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京都教育大学附属高等学校の偏差値・進学実績は?親目線で徹底解説!

こんにちは!『ローカログ』京都エリア担当ライターのすみれです♪ 今日は「京都教育大学附属高等学校」について、気になる偏差値や進学実績、入試の倍率まで調べてみました。小学生の娘を持つわたしも、数年後には高校受験が待っています…! みなさんの中にも「うちの子の進路、どうしよう」と悩んでいる方、いらっしゃいませんか?

京都市内には魅力的な学校がたくさんありますが、国立の高校となると選択肢が限られてきますよね。そんな中で注目を集めているのが、今回ご紹介する京都教育大学附属高等学校なんです。

目次

京都教育大学附属高等学校の基本情報をチェック!

まずは学校の基本的な情報からおさえていきましょう。京都教育大学附属高等学校は、京都府京都市伏見区深草越後屋敷町にある国立の共学校です。京阪本線「墨染駅」から徒歩約8分というアクセスの良さも魅力のひとつ。

国立高校ならではのメリットとして、学費がリーズナブルな点が挙げられます。入学金は約56,400円、授業料は年間約115,200円程度となっています。私立高校と比べるとかなりお財布にやさしいですよね◎

2021年には校舎のリフォームも完了し、学習環境がさらに整いました。グラウンドには人工芝が敷かれており、体育の授業も快適に受けられると評判です。なんと校内には天文台もあるんですよ!自然豊かな環境で、のびのびと学校生活を送れそうですね。

気になる偏差値は?京都府内でもトップクラス!

受験を考えるうえで、やっぱり気になるのが偏差値ですよね。京都教育大学附属高等学校の偏差値は69となっており、京都府内では10位前後にランクインしています。

過去5年間の推移を見ても、2020年から2024年までずっと偏差値69をキープ。安定した学力レベルを維持していることがわかります。同レベルの学校としては、京都女子高校や京都成章高校などが挙げられます。

難関校ではありますが、しっかりと対策をすれば手が届かない学校ではありません。後ほど入試の倍率についても詳しくお伝えしますね。

進学実績がすごい!難関大学への合格者多数

「高校選びで大切なのは、卒業後の進路」というご家庭も多いのではないでしょうか。京都教育大学附属高等学校の進学実績は、とても充実しています。

国公立大学への進学実績

2024年度の合格実績を見ると、京都大学に5名、大阪大学に6名、神戸大学に5名など、関西の難関国立大学への合格者を多数輩出しています。京都工芸繊維大学や京都府立大学など、地元京都の大学への進学者も目立ちます。

2025年度には京都大学に3名、大阪大学に2名が合格。北海道大学や筑波大学、名古屋大学など、全国各地の国立大学への進学者もいらっしゃいます。

私立大学への進学実績

私立大学では、関関同立への合格者が非常に多いのが特徴です。2023年度は同志社大学に21名、立命館大学に55名、関西大学に21名、関西学院大学に12名が合格しました。

早稲田大学や慶應義塾大学といった首都圏の難関私大にも毎年合格者を出しています。2024年度は早稲田大学・慶應義塾大学それぞれに1名ずつ合格。医学部への合格者も毎年7名前後いらっしゃるとのこと。理系志望のお子さんにもぴったりの環境ですね!

入試の倍率は?実は意外とねらい目かも

「偏差値69って聞くと、競争率も激しそう…」と思われがちですが、実は近年の入試倍率はそれほど高くありません。

2025年度の入試結果を見ると、志願者数37名に対して合格者数37名。なんと受験した方全員が合格しています!2024年度も志願者数29名に対して合格者数28名で、倍率は約1.04倍でした。

合格者の学力考査平均点(2025年度)は以下のとおりです。

教科平均点
国語68点
社会58点
数学48点
理科73点
英語38点
5教科総合285点/500点満点

合格者の評定平均は、5教科で21.0点(25点満点)、9教科で37.1点(45点満点)となっています。内申点も重視されるので、普段の学校生活も大切にしたいところですね。

スーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定校としての魅力

京都教育大学附属高等学校の大きな特徴のひとつが、文部科学省からスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定されていること。2002年度から長年にわたり指定を受け続けており、科学教育に力を入れています。

SSHでは「kyo2サイエンスプログラム」という独自のカリキュラムを展開。将来の科学技術人材の育成を目指し、先進的な理数系教育が行われています。

SSH指定校ならではの学びとは?

SSHに指定された高校では、通常の高校では体験できないような活動がたくさんあります。

  • 大学の研究室での実験やフィールドワーク体験
  • 海外の大学や研究施設への訪問
  • 学会や研究発表会での成果発表
  • 各種科学コンテストへの参加

京都大学の研究室への見学・実習会なども行われており、大学進学後のイメージを具体的に描けるのも魅力ですね。理系に興味のあるお子さんには、とてもワクワクする環境だと思います😊

在校生・卒業生の声から見る学校の雰囲気

実際に通っている生徒さんや卒業生の方々は、この学校をどう感じているのでしょうか?口コミを調べてみると、ほっこりするような声がたくさん見つかりました。

自主自律を大切にする校風

「自主自律」を重んじる校風で、生徒の自主性に任される部分が多いようです。校則がゆるく、自由度が高いという声も。行事の日は髪型やアレンジも楽しめるなど、青春を満喫できる環境が整っています。

「全体的に楽しい学校だと思います。男女関係なく仲が良く、先生も穏やかな人が多い。校舎は工事のおかげでかなり綺麗です」(在校生)

「行事がとにかく楽しいです。運動会やスポーツデー、文化祭などが終わった次の日には充実感で心がいっぱいになります」(在校生)

学習環境について

先生方のサポートも手厚いという声が多く見られます。質問をすれば親身になって教えてくれますし、テスト前には各教科の質問会も開かれるそう。休み期間中も希望者向けの補習教室があるなど、学びたい気持ちをしっかり応援してくれる環境です。

「最高の友達と、最高の学習環境が手に入ります!天文台もあるし、自然豊かだし、グラウンドも人工芝だし、自分で勉強できる人にとっては最高の高校です」(卒業生)

部活動や学校生活

部活動は「楽しむためにやっている」という雰囲気で、ゆるやかに活動しているところが多いようです。兼部している生徒さんも多く、帰宅部の方もいらっしゃるとのこと。勉強と両立しやすい環境といえますね。

昼休みには中庭でボールやバドミントンを借りて遊んだり、1月には羽子板を楽しんだりと、和やかな学校生活を送れます。行事後には花火やフォークダンスもあるんだとか!

京都教育大学附属高等学校をおすすめしたいのはこんなご家庭

ここまでの情報をふまえて、この学校が合いそうなお子さんの特徴をまとめてみました。

  • 自分で計画を立てて勉強できるタイプ
  • 理数系の科目に興味がある
  • 自由でのびのびとした校風が好き
  • 国公立大学への進学を視野に入れている
  • 学費をおさえたい
  • 通いやすい立地を重視したい(京阪沿線の方)

内部進学の生徒さんが約8割を占めるという特徴もあり、アットホームな雰囲気があるようです。外部から入学する場合は、最初は少し馴染むまで時間がかかることもあるかもしれませんが、すぐに打ち解けられたという声も多いですよ。

まとめ:京都教育大学附属高等学校は魅力いっぱいの学校!

京都教育大学附属高等学校について、偏差値・進学実績・倍率を中心にお伝えしてきました。偏差値69という高い学力レベルながら、近年は倍率が落ち着いており、チャレンジしやすい状況といえます。

SSH指定校として科学教育に力を入れているのも大きな魅力。京都大学をはじめとする難関国立大学や、関関同立などの有名私大への進学実績も申し分ありません。

「自主自律」を大切にする自由な校風のもと、勉強も行事も思いっきり楽しめる学校です。お子さんの進路選びの参考になれば、わたしもとっても嬉しいです♪

最後に、今日の名言をお届けしますね。

「教育とは、学校で習ったことをすべて忘れた後に残るものである」
― アルベルト・アインシュタイン

勉強の知識だけでなく、高校時代に得た経験や友達との思い出は一生の宝物になりますよね。みなさんのお子さんにとって、最高の進路が見つかりますように!わたしの座右の銘「小さな一歩が未来を変える」のとおり、今日の情報収集がきっと素敵な未来につながると信じています😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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