こんにちは!『ローカログ』新宿エリア担当ライターのたかしです。最近、我が家でも子どもたちがいるので、使わなくなったライターの処分について調べる機会があったんですよね。新宿区でライターを捨てる時って、実は意外と注意すべきポイントがあるんです。
みなさんも、タバコを吸わなくなったり、BBQで使ったライターが余ったりして、どうやって処分すればいいか悩んだことはありませんか?実は、ライターは普通のゴミと一緒に捨てちゃダメなんです!今回は新宿区在住の僕が、実際に区役所で確認してきた正しい捨て方をバッチリお伝えしていきますね。安全に処分するためのコツも一緒にご紹介するので、ぜひ参考にしてみてください♪
新宿区でのライターの分別区分は「金属・陶器・ガラスごみ」
まず最初に知っておきたいのが、新宿区でライターはどの分別区分に入るかということです。実は、ライターは「金属・陶器・ガラスごみ」に分類されるんです。燃やすごみでも資源ごみでもないので、間違えないように注意が必要ですね。
新宿区では、金属・陶器・ガラスごみの収集は月に2回行われています。収集日は地域によって異なるので、お住まいの地域の収集カレンダーをチェックしてみてくださいね。僕の住んでいるエリアでは第2・第4月曜日でした。
このカテゴリーには、ライター以外にも陶器類、ガラス製品、小さな金属製品などが含まれます。蛍光灯や水銀体温計なども同じ分類になるので、一緒に出すことができて便利ですよ。
ライターを捨てる前の必須準備:中身を完全に使い切る
ライターを新宿区でゴミに出す前に、絶対に守らなければならないのが中身のガスを完全に使い切ることです。これは安全面を考えると本当に重要なポイントなんです。
なぜかというと、ガスが残ったままのライターをゴミ収集車に入れてしまうと、圧縮される時に爆発や火災の危険性があるからなんです。収集作業員の方々の安全を守るためにも、必ず中身は空にしてから出すようにしましょう。
中身を使い切る方法はいくつかありますが、一番安全なのは屋外でライターのレバーを押し続けて、シューッという音がしなくなるまでガスを抜くことです。風通しの良い場所で、火の気のない環境で行ってくださいね。室内でやるのは絶対にNGです!
ガス抜きの安全な手順
具体的なガス抜きの手順をご紹介しますね。まず、屋外の風通しの良い場所を選んでください。近くに車や火の気がないことを確認したら、ライターのレバーを押し続けます。最初はシューッという音がしますが、だんだん音が小さくなって、最終的に音がしなくなれば完了です。
この作業、実際にやってみると意外と時間がかかるんですよね。僕も先日やってみたのですが、1本のライターで5分くらいかかりました。でも、安全のためには必要な手順なので、焦らずじっくりやることが大切です。
正しい出し方:別袋に入れて「ライター」と表示
新宿区でライターを出す時は、他のゴミと混ぜずに別の袋に入れて「ライター」と明記する必要があります。これは収集作業員の方が一目で分かるようにするためなんです。
袋は透明または半透明のものを使用してください。コンビニで売っている普通のゴミ袋で大丈夫です。袋の外側に油性マジックで「ライター」と大きく書いておきましょう。字が小さいと見落とされる可能性があるので、はっきりと読める大きさで書くのがポイントです。
複数のライターがある場合は、まとめて一つの袋に入れても問題ありません。ただし、袋が破れないように、あまり詰め込みすぎないよう注意してくださいね。
出す時間と場所の注意点
ライターを含む金属・陶器・ガラスごみは、収集日の朝8時までに指定された集積場所に出してください。前日の夜や当日の夜間に出すのはルール違反になってしまいます。
集積場所は、戸建ての場合は基本的に家の前、マンションやアパートの場合は建物で指定された場所になります。新しく引っ越してきた方は、管理会社や近所の方に確認してみると良いでしょう。
大量のライターがある場合の対処法
禁煙を機に溜まったライターや、お店を閉めることになって大量のライターが出てきた、なんてケースもありますよね。そんな時でも基本的には同じ方法で処分できるんです。
新宿区では、ライターの処分に本数制限は設けられていません。ただし、数が多い場合は全部のガス抜きをするのが大変かもしれませんね。そんな時は、何回かに分けて少しずつ処分するか、区の清掃事務所に相談してみることをおすすめします。
また、あまりにも大量の場合は、不用品回収業者に依頼するという選択肢もあります。ただし、ライターは危険物に分類されるため、対応していない業者もあるので、事前に確認が必要です。
ライター以外の危険物も一緒に出せる
ライターと同じ「金属・陶器・ガラスごみ」の分類には、他にも注意が必要な品目があります。例えば、蛍光灯や水銀体温計、水銀血圧計なども同じように別袋に入れて表示する必要があるんです。
蛍光灯の場合は「蛍光灯」、水銀体温計の場合は「水銀体温計」といった具合に、それぞれ内容物を明記してください。これらをまとめて一つの袋に入れることもできますが、その場合は「危険物」などと書いておくと分かりやすいですね。
処分できないライターもある
基本的にほとんどのライターは新宿区で処分できますが、一部例外もあります。業務用の大型ライターやガスボンベ式のライターなど、家庭用ではないものは収集対象外になる場合があります。
もし判断に迷った場合は、新宿区の清掃事務所に問い合わせてみてください。電話で丁寧に教えてくれますよ。僕も分からないことがあった時に何度か電話したことがありますが、いつも親切に対応していただいています。
環境に配慮した処分を心がけよう
ライターを処分する時は、環境への配慮も忘れずにいたいですね。まだ使えるライターがある場合は、欲しい人に譲ったり、リサイクルショップに持参したりする方法もあります。
また、今後ライターを購入する時は、本当に必要な分だけ買うようにしたり、充電式のライターを選んだりすることで、ゴミを減らすことができます。我が家でも最近は充電式のライターに切り替えて、使い捨てライターの消費を減らすようにしています。
小さな心がけですが、みんなで実践すれば大きな環境保護につながりますよね。新宿区でも様々な環境保護の取り組みを行っているので、私たち住民も協力していきたいと思います。
まとめ:安全第一で正しくライターを処分しよう
新宿区でライターを捨てる時のポイントをまとめると、以下のようになります。
- 分別区分は「金属・陶器・ガラスごみ」
- 必ず中身のガスを完全に使い切る
- 透明または半透明の別袋に入れる
- 袋に「ライター」と明記する
- 収集日の朝8時までに指定場所に出す
何より大切なのは安全性です。面倒に感じるかもしれませんが、収集作業員の方々や近隣住民の安全を守るためにも、必ずルールを守って処分してくださいね。正しい方法で処分すれば、環境にも優しく、みんなが安心して暮らせる街づくりにもつながります。
分からないことがあった時は、遠慮なく新宿区の清掃事務所に相談してみてください。親切に教えてくれますし、私たち住民の疑問にも丁寧に答えてくれますよ♪
「小さなことを積み重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道」- イチロー
イチローさんのこの言葉のように、正しいゴミの出し方という小さなことの積み重ねが、美しい新宿の街を作っていくんですね。みなさんも一緒に、住みやすい街づくりに貢献していきましょう!


















