『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

きのくに青雲高等学校って実際どう?進路と特徴を解説

やっほー、みんな!『ローカログ』和歌山エリア担当 – ライターのしんぺーたです😊 今日は和歌山市にある和歌山県立きのくに青雲高等学校について、気になっている人に向けて詳しく紹介していくね。「きのくに青雲高校ってどんな学校なの?」「進学実績は?」「入試の倍率って高いの?」といった疑問を持っている人も多いんじゃないかな。うちには中学生の息子がいるから、高校選びって本当に悩むよね〜って日々実感してるところ。

この記事では、きのくに青雲高等学校の学校の特色から進学実績、入試情報まで、知っておきたいポイントをドーンとまとめてお届けするよ!

目次

きのくに青雲高等学校ってどんな学校?

和歌山県立きのくに青雲高等学校は、2012年に県立青陵高等学校と県立陵雲高等学校が統合して誕生した比較的新しい学校なんだ。定時制課程と通信制課程の両方を併設しているのが大きな特徴で、生徒一人ひとりのライフスタイルに合わせた学び方ができるようになっているよ。

所在地は和歌山県和歌山市吹上5-6-8。最寄り駅はきのくに線の宮前駅で、アクセスもなかなか便利な場所にあるんだよね。

定時制課程と通信制課程の違い

定時制課程では、普通科(昼)、普通科(夜)、情報会計科(夜)の3つのコースが用意されているよ。昼間に通いたい人も、仕事をしながら夜に学びたい人も、自分のスケジュールに合わせて選べるのがうれしいポイント!

通信制課程は、月に2〜3回程度のスクーリング(登校日)があって、主に日曜と月曜が登校日になっているんだ。レポート作成とスクーリングで単位を取得していくスタイルだから、平日は自分の時間として使えるのが魅力だね。

自由でのびのびとした校風

きのくに青雲高校の特徴として、服装・髪型・髪色が自由というのが挙げられるよ。制服はなく、自分らしいスタイルで通学できるんだ。校則も比較的ゆるやかで、生徒の個性を尊重してくれる雰囲気があるみたい。

「定時制や通信制って雰囲気が心配…」という声もあるかもしれないけど、実際に通っている生徒さんからは「全然荒れていない」「先生が優しくて丁寧」という声が多いんだって。先生と生徒との関係も良好で、サポート体制がしっかりしているのは安心材料だよね。

きのくに青雲高等学校の進学実績をチェック!

「通信制や定時制から大学に進学できるの?」って気になる人も多いと思う。ここからは、きのくに青雲高等学校の進学実績について詳しく見ていこう!

国公立大学への進学実績

なんと、きのくに青雲高校からは国公立大学への進学実績もあるんだ😲 過去3年間の実績として、以下のような大学への合格者が出ているよ。

  • 和歌山大学
  • 北海道大学
  • 名寄市立大学
  • 釧路公立大学

北海道大学って旧帝大だよね!通信制や定時制だからといって進学の道が閉ざされているわけじゃないってことがわかる実績だと思う。

私立大学への進学実績

私立大学への進学実績も豊富で、関西圏を中心にさまざまな大学への合格者を輩出しているよ。

  • 関西学院大学
  • 近畿大学
  • 甲南大学
  • 京都産業大学
  • 関西外国語大学
  • 大阪体育大学
  • 京都橘大学
  • 大阪経済大学
  • 桃山学院大学
  • 法政大学
  • 神戸学院大学
  • 佛教大学

ほかにも、帝塚山大学、大阪電気通信大学、大阪芸術大学、大阪商業大学など、幅広い分野の大学への進学実績があるんだ。自分の興味や将来の目標に合わせて、進路を選べる環境が整っているね。

専門学校への進学も充実

大学だけじゃなく、専門学校への進学も多いのがきのくに青雲高校の特徴。看護系、美容系、調理系、IT系、アニメ・声優系など、本当に多彩な分野への進学実績があるよ。

  • 和歌山市医師会看護専門学校
  • 日高看護専門学校
  • 大原簿記法律&美容製菓専門学校和歌山校
  • HAL大阪
  • 辻製菓専門学校
  • 専門学校ESPエンタテインメント大阪
  • 代々木アニメーション学院大阪校
  • 京都調理師専門学校

「やりたいことがはっきりしている」という人には、専門学校という選択肢もすごくいいよね。学校側も進路相談に丁寧に対応してくれるみたいだから、じっくり考えられる環境があるのはありがたい!

きのくに青雲高等学校の入試情報と倍率

ここからは入試に関する情報をまとめていくね。きのくに青雲高校を受験しようか迷っている人は要チェック!

通信制課程の入試について

通信制課程の選考方法は、書類選考・面接・作文の3つ。学力テストがないので、偏差値という概念がないのが特徴だよ。「勉強に自信がない…」という人でも、入学への意思や人柄をしっかり伝えることができれば大丈夫。

毎年100人前後の生徒が入学しているそうで、和歌山県内に居住または勤務している人が対象になるよ。転入学や編入学も受け付けているから、「今の学校が合わない」「一度高校を中退したけどやり直したい」という人にもチャンスがあるんだ。

定時制課程の入試と倍率

定時制課程には一般選抜があって、過去の倍率を見ると普通科(昼)で約1.03倍程度。決して高い倍率ではないので、しっかり準備すれば合格のチャンスは十分にあるよ。

普通科(夜)や情報会計科(夜)は定員割れになることもあるみたいだから、夜間の課程を検討している人にとっては入りやすい状況とも言えるね。

入学前に知っておきたいこと

きのくに青雲高校では、入学前の説明会や学校見学も実施しているよ。実際に学校の雰囲気を感じてから決めたいという人は、ぜひ参加してみることをおすすめするね。オープンスクールや体験入学の情報は学校の公式ホームページでチェックできるよ!

きのくに青雲高等学校の学校生活

勉強のことだけじゃなく、学校生活全体のことも気になるよね。ここではきのくに青雲高校での日常について紹介していくよ。

充実した学校行事

きのくに青雲高校では、文化祭や体育祭、校外学習などの学校行事も行われているんだ。修学旅行は隔年で実施されていて、学年ごとの遠足などもあるみたい。通信制や定時制だからといって学校行事がないわけじゃないから、思い出づくりもできるのがうれしいポイントだね✨

クラブ活動もあるよ!

部活動に参加したい人にとっても、きのくに青雲高校はおすすめ。参加は自由だけど、いろんなクラブがあって、友達づくりのきっかけにもなるんだって。

通信制課程の場合、クラスが一緒でも授業に出るのは個人の自由だから、人間関係を作りにくいと感じることもあるかもしれない。でも、イベントやクラブ、生徒会活動を通じて仲間ができたという声も多いよ。

サポート体制が手厚い

きのくに青雲高校には、生徒の居場所となる「安らぎの部屋」が設置されていたり、スクールカウンセラーがいたりと、サポート体制が整っているんだ。対人関係が苦手な人や、不登校を経験した人でも安心して過ごせる環境づくりに力を入れているみたいだね。

先生方も丁寧で優しいという評判があって、困ったことがあればすぐに相談できる雰囲気があるのは心強いよね。

卒業後の就職実績も紹介

進学だけじゃなく、就職を考えている人も多いよね。きのくに青雲高校の卒業生は、さまざまな企業に就職しているよ。

多彩な業界への就職実績

過去3年間の主な就職先を見ると、製造業、建設業、医療福祉、飲食業、小売業など、本当に幅広い業界への就職実績があるんだ。

  • 日鉄テックスエンジ株式会社
  • いすゞ自動車近畿株式会社
  • ワタキューセイモア株式会社
  • 株式会社松源
  • 株式会社玉林園
  • 社会福祉法人河西福祉会
  • 自衛官

地元和歌山の企業だけでなく、大阪など関西圏の企業への就職もあるね。通信制課程では、すでに働きながら学んでいる生徒も多いから、卒業後もそのまま仕事を続けるケースもあるみたいだよ。

きのくに青雲高等学校の学費について

公立高校だから、学費が比較的安いのも大きなメリット!特に通信制課程は、年間の学費がかなり抑えられるんだ。

通信制課程の学費目安

項目金額
授業料(25単位)約8,400円
教材費・学習振興費など約31,000円
日本スポーツ振興センター加入費約249円
初年度合計約39,649円

次年度以降は教材費などの初回のみの費用がなくなるから、年間約36,000円程度とさらにリーズナブルになるんだって。就学支援金を利用すれば、実質的な負担はほとんど教科書代の実費くらいで済むケースも。経済的な理由で進学を迷っている人にとっては、すごく心強い選択肢だよね。

きのくに青雲高等学校はこんな人におすすめ!

ここまで紹介してきた内容をふまえて、きのくに青雲高校がどんな人に向いているかまとめてみたよ。

  • 自分のペースで学びたい人
  • 働きながら高校卒業資格を取りたい人
  • 不登校を経験して、新しい環境でやり直したい人
  • 学費を抑えて高校に通いたい人
  • 自由な校風の学校を探している人
  • 趣味や資格取得など、勉強以外のことにも時間を使いたい人

「普通の全日制高校はちょっと合わないかも…」と感じている人でも、きのくに青雲高校なら自分らしく3年間を過ごせる可能性があるよ。大事なのは、自分に合った環境を見つけること。気になったら、ぜひ説明会に参加したり、学校の雰囲気を見に行ってみてね!

文部科学大臣表彰を受けた実績も

最後にもうひとつ、きのくに青雲高校の誇れる実績を紹介するね。2019年には「子供の読書活動優秀実践校」として文部科学大臣表彰を受けているんだ。読書活動に力を入れていて、生徒の学びをサポートする環境づくりが評価されたんだね。こういう取り組みがあるのは、学校としての魅力のひとつだと思う!

本日の名言

「人生に失敗した人の多くは、諦めたときに自分がどれほど成功に近づいていたか気づかなかった人たちだ。」
― トーマス・エジソン

和歌山県立きのくに青雲高等学校は、いろんな背景を持った生徒が自分のペースで学び、未来への一歩を踏み出せる場所。どんな道を選んでも、諦めずに進み続ければきっと道は開けるはず💪 気になる人は、まずは学校の情報をチェックしてみてね。今日も最後まで読んでくれてありがとう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次