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富山県立富山高等学校の偏差値と進学実績を地元ママ目線で解説!

こんにちは!『ローカログ』富山エリア担当ライターのりんごです。今日は富山市にお住まいのみなさんから「うちの子の進学先として気になってる」とよく聞く、あの伝統校についてお話しますね。

そう、今回取り上げるのは富山県立富山高等学校。通称「富山高校」として親しまれている、富山市太郎丸にある県立の進学校です。中学生のお子さんをお持ちのママさんなら、一度は名前を聞いたことがあるのではないでしょうか?

わたしも中学生の息子がいるので、このあたりの高校事情はとっても気になるところ。今回は偏差値や進学実績、入試倍率など、みなさんが知りたい情報をぎゅっとまとめてみました 🌸

目次

富山県立富山高等学校ってどんな学校?

富山高校は、富山県内でもトップクラスの進学実績を誇る伝統ある県立高校です。創立から長い歴史を持ち、地元では「富高(とみこう)」の愛称で呼ばれることも。

学科は大きく分けて普通科探究科学科の2つがあります。どちらも学力の高い生徒が集まっていて、切磋琢磨しながら学べる環境が整っているんですよ。

校舎は富山市の中心部からもアクセスしやすい場所にあって、通学のしやすさも魅力のひとつ。部活動も盛んで、文武両道を目指す生徒さんがたくさんいらっしゃいます。

気になる偏差値は?富山県内トップレベルの学力!

さて、まず気になるのは偏差値ですよね。富山高校の偏差値は探究科学科が71、普通科が68とされていて、富山県内では富山中部高校に次ぐ第2位の難易度となっています。

富山県内の高校偏差値ランキングを見てみると、こんな感じになっています。

順位高校名学科偏差値
1位富山中部高等学校探究科学科72
2位富山高等学校探究科学科71
3位高岡高等学校普通科・探究科学科69
4位富山高等学校普通科68
5位砺波高等学校普通科67

このように、富山高校は県内でも指折りの進学校。「地元で頑張りたい」「でも難関大学も目指したい」というお子さんにぴったりの選択肢といえそうです ✨

進学実績がすごい!難関大学への合格者多数

富山高校の魅力は、なんといってもその進学実績にあります。2024年度の大学合格実績を見てみると、本当にきらきらした結果が並んでいるんです!

国公立大学への強さ

まず注目したいのが国公立大学への合格者数。東京大学には4名、京都大学には2名が合格しています。地方の公立高校からこれだけの難関大学に合格者を出しているのは、本当に素晴らしいことですよね。

旧帝大(北海道大・東北大・名古屋大・大阪大・九州大)と一橋大・東京工業大を合わせると、なんと29名もの合格者が!これに加えて、その他の国立大学にも134名が合格しています。

2025年度の入試では、金沢大学への合格者数が県内トップの34名という結果も出ています。北陸エリアの名門大学にしっかり実績を残しているのは、地元志向の方にとっても心強いポイントではないでしょうか。

医学部医学科への実績も注目

さらに注目したいのが、医学部医学科への合格実績。2025年度は富山高校から7名が国公立大学の医学部医学科に合格しています。お医者さんを目指すお子さんにとっても、富山高校は有力な選択肢になりますね。

私立大学も充実の実績

私立大学への合格実績もしっかりしています。2024年度の主な合格者数をご紹介しますね。

  • 早慶上理ICU(早稲田・慶應・上智・東京理科・ICU):23名
  • GMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政):59名
  • 関関同立(関西・関西学院・同志社・立命館):88名

首都圏の難関私立はもちろん、関西圏の大学にも多くの合格者を送り出しているのがわかりますね。お子さんの「ここに行きたい!」という夢を、しっかり叶えられる環境が整っています 🎓

全国ランキングでも上位に!

実は富山高校、全国的にも注目されている存在なんです。ある調査では「国公立100大学合格力」ランキングで全国第15位、公立高校に限れば全国第8位、そして富山県内では第1位という評価を受けています。

全国約2,900校の中でこの順位というのは、本当にすごいこと。富山にいながら全国トップレベルの教育を受けられるなんて、地元民としてはとっても誇らしいですよね!

入試倍率をチェック!学科ごとの人気度は?

さて、実際に受験を考えるなら、入試倍率も気になるところ。ここ3年間の一般入試倍率の推移を見てみましょう。

普通科の倍率

年度倍率
令和5年度(2023年)0.83倍
令和6年度(2024年)0.81倍
令和7年度(2025年)1.03倍

普通科は定員割れが続いていた時期もありましたが、2025年度は1.03倍とちょうど定員を超えるくらいに回復。志願者数が安定してきている印象です。

探究科学科の倍率

年度倍率
令和5年度(2023年)1.71倍
令和6年度(2024年)1.74倍
令和7年度(2025年)1.60倍

探究科学科はやはり人気が高く、毎年1.6倍以上の競争率に。より専門的な探究学習に興味があるお子さんが多く志望しているようですね。

普通科と探究科学科で倍率にかなり差があるので、お子さんの得意分野や興味に合わせて、どちらの学科を目指すか検討してみてください 📚

富山高校の雰囲気と特色

偏差値や進学実績だけでなく、学校の雰囲気も大切ですよね。富山高校は中規模校で、生徒数は400人以上1,000人未満。大きすぎず小さすぎず、先生との距離感もちょうどいい環境が整っています。

探究学習への力の入れ方

特に探究科学科では、自分でテーマを見つけて深く掘り下げていく「探究学習」に力を入れています。大学進学後にも役立つ「自ら考える力」を高校時代から養えるのは、大きな強みですね。

進路講演会なども定期的に開催されていて、大学選びのミスマッチを防ぐための取り組みも行われています。「入学してから後悔した…」なんてことがないよう、しっかりサポートしてくれる体制が整っているんです。

文武両道を実現できる環境

勉強だけでなく、部活動も盛んな富山高校。学業と両立しながら、青春を謳歌している生徒さんがたくさんいます。わたしも学生時代は合唱部で全国大会を目指していたので、部活を頑張りたいという気持ちはよ〜くわかります!

まとめ:富山県立富山高等学校は地元の誇り!

ここまで富山県立富山高等学校の偏差値・進学実績・倍率についてご紹介してきました。改めてまとめると、富山高校は県内トップクラスの学力を持ちながら、生徒一人ひとりの夢を大切にしてくれる素敵な学校です。

東大・京大をはじめとする難関国公立大学への合格実績、医学部医学科への進学者、そして関関同立やGMARCHといった有名私立大学への合格者数。どれをとっても「さすが富高!」と思わせてくれる結果ばかり 😊

わたしも中学生の息子の進路を考えるとき、こういった情報はとても参考になります。みなさんのお子さんの高校選びにも、少しでもお役に立てたらうれしいです。

富山で暮らしていると、立山連峰の美しさや新鮮な海の幸など、この土地ならではの良さを日々感じますよね。そんな富山で生まれ育った子どもたちが、地元の伝統校で学び、大きく羽ばたいていく姿を想像すると、なんだかほっこりした気持ちになります。

「虹を見たければ、ちょっとやそっとの雨は我慢しなくちゃ。」― ドリー・パートン

受験勉強は大変なこともあるけれど、その先にはきっとすてきな景色が待っているはず。頑張るみなさんとお子さんを、心から応援しています!何か気になることがあれば、いつでも『ローカログ』を覗きに来てくださいね ☀️

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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