こんにちは!「ローカログ」世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は皆さんの健康維持に欠かせない「世田谷区がん検診」について詳しくお伝えします。早期発見・早期治療が大切ながん。定期的な検診で自分の体を守りましょう!
世田谷区で受けられるがん検診の種類
世田谷区では様々な種類のがん検診を実施しています。胃がん、肺がん、大腸がん、子宮頸がん、乳がんなどの主要な検診に加え、前立腺がん検診や胃がんリスク検査なども行っているんですよ。
ボクも50歳になったので、最近は定期的に検診を受けるようにしています。特に大腸がんは40代から増えてくるので要注意!早期発見できれば治療も比較的簡単なので、定期的な検診が本当に大事なんです。
対象者と自己負担金について
各検診には対象年齢や条件があります。例えば乳がん検診は40歳以上の女性区民が対象で、自己負担金は1,000円。子宮頸がん検診は20歳以上の女性区民が対象で、自己負担金は800円となっています。
主な検診の対象者と自己負担金
乳がん検診は40歳以上の女性区民が対象で、令和5年度内に区の乳がん検診を受診していない方が受けられます。ただし、授乳中の方(断乳6カ月後は可)、乳房疾患で治療中または経過観察中の方、豊胸手術を受けた方、心臓ペースメーカーを装着された方は受診できないので注意が必要です。
子宮頸がん検診は20歳以上の女性区民で、令和5年度内に区の子宮がん検診を受診していない方が対象です。生理中は受診できないので、予約の際は生理予定日を避けるといいですね。
骨粗しょう症検診は30、35、40、45、50、55、60、65、70歳の女性区民が対象で、自己負担金は400円です。
特定健康診査は40~74歳の世田谷区国民健康保険に加入している方が対象で、自己負担金は500円。肺がん検診を併せて受診する場合は別途100円(喀痰検査も実施する場合は別途600円)、大腸がん検診を併せて受診する場合は別途200円かかります。
長寿(後期高齢者)健康診査は後期高齢者医療制度に加入している方が対象で、自己負担金は特定健診と同じく500円です。
申込方法と受診期限
がん検診の申込方法はいくつかあります。インターネット、電話、FAX、はがき、窓口での直接申込みなど、自分に合った方法で申し込めるのが嬉しいですね!
令和6年度の受診期限は令和7年3月31日(月)までとなっています。ギリギリになると予約が取りにくくなることもあるので、検診を受けたい方はお早めに申し込むことをオススメします。思い立ったが吉日、今日申し込んじゃいましょう!
令和6年度末の申込方法
令和7年3月21日(金)までは世田谷区がん検診受付センターに電話・FAX・はがきでお申込みができます。必要書類を送付してもらえますよ。
令和7年3月24日(月)以降は世田谷保健所健康企画課または各総合支所健康づくり課の窓口で直接お申込みが必要です。ただし、肺がん検診、胃がんリスク(ABC)検査、前立腺がん検診は世田谷保健所健康企画課の窓口でのみ対応しているので注意してくださいね。
検診実施医療機関
世田谷区内には多くの医療機関ががん検診を実施しています。例えば世田谷中央病院や桃子メディカルクリニックなどが区の指定医療機関として検診を行っています。
世田谷中央病院では特定・長寿・成人健診、乳がん検診、大腸がん検診、B型・C型肝炎ウィルス検診、前立腺がん検診、骨粗しょう症検診などを実施。月曜から土曜まで、午前9時から11時、午後1時から3時まで予約制で受け付けています。
桃子メディカルクリニックでは乳がん検診、子宮頸部がん検診、骨粗しょう症検診、特定健診の指定医療機関となっています。
検診結果と精密検査について
検診の結果、「要精密検査(陽性)」となった場合は、必ず精密検査を受けることが大切です。検診はあくまでスクリーニング検査なので、精密検査で確定診断を受ける必要があります。
ボクの友人も乳がん検診で「要精密検査」となり、最初はビックリして不安だったようですが、精密検査の結果は良性の変化で安心したと言っていました。早期発見できれば治療の選択肢も広がりますし、何より生存率が格段に上がります。
検診で引っかかって最初は怖かったけど、早めに見つかって本当に良かった。定期的に検診を受けることの大切さを実感しました。(女性/45歳/パート)
がん検診を受けるメリット
がん検診の最大のメリットは何といっても早期発見・早期治療ができること。早期のがんは自覚症状がほとんどないため、検診でしか見つけられないことも多いんです。
また、区の検診は費用が抑えられているのも大きなメリット。民間の人間ドックなどに比べると、かなりリーズナブルな自己負担金で受けられます。
検診前の注意点
検診を受ける際には、いくつか注意点があります。例えば特定健診などでは、検診前日はアルコール摂取や激しい運動は控え、受診前10時間程度は飲食物の摂取を控える必要があります(水やお茶は摂取可能)。
また、乳がん検診は視触診とマンモグラフィーのセットになっていることが多く、単独での受診はできないケースもあります。事前に確認しておくと安心ですね。
検診の予約は混み合うことが多いので、早めに申し込むことをオススメします。特に年度末に近づくと予約が取りにくくなるので要注意です!
皆さんも自分の健康は自分で守る意識を持って、定期的にがん検診を受けましょう!早期発見が何よりの治療につながります。
人生は一度きり。だからこそ、健康であることの価値を知るべきだ。 – ダライ・ラマ14世
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!健康第一で、素敵な毎日をお過ごしください!


















