐在所でも手続きできます。 ただし離島の駐在所で更新する場合は証明写真の持参が必要なので、事前に確認しておきましょう。
「チャレンジして失敗を恐れるよりも、何もしないことを恐れろ」― 本田宗一郎
免許更新って、つい後回しにしがちだけど、期限が切れてからだと本当に大変😅 わたしも引っ越しのたびにバタバタしてきたからこそ、事前準備の大切さが身に沁みています。 みなさんも余裕を持って、ゆるゆると手続きしてきてくださいね。 今日も読んでくれてありがとうございました♪


















