やぁ、みんな!『ローカログ』和歌山エリア担当のしんぺーたです。今日は和歌山市にある和歌山県立星林高等学校について、偏差値から進学実績、倍率まで、気になる情報をドーンとお届けするよ。受験生やその保護者のみんな、ぜひ参考にしてみてね!
和歌山県立星林高等学校の偏差値は?
まず、みんなが一番気になるであろう偏差値から見ていこう。星林高校には普通科と国際交流科の2つの学科があるんだけど、普通科の偏差値は58、国際交流科は54〜56となっているよ。
この数字、和歌山県内の公立高校の中では上位に位置しているんだ。しっかりとした学力が求められる学校ということだね。普通科の場合、県内公立高校では8位にランクインしているよ。
ちなみに、和歌山県の公立高校の平均偏差値が48.5だから、星林高校はそれよりも約10ポイント高い。全国平均と比較しても9.7ポイントほど上回っているから、地元でも実力派の高校と言えるね。
入試倍率はどれくらい?
続いて、みんなが気になる入試倍率についてチェックしていこう。2025年度の一般選抜では、普通科が募集人員240名に対して256名が本出願して倍率1.07倍という結果だったよ。
仮出願の段階では1.17倍だったから、やっぱり人気のある高校なんだなって感じる。ただ、倍率的には極端に高いわけではないから、しっかり準備すれば十分チャンスはあるはず!
過去の倍率推移を見てみると、普通科は2024年が1.09倍、2023年が1.01倍、2022年も1.01倍。国際交流科は0.8〜0.88倍程度で推移していて、やや入りやすい傾向があるみたい。国際交流に興味がある人には狙い目かもしれないね😊
進学実績がスゴい!
さて、ここからは星林高校の進学実績を見ていくよ。2024年度の実績では、国立大学に32名、関関同立に31名が合格しているんだ。これ、けっこうすごい数字だよね?
具体的な進学先としては、地元の和歌山大学はもちろん、関西の難関私立大学である同志社大学、関西学院大学、関西大学、立命館大学にも多くの生徒が合格しているよ。近畿大学や関西外国語大学、京都産業大学なども人気の進学先になっているみたい。
私立大学の合格者数を見ると、大阪経済大学が68名、桃山学院大学が40名、関西外国語大学が38名、京都産業大学が37名、近畿大学が35名と、関西圏の大学を中心に幅広い実績を残しているね。
普通科と国際交流科、2つの学科の魅力
星林高校の特色といえば、普通科と国際交流科の2つの学科が用意されていること。それぞれの魅力をじっくり見ていこう!
普通科のコース制
普通科にはアドバンスコースとスタンダードコースの2つのコースがあるんだ。国公立大学を目指す生徒から、幅広い進路選択を希望する生徒まで、それぞれの目標に応じた教育を受けられる体制が整っているよ。
自分の将来の目標に合わせてコースを選べるのは、とってもありがたいよね。勉強を熱心にしたいという人には特に向いている環境だと思う。
国際交流科の充実したプログラム
1988年に設立された国際交流科は、グローバル人材の育成に力を入れているよ。外国語教育はもちろん、実践的な語学力と国際感覚を身につけられるカリキュラムが組まれているんだ。
特に注目なのが、留学生の派遣や受け入れを積極的に行っていること。カナダ研修旅行では、現地の学校との交流やホームステイを通じて、生きた英語を学ぶ機会があるよ。これってワクワクするよね!
さらに、第二外国語として中国語やフランス語なども学べるんだ。2月には「第2外国語レシテーションコンテスト」が開催されて、学習成果を披露する場も用意されているよ。
学校行事も盛りだくさん!
星林高校は学校行事にも力を入れているんだ。星林祭(文化祭・体育祭)は特に盛り上がるイベントとして知られているよ。
3月に実施される修学旅行では沖縄を訪れるんだ。平和学習やマリンスポーツ体験を通じて、教室では学べない貴重な経験ができるのは魅力的だよね。クラスマッチでは、1・2年生がクラス対抗でサッカーやバレーボールなどの競技を行って、クラスの団結力を高めているみたい。
毎年4月には「国際交流セミナー」を実施していて、外部講師や外国語指導助手を招いた国際理解教育も行われているよ。外務省の「高校講座」も開催されていて、外交や国際理解について深く学べる機会があるんだ🌏
部活動も活発!プロ選手も輩出
星林高校は部活動も非常に活発なんだ。運動部も文化部も、多彩な選択肢が用意されているよ。
運動部の充実ぶり
運動部は硬式野球部、サッカー部、バスケットボール部、バレーボール部、テニス部、ソフトテニス部、陸上競技部、水泳部、バドミントン部、卓球部、ヨット部、バトントワリング部、ラグビー部、柔道部、剣道部、なぎなた部など、本当に多彩!
特に硬式野球部は1948年に創部された歴史ある部で、1990年には22年ぶりに夏の甲子園(第72回全国高等学校野球選手権大会)に出場しているんだ。すごいよね!ヨット部も近畿高校ヨット選手権大会で女子2位になるなど、全国高校総体に出場した実績があるよ。
有名なOB・OGも
星林高校からは、プロスポーツ選手も多数輩出しているんだ。元プロ野球選手でバルセロナ五輪代表の小久保裕紀さん、シドニー五輪代表の吉見祐治さん、プロゴルファーの高山忠洋さんなど、各界で活躍する卒業生がいるよ。先輩たちの活躍を見ると、自分も頑張ろうって思えるよね!
文化部も多彩
文化部も負けていないよ。書道部、吹奏楽部、美術部、演劇部といった芸術系から、パソコン部、科学部などの理系活動、さらに中国語部という国際交流科ならではの部活もあるんだ。JRC部、華道部、クッキング部、軽音楽部など、生徒の多様な興味関心に応える環境が整っているよ。
囲碁部は和歌山県大会の団体戦で優勝した実績もあるんだ。部活動を通じて、勉強だけでは得られない大切な経験ができるのは高校生活の醍醐味だよね♪
アクセスと基本情報
最後に、星林高校の基本情報をまとめておくね。
- 学校名:和歌山県立星林高等学校(せいりんこうとうがっこう)
- 所在地:和歌山県和歌山市西浜2-9-9
- 最寄り駅:南海和歌山港線「和歌山港」駅
- 学科:普通科、国際交流科
- TEL:073-444-4181
- 規模:中規模校(400人以上~1000人未満)
入試では英語の傾斜配点(1.5倍)が採用されているから、英語が得意な人は有利かもしれないね。受験を考えている人は、ぜひ学校説明会などにも参加してみてほしいな。
まとめると…星林高校はこんな学校!
和歌山県立星林高等学校は、偏差値58の普通科と偏差値54〜56の国際交流科を持つ、和歌山県内でも上位に位置する公立高校。進学実績も国公立大学や関関同立など着実に成果を出していて、部活動も盛んな文武両道の学校だよ。
国際交流科ではカナダ研修や第二外国語の学習など、グローバルな視野を広げられるプログラムも充実。学校行事も活発で、高校生活を満喫できる環境が整っているんだ。受験を検討しているみんな、ぜひチャレンジしてみてね😄
「努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。」— 王貞治
今日の名言は、日本野球界のレジェンド・王貞治さんの言葉を紹介したよ。星林高校を目指すみんな、コツコツと努力を積み重ねていけば、きっと道は開けるはず。『ローカログ』のしんぺーたは、みんなの挑戦をいつでも応援しているよ!頑張れ、受験生!


















