こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。皆さん、仕事帰りにサクッと一杯やりたい時ってありませんか?
世田谷区で立ち飲みを楽しみたい方に朗報です!ボクが実際に足を運んで確認した、本当におすすめできる立ち飲み屋さんを厳選してご紹介します。どのお店も個性豊かで、一人でも気軽に立ち寄れる雰囲気が魅力的なんです。
下北沢エリアの老舗立ち飲み屋
大衆酒場 よっちゃん
下北沢駅から徒歩3分という好立地にある「大衆酒場 よっちゃん」は、コスパ抜群の老舗立ち飲み屋として地元で愛され続けています。
こちらのお店の魅力は何といってもリーズナブルな価格設定!アジフライやハムカツが200円、マカロニサラダや厚揚煮が150円という驚きの安さです。生ビールも450円と良心的で、ホッピーは400円で楽しめちゃいます。
キャッシュオン方式で、常連さんが多いアットホームな雰囲気が特徴的。一見さんでも温かく迎えてくれるので、初めての方でも安心して利用できますよ♪
三軒茶屋エリアの注目店
おさかな魚四季
三軒茶屋駅から徒歩1分の好立地にある「おさかな魚四季」は、2022年6月にオープンした比較的新しい立ち飲み屋です。2023年10月にすずらん通りに移転し、さらにアクセスが良くなりました。
こちらの看板メニューは刺身4点おまかせ。新鮮な魚介を4切れずつ、4種類楽しめて2000円という価格設定は納得の内容です。ショーケースには本日のラインナップの一升瓶が並び、冷蔵庫から出してくれる日本酒との相性は抜群!
三軒茶屋らしく若い女性客も多く、活気のある雰囲気が魅力的。おじさんも快く迎えてくれる懐の深さがあります。
采(さい)
同じく三軒茶屋駅から徒歩1分の「采」は、日本酒専門の立ち飲み居酒屋として人気を集めています。シックで落ち着いた店内は、大人の雰囲気を演出してくれます。
お通しがお粥という珍しいスタイルで、お腹に優しく飲み始められるのが嬉しいポイント。お一人様限定のおつまみ盛りは7品入って大満足の内容です。ポテサラや梅水晶、刺身まで入っているので、これだけでも十分楽しめちゃいます。
日本酒のメニューが豊富で、眺めているだけでも楽しい気分になれますよ。
世田谷線沿線の隠れた名店
桃の木 世田谷
世田谷駅から徒歩2分、世田谷通り沿いにある「桃の木 世田谷」は、2018年7月にオープンした立ち飲み屋です。こちらのお店の特徴は、みんなが一人で来て常連になり、仲良くなってしまうという温かいコミュニティが形成されていること。
床下からの高さがかなり高いカウンターが心地よく、空いている時は店主や店員さんとゆっくり話せます。混んでくれば常連さんといろんな話ができて、自然と輪に入れる雰囲気があるんです。
夏には常連さんのバーベキュー大会、最近はボーリング大会なども開催され、打ち上げでは沖縄料理屋を貸し切るほど盛り上がっているそう。平日は午後3時から、土日祝は正午から営業しており、土日祝には定食メニューも用意されています。
個性派立ち飲み屋も要チェック
えるえふる
新代田駅すぐにある「えるえふる」は、レコードショップが併設されたオシャレな立ち飲み屋です。ポップでカジュアルな雰囲気の店内で、好きなものを食べられるスタイルが魅力的。
おつまみは冷蔵庫に入っていて、セルフで取ってレジへ持参するシステム。温めた方がいいものは店員さんが温めて席まで持ってきてくれます。鮭の西京焼きが350円で身が分厚く、コスパも良好です♪
新代田FEVERでのライブ前の前飲みスポットとしても人気で、音楽好きが集まる場所としても知られています。
世田谷区立ち飲み巡りのコツ
世田谷区で立ち飲みを楽しむ際のポイントをお伝えします。まず、どのお店も比較的リーズナブルな価格設定なので、複数店舗をハシゴするのもおすすめ。特に下北沢や三軒茶屋エリアは徒歩圏内に複数の立ち飲み屋があるので、気分に合わせて移動できます。
また、常連さんが多いお店が多いので、一人で行っても自然と会話が生まれることが多いんです。人とのつながりを大切にする世田谷区らしい温かい雰囲気を感じられるはず。
営業時間は店舗によって異なりますが、平日の午後から営業している店もあるので、早めの時間からゆっくり楽しむこともできますよ。
まとめ
世田谷区の立ち飲み屋は、それぞれに個性があって本当に魅力的です。老舗の安定感、新しいお店の斬新さ、そして何よりも人との出会いが楽しめる場所として、地元の皆さんに愛され続けています。
思い立ったが吉日!今度の仕事帰りや休日に、ぜひ足を運んでみてくださいね。きっと皆さんのお気に入りの一軒が見つかるはずです。
「人生は一度きり。今日という日も一度きり。だから、今日を大切に生きよう。」- 作者不詳
今日も素敵な一日をお過ごしください♪

















