こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです♪ 最近、娘と一緒に目黒区内をぶらぶらしていて気づいたことがあるんです。それは、目黒区って意外と大福の名店が多いってこと!
みなさんは普段、どこで大福を買っていますか? コンビニで済ませちゃうことも多いかもしれませんが、実は目黒区には老舗から話題の新店まで、本当に美味しい大福を作ってくれるお店がたくさんあるんです。
今回は、わたしが実際に足を運んで調べた目黒区の大福事情をお届けします。きっと、あなたの新しいお気に入りが見つかるはずですよ!
目黒区の大福シーンってどんな感じ?
目黒区で大福といえば、まず思い浮かぶのが老舗和菓子店の存在感です。創業70年を超える歴史あるお店から、最近オープンした個性的なお店まで、バラエティに富んでいるのが特徴なんです。
特に興味深いのは、それぞれのお店が独自のこだわりを持っていること。黒豆にこだわるお店、いちごの産地にこだわるお店、パッケージの環境配慮にこだわるお店など、本当に個性豊かなんです♪
絶対に外せない老舗の名店たち
黒豆大福で有名な「つ久し」
目黒区八雲にある「つ久し」は、なんと70年以上も営業している老舗中の老舗! こちらの黒豆大福は、東京の美味しい豆大福を語る上で絶対に外せない一品なんです。
何がすごいって、丹波産の大粒黒豆がたっぷり入った上品な仕上がりなんです。小ぶりなサイズ感も女性には嬉しいポイント。お餅はやわらかくて、つぶあんとの絶妙なバランスがたまりません!
都立大学駅から徒歩8分という立地で、目黒パーシモンホールのすぐ横にあります。駐車場も1台分用意されているので、車でのアクセスも可能ですよ。ただし、午後になると売り切れてしまうことが多いので、早めの時間帯がおすすめです。
大正創業の老舗「玉川屋」
大正12年創業という歴史を誇る「玉川屋」も、目黒区の和菓子シーンには欠かせない存在です。本店は大鳥神社の近くにあり、目黒駅前店もあるので、アクセスの良さも魅力的。
こちらのお店は、昔ながらの伝統の味を守りつつ、現代の風味に合わせた和菓子作りを心がけているそう。四季折々の生菓子も楽しめるので、大福以外にも季節の和菓子を楽しみたい方にぴったりです。
話題の新しいスタイルのお店
こだわりのいちご大福「あか」
学芸大学の中央中通り商店街にある「あか」は、いちご大福専門店として注目を集めているお店です。アンティークに囲まれた小さな店内が、なんともおしゃれな雰囲気を演出しています。
こちらのお店の特徴は、国産素材へのこだわりがハンパないこと! いちごは全国の農家さん直送で、女峰をメインに使用。求肥は滋賀県産の「羽二重餅粉」、白あんは北海道産の高級菜豆「大福豆」を使用しているんです。
さらに、毎日200個限定という希少性も魅力の一つ。甘さ控えめで添加物不使用なので、お子さんにも安心して食べさせられますね。プラスチック素材を使わない紙のパッケージを採用するなど、環境への配慮も素晴らしいです。
ホテル雅叙園東京の「栞杏1928」
ちょっと特別な大福を楽しみたいなら、ホテル雅叙園東京の「栞杏1928」もチェックしてみてください。こちらでは、国産素材にこだわったクリームを上質なこしあんと餅皮で包んだ、ちょっと贅沢な大福が味わえます。
生クリーム、抹茶、ほうじ茶の3種類があり、それぞれ3個ずつのセットで販売されています。冷凍で1年保存できるので、ギフトにも最適ですね♪
目黒不動尊前の老舗「大久保だんご」
目黒不動尊前にある「大久保だんご」も、見逃せないお店の一つです。大正初期創業という歴史を持ち、和菓子屋と食堂を併設している珍しいスタイルが特徴的。
こちらのあんこだんごは、あんこの量が半端じゃないんです! 一串140円というリーズナブルな価格も嬉しいポイント。豆大福も160円で楽しめるので、気軽に立ち寄れる雰囲気が魅力です。
目黒区の大福選びのポイント
目黒区で大福を選ぶ時のポイントをまとめてみました。まず、どんな味わいが好みかを考えてみてください。
- 伝統的な味を楽しみたいなら老舗の「つ久し」や「玉川屋」
- フルーツ系が好みなら「あか」のいちご大福
- ちょっと贅沢したい時は「栞杏1928」
- 気軽に楽しみたいなら「大久保だんご」
また、アクセスの良さも重要ですよね。目黒駅周辺なら「玉川屋」の駅前店、学芸大学駅周辺なら「あか」や「つ久し」がおすすめです。
季節ごとの楽しみ方
目黒区の大福は、季節によっても違った楽しみ方ができるんです。春はいちご大福が美味しい季節ですし、秋には栗を使った大福なども登場します。
特に「あか」では、季節に応じて使用するいちごの品種を変えているそうで、その時期ならではの味わいが楽しめるのも魅力的。四季を通じて、それぞれのお店の個性を味わってみてくださいね。
まとめ:目黒区の大福巡りを楽しもう♪
いかがでしたか? 目黒区には、こんなにも魅力的な大福のお店がたくさんあるんです。それぞれのお店に個性があって、どこも本当に美味しいんですよ。
わたしのおすすめは、まずは老舗の「つ久し」で伝統の味を楽しんで、次に「あか」で現代的ないちご大福を味わってみること。きっと、目黒区の大福の奥深さを実感できるはずです!
みなさんも、お散歩がてら目黒区の大福巡りを楽しんでみませんか? きっと新しい発見があると思いますよ♪
「小さなことから始めよう。あなたがいる場所で、あなたが持っているもので、あなたができることを。」- アーサー・アッシュ
今日も素敵な一日をお過ごしくださいね!


















