こんにちは!『ローカログ』富山県担当ライターのみのかです😊 引っ越しって、荷物の整理や新しい暮らしへの準備でバタバタしますよね。わたしも結婚後に富山県内で2回引っ越しを経験しているので、その慌ただしさはよーく分かります。
そんな引っ越しのあとに忘れがちなのが、運転免許証の住所変更。滑川市で免許証の住所変更をしたいけれど、どこに行けばいいの?何を持っていけばいいの?と迷っている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、滑川市にお住まいの方に向けて、免許証の住所変更ができる場所や必要書類、受付時間などをまとめてお届けします。ぜひ最後まで読んでみてくださいね♪
滑川市で免許証の住所変更ができる場所は?
滑川市にお住まいの方が運転免許証の住所変更をする場合、市内では滑川警察署が窓口になります。滑川警察署は滑川市加島町にあり、市役所からも比較的近い場所にあるので、お買い物のついでに立ち寄ることもできますよ。
また、滑川警察署以外にも、富山県内の運転教育センターや他の警察署でも手続きが可能です。お仕事の都合などで、富山市や高岡市方面に出かける用事がある方は、そちらで済ませるのも一つの方法ですね。
滑川警察署の基本情報
滑川市内で唯一、免許証の住所変更ができる滑川警察署の情報はこちらです。
| 施設名 | 滑川警察署 |
|---|---|
| 住所 | 富山県滑川市加島町8 |
| 電話番号 | 076-475-0110 |
| 受付曜日 | 月曜日〜金曜日(平日のみ) |
| 受付時間 | 午前9:00〜12:00/午後13:00〜16:00 |
| 休業日 | 土曜・日曜・祝日・年末年始(12/29〜1/3) |
警察署での手続きは平日のみとなっています。お仕事をされている方は、お昼休みの時間を活用するか、半休を取って手続きするのが現実的かもしれませんね。
滑川市以外で手続きできる場所
滑川市外でも免許証の住所変更ができる場所があります。日曜日に手続きしたい方は、富山県運転教育センターがおすすめです。
富山県運転教育センター
日曜日でも手続きができるのは、富山県運転教育センターだけです。平日にお仕事でなかなか時間が取れない方には、とても助かる存在ですよね。
| 住所 | 富山県富山市高島62-1 |
|---|---|
| 電話番号 | 076-441-2211 |
| 受付曜日 | 月曜日〜木曜日、日曜日 |
| 平日受付時間 | 午前10:00〜12:00/午後14:00〜17:00 |
| 日曜受付時間 | 午前10:00〜11:30/午後14:00〜16:00 |
ただし、日曜日は免許更新の方で混雑することが多いです。特に午後は混み合うことがあるので、14:30以降に行くのがおすすめとのことですよ。
高岡運転免許更新センター
高岡方面にお出かけの予定がある方は、高岡運転免許更新センターを利用するのも便利です。
| 住所 | 富山県高岡市駅南4丁目1-22 |
|---|---|
| 電話番号 | 0766-26-8080 |
| 受付曜日 | 月曜日〜金曜日 |
| 受付時間 | 午前10:30〜12:00/午後15:00〜17:00 |
高岡運転免許更新センターは日曜日の受付がないので、ご注意くださいね。また、午前中は混雑することが多いそうなので、11:00以降に行くのがスムーズです。
免許証の住所変更に必要な書類は?
住所変更の手続きには、いくつかの書類が必要になります。当日になって「あ、足りない!」とならないように、事前にしっかり準備しておきましょう。
必ず持っていくもの
手続きに絶対必要なものは以下のとおりです。
- 現在お持ちの運転免許証
- 新しい住所を証明できる書類(下記のいずれか1つ)
住所を証明できる書類の例
新しい住所を証明する書類は、以下のうちどれか1つを用意すればOKです。
- 住民票(マイナンバーの記載がないもの)
- 健康保険証
- マイナンバーカード
- 公共料金の請求書や領収書(ご本人宛てで新住所が記載されているもの)
- 官公庁からの郵便物(ご本人宛てで新住所が記載されているもの)
住民票を取得する場合は、マイナンバーが記載されていないものを用意してください。マイナンバー入りの住民票は受け付けてもらえないことがあるので、窓口で「マイナンバーなし」と伝えるか、交付請求書のチェック欄を確認してくださいね。
本籍や氏名も変更する場合
結婚などで本籍や氏名も一緒に変更する場合は、本籍が記載された住民票が必要になります。住所のみの変更であれば本籍の記載は不要ですが、氏名や本籍を変える場合は必須なので、お忘れなく!
手数料はかかる?
うれしいことに、運転免許証の住所変更にかかる手数料は無料です。転入届や転居届を出すときに一緒に済ませたいところですが、市役所では免許証の住所変更はできないので、別途警察署などに足を運ぶ必要があります。
無料とはいえ、何度も足を運ぶのは大変ですよね。必要書類をしっかり揃えて、一度の訪問で完了させましょう◎
マイナ免許証をお持ちの方は要注意!
2024年から運用が始まった「マイナ免許証」をお持ちの方は、住所変更の方法が少し異なります。
マイナ免許証の場合、原則としてまず市区町村でマイナンバーカードの住所変更手続きを行う必要があります。その後、変更済みのマイナンバーカードを持って警察署や運転教育センターで免許証の記載事項変更を行います。
また、ワンストップサービスを利用している方は、市区町村でマイナンバーカードの住所変更を行うと、自動的に免許情報も更新されるため、警察署への届出が不要になるケースもあります。ご自身がどのパターンに該当するか、事前に確認しておくと安心ですね。
住所変更をしないとどうなる?
引っ越し直後はやることがたくさんあって、つい後回しにしてしまいがちな免許証の住所変更。でも、そのままにしておくとこんな困りごとが起きることも。
- 免許更新のお知らせハガキが届かず、うっかり期限切れになってしまう
- 身分証明書として使いたいときに、現住所と一致しない
- 万が一の事故や違反のときに、手続きがスムーズにいかない可能性がある
道路交通法では、住所変更があった場合は速やかに届け出ることが定められています。後回しにせず、引っ越しが落ち着いたら早めに手続きしておくのがおすすめです。
手続きをスムーズにするポイント
最後に、スムーズに手続きを終えるためのちょっとしたコツをお伝えしますね。
- 混雑する時期(年末年始、GW、お盆前後)は避ける
- 日曜日に行く場合は、富山県運転教育センターへ(14:30以降がおすすめ)
- 住民票はマイナンバー記載なしで取得する
- 転入届や転居届と同日に行く場合は、先に市役所で手続きを済ませてから警察署へ
わたしも過去に引っ越しのドタバタで免許証の変更を忘れかけたことがありました。でも、書類さえ揃えておけば手続き自体は10〜15分程度で終わることがほとんどです。ふっと肩の力を抜いて、お散歩がてら行ってみてくださいね😊
今日の名言
「小さな一歩が、やがて大きな変化を生む」―― 作者不詳
引っ越しは新しい暮らしのスタート。免許証の住所変更も、その第一歩のひとつです。面倒に感じることも、終わってしまえばスッキリ!みなさんの新生活が、あたたかい日々で満たされますように✨

















