こんにちは!『ローカログ』浜松エリア担当ライターのはまっちです😊 今日は小学生の娘を持つ母として、ちょっと気が早いかもしれませんが、浜松市内の高校について調べてみました。みなさんは「オイスカ浜松国際高等学校」ってご存知ですか?
浜松市中央区和地町にあるこの私立高校、実は今とっても注目されているんです。国際交流や環境教育に力を入れていて、生徒一人ひとりの個性を大切にしてくれる学校なんですって。お子さんの進路を考えているママさんパパさん、ぜひ参考にしてみてくださいね♪
オイスカ浜松国際高等学校ってどんな学校?
オイスカ浜松国際高等学校は、浜松市の西側、自然豊かな環境の中にある私立高校です。2024年度の生徒数は580名を超え、年々成長を続けています。
「順調に学んできた生徒はさらに成長を、不登校や学習につまずいた生徒には再挑戦の機会を提供する」という理念を掲げているのがこの学校の大きな特徴です。どんな子どもにも可能性があるという考え方、親として本当に心強いですよね。
最近ではインドとの短期留学・受け入れ交流もスタートしていて、国際理解教育がさらにパワーアップしているそうです。世界を身近に感じられる環境って、子どもたちの視野をぐんと広げてくれそう!
オイスカ浜松国際高等学校の偏差値について
進路を考える上で気になる偏差値ですが、オイスカ浜松国際高等学校の偏差値は40前後となっています。「偏差値だけで学校を選ぶのはもったいない」とよく言われますが、この学校はまさにそのとおり。
入学後の成長や進路実績を見ると、入りやすさと将来の可能性のバランスがとても良いんです。最近では学力の高い生徒の入学も増えていて、特進クラスで大学進学を目指す生徒も多くなっているんですって。
合格の目安は9教科合計16〜18程度とされていますが、自己推薦制度があるので、中学時代に不登校を経験した生徒さんや外国籍の生徒さんも受け入れています。多様な背景を持つ仲間と一緒に学べる環境、これからの時代にぴったりですよね。
注目の入試倍率をチェック!
2025年度の入試では、オイスカ浜松国際高等学校の志願倍率は2.56倍となりました。前年度の2.18倍からさらに上昇していて、人気が高まっていることがわかります。
人気上昇の理由としては、こんなことが挙げられています。
- スクールバスの利便性が向上したこと
- 環境・SDGs活動が高く評価されていること
- テレビ報道による認知度の高まり
- 自己推薦制度による再挑戦機会の提供
- 多国籍な環境で学べること
浜松市内からのアクセスも良くなっていて、通学のしやすさも大きなポイントになっているみたいですね😊
充実の進学実績が魅力的!
オイスカ浜松国際高等学校の進学実績、実はかなり充実しているんです。卒業生の約3分の2が大学・短大・専門学校に進学し、就職希望者の就職率はほぼ100%を達成しています。
過去5年間の主な合格実績を見てみると、国公立大学では静岡大学、都留文科大学、静岡文化芸術大学、九州工業大学などに合格者を輩出しています。私立大学も中央大学、立命館大学、南山大学、愛知大学、関西学院大学、近畿大学など、全国各地の有名校への合格実績があります。
国公立大学への合格実績
静岡県内では静岡大学や静岡文化芸術大学への合格者がいるほか、都留文科大学、叡啓大学、九州工業大学など、県外の国公立大学にも進学者を送り出しています。地元志向の生徒さんから、県外を目指す生徒さんまで、しっかりサポートしてくれる体制が整っているんですね。
私立大学・専門学校への実績
私立大学では関東・東海・関西の幅広いエリアに合格者がいます。獨協大学、日本体育大学、神奈川大学、愛知学院大学、名城大学、京都外国語大学、関西外国語大学、立命館アジア太平洋大学など、文系から理系、国際系まで多様な進路が開けています。
専門学校では専門学校浜松医療学院やオイスカ・アグリ・カレッジなど、専門性を活かした進路も人気です。
就職実績も抜群!
就職を希望する生徒さんの実績もすごいんです。スズキ株式会社、NXホールディングス株式会社、佐川急便株式会社、山崎製パン株式会社など、地元の大手企業から全国規模の企業まで、幅広い就職先があります。
公務員志望の生徒さんには豊川消防局や自衛隊一般曹候補生などの実績も。「夢の実現」を本気でサポートしてくれる学校なんだなぁと感じます。
多彩なコース設定で夢をサポート
オイスカ浜松国際高等学校は普通科を基盤としていますが、1年次から複数のコースを選択できるようになっています。2年次からは「特別進学コース」や「グローバルキャリアコース」に分かれ、それぞれの目標に合わせた学びができます。
そして2024年度からは「スポーツ・ウェルネスコース」が新設されました!競技実技と健康・栄養学を組み合わせた学習ができるコースで、スポーツ好きな子どもたちにはたまらない内容ですよね。わたしも学生時代はテニス部で汗を流していたので、こういうコースがあったら入りたかったなぁ✨
手厚いサポート体制と奨学金制度
進路指導については「手づくりの進路指導」を掲げていて、生徒一人ひとりの志望に合わせた丁寧なサポートを行っています。志望校への直接確認や資料収集、研究など、きめ細かな対応が魅力です。
キャリア教育にも力を入れていて、「将来何によって生きるべきか」を早い段階から考えさせる取り組みがあります。夢の発見から実現まで、3年間の進路指導計画に基づいた独自のプログラムが用意されているんです。
嬉しい奨学金制度
経済面でのサポートも充実しています。国の就学支援金制度や静岡県の授業料減免制度が活用できるほか、2026年度からは授業料の実質無償化が予定されているんですって!
さらに学校独自の制度として、部活動や学力に応じた特待生制度、兄弟姉妹奨学制度など、返還不要の奨学金制度も整っています。お財布にも優しい制度がたくさんあるのは、子育て世代にとって本当にありがたいですよね。
ICT活用と充実の学校生活
今どきの学校らしく、ICT活用も進んでいます。iPadを使った授業配信やレポート提出など、日常的にデジタルツールを活用した学習が行われています。
外国にルーツを持つ生徒さんについては、英語の成績を評価して特待枠での受け入れも実施しているそう。多様な文化背景を持つ仲間と一緒に学べる環境は、国際感覚を養うのにぴったりです😊
まとめ:オイスカ浜松国際高等学校は可能性がいっぱい!
オイスカ浜松国際高等学校は、偏差値だけでは測れない魅力がたくさん詰まった学校です。国際交流、環境教育、多様な進路サポート、そして何より「一人ひとりを大切にする」という教育理念。どんな子どもにも居場所があり、成長のチャンスがある学校なんだなぁと感じました。
浜松市内で高校選びを考えているみなさん、ぜひ選択肢のひとつとして検討してみてはいかがでしょうか?学校説明会などに参加して、実際の雰囲気を感じてみるのもおすすめですよ♪
「笑顔は心の栄養」— 作者不詳
今日の名言は、わたしの座右の銘でもある言葉です。新しい環境に飛び込むとき、不安になることもあるかもしれません。でも笑顔でいれば、きっと良いことが待っています。お子さんの進路選び、ぜひ前向きな気持ちで一緒に考えてあげてくださいね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました!


















