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北海道札幌北陵高等学校の魅力を徹底解説!偏差値・進学実績は?

こんにちは!『ローカログ』札幌エリア担当ライターのタクミです✨ 今回は北海道札幌北陵高等学校について、気になる偏差値や進学実績、入試倍率などをまとめてご紹介していきます。「この高校ってどんな雰囲気なんだろう?」「うちの子に合うかな?」なんて気になっているみなさん、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

僕自身、小樽出身で札幌に住んでいるんですが、地元の高校情報って意外と調べにくかったりしますよね。だからこそ、少しでも役立つ情報をお届けできればと思っています。

目次

北海道札幌北陵高等学校ってどんな学校?

北海道札幌北陵高等学校は、札幌市北区屯田にある道立の普通科高校です。正式名称の「北陵」には「北海道の最高峰を志す立派な学校になるように」という想いが込められているんだとか。なんだかワクワクする由来ですよね!

各学年の生徒数は280〜320名ほどで、クラスは7〜8学級で構成されています。男女共学なので、男子も女子も一緒に切磋琢磨できる環境が整っています。

この高校の大きな特徴は、勉強にも部活にも全力で取り組む「文武両道」の校風です。進学実績がしっかりしているのに、部活動も盛んというのは、保護者の方にとっても安心材料になるのではないでしょうか。

充実した施設環境

北海道札幌北陵高等学校の魅力のひとつが、広大なグラウンドと充実した施設環境です。運動系の部活をやりたい人には特におすすめですよ!

  • 野球場
  • 300mの陸上トラック
  • テニスコート4面
  • サッカー場
  • 「陵道館」という名前の格技場

見学に行った人が「グラウンドの広さにビックリした」という声もあるほど。これだけの施設が揃っているのは、道立高校の中でもかなり恵まれた環境と言えます。

最新のICT教育と新しい制服

2022年度からは、iPadを活用したICT授業にも力を入れているそうです。デジタル教材を使った学習や、生徒ひとりひとりの習熟度に合わせた個別学習、オンライン授業など、まさに時代に合った教育が受けられます。

さらに2021年には制服もリニューアル!紺・ブルー・白を基調とした、知的でスタイリッシュなデザインに生まれ変わりました。ブレザーはストレッチ性があって着心地も抜群、家庭での洗濯もOKという実用性もバッチリです😊

気になる偏差値はどのくらい?

さて、受験を考えるうえで気になるのが偏差値ですよね。北海道札幌北陵高等学校の偏差値は59〜60となっています。これは北海道の公立高校全体で見ても上位30位程度にランクインする水準です。

偏差値59というと、全体の上位約18%に位置します。わかりやすく言えば、1,000人中180位前後あたりが目安ということ。平均よりもしっかり高いレベルの高校ですね!

同じくらいの偏差値の高校との比較

札幌市内には、北海道札幌北陵高等学校と同じくらいの偏差値帯の高校がいくつかあります。志望校選びの参考にしてみてください。

  • 札幌清田高等学校(偏差値59-60)
  • 札幌新川高等学校(偏差値60)
  • 札幌手稲高等学校(偏差値60)
  • 札幌藻岩高等学校(偏差値60)
  • 札幌啓成高等学校(偏差値58)

このあたりの高校を併願で考えている人も多いようです。学校の雰囲気や通学のしやすさなども含めて、じっくり検討してみてくださいね。

進学実績がスゴイ!国公立大学合格者多数

北海道札幌北陵高等学校の進学実績は、かなり充実しています。毎年100名前後の国公立大学合格者を輩出しているのが大きな特徴です。

令和5年度の主な進学実績

直近の令和5年度データを見てみると、国公立大学には計86名が合格しています。北海道大学に3名、小樽商科大学に13名、室蘭工業大学に11名など、道内の有名大学への進学者が目立ちます。

さらに、弘前大学や山形大学、信州大学、金沢大学など道外の国立大学にもチャレンジして合格を勝ち取っている生徒さんもいるんですよ。視野を広げて全国の大学を目指せる環境が整っているのは心強いですよね!

私立大学への進学も好調

私立大学への合格者数も毎年かなりの数になっています。道内では北海学園大学や北海道科学大学、北海道医療大学、北星学園大学などに多くの合格者を出しています。

道外の有名私立大学にも合格者がいて、法政大学、明治大学、中央大学、関西学院大学、立命館大学などの名前も挙がっています。「地元の大学に進学したい」という人も「全国の大学にチャレンジしたい」という人も、どちらのニーズにも応えてくれる学校と言えそうです。

短期大学・専門学校・公務員への道も

大学進学だけでなく、短期大学や専門学校への進学者、そして公務員として就職する人もいます。北海道警察や北海道開発局、市役所などに進む人もいるので、幅広い進路選択ができるのも魅力のひとつですね。

「将来の夢がまだ決まっていない」という人でも、高校3年間でじっくり考えながら自分に合った進路を見つけられる環境があるのはホッとしますよね✨

入試の倍率はどのくらい?

受験を考えるうえで、倍率もチェックしておきたいポイントですよね。北海道札幌北陵高等学校の入試倍率は、直近3年間で1.2〜1.4倍前後で推移しています。

2024年度の入試状況

2024年度の入試データを見てみると、推薦倍率は2.09倍、一般倍率は1.33倍となっています。推薦入試はやや競争率が高めですが、一般入試は比較的チャレンジしやすい倍率と言えるでしょう。

年度倍率
2024年度(一般)1.33倍
2022年度(一般)1.3倍
2021年度1.3倍

倍率1.3倍ということは、おおよそ「1.3人に1人が合格する」というイメージです。決して油断はできませんが、しっかり準備すれば十分に合格を狙える水準ですよ!

入試の選抜方法について

入試は推薦入試と一般入試の2種類があります。それぞれの選抜方法は以下の通りです。

推薦入試は定員の20%程度を募集していて、個人面接・自己推薦書・調査書・推薦書から総合的に判断されます。一般入試では、学力検査と内申点のバランスを見て評価されるシステムになっています。

一般入試では学力検査の成績を重視する評価体制を取り入れているので、当日のテストでしっかり力を発揮できるように準備しておくことが大切です。過去問を解いて時間配分に慣れておくのもおすすめですよ!

カリキュラムと学校生活の特徴

北海道札幌北陵高等学校では、1日6時間授業(1コマ55分)の2学期制を採用しています。1年生と2年生の前半までは全員が共通のカリキュラムで学び、2年生の後半から文系と理系に分かれて専門的な学習がスタートします。

「進学+α」「授業で勝負」というスローガンのもと、大学進学のための学力だけでなく、豊かな心を育む教育にも力を入れているのがこの学校の特徴です。勉強漬けの毎日というよりは、バランスの取れた高校生活が送れそうですね😊

部活動も盛ん

進学校でありながら、部活動が盛んなのも北海道札幌北陵高等学校の魅力。広いグラウンドや充実した施設を活かして、多くの生徒がスポーツや芸術活動に励んでいます。

実は、この学校からはタレントやミュージシャン、漫画家、俳優、さらには衆議院議員まで輩出しているんです!多彩な分野で活躍する卒業生がいるというのは、それだけ生徒の個性を伸ばしてくれる環境があるということかもしれませんね。

アクセス方法

北海道札幌北陵高等学校は、札幌市北区屯田7条8丁目5-1に位置しています。通学には中央バスが便利です。

  • 地下鉄栄町駅から北陵高校前まで:約12〜13分
  • 札幌駅北口から北陵高校前まで:約28〜31分
  • 新琴似駅前から北陵高校前まで:約9〜11分

バス停が学校のすぐ近くにあるので、通学のしやすさはバッチリです。見学に行く際は、ぜひ実際に通学ルートも確認してみてくださいね!

まとめ:北海道札幌北陵高等学校はこんな人におすすめ!

今回は北海道札幌北陵高等学校について、偏差値・進学実績・倍率などの情報をお届けしました。文武両道を目指す校風、充実した施設環境、そして安定した進学実績。どれをとっても魅力的な学校だと思います。

「国公立大学を目指したい」「勉強も部活も頑張りたい」「新しい制服がかわいい!」…いろんな理由でこの学校を志望する人がいると思いますが、きっと充実した3年間を過ごせるはずですよ🌸

受験勉強は大変なこともあるけれど、目標に向かって頑張る時間はきっと自分の力になります。みなさんの受験がうまくいくことを心から応援しています!

「為せば成る 為さねば成らぬ何事も 成らぬは人の為さぬなりけり」 ― 上杉鷹山

行動しなければ何も始まらない。僕の座右の銘「行動あるのみ」にも通じる言葉です。気になったらまずは学校見学に行ってみる、過去問を解いてみる…そんな一歩が、きっと未来につながります。最後まで読んでいただきありがとうございました!また次の記事でお会いしましょう✨

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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