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大阪府立港南造形高等学校の偏差値や進学実績は?美術を学ぶなら注目の高校!

こんにちは!『ローカログ』大阪エリア担当ライターのまさみです♪ 今日はアート好きのお子さんをお持ちの保護者の方や、美術系の高校に興味がある中学生のみなさんに向けて、大阪府立港南造形高等学校についてたっぷりご紹介しますね。

「美術が好きだけど、進路はどうしよう?」「専門的に学べる高校ってあるの?」そんな疑問を抱えている方、けっこう多いのではないでしょうか。実はわたしの息子たちも絵を描くのが大好きで、将来の進路選びの参考にと港南造形高校について調べてみたんです。

目次

大阪府立港南造形高等学校ってどんな学校?

大阪府立港南造形高等学校は、大阪市住之江区の南港エリアにある公立の美術専門高校です。なんと規模は日本一の美術専門高校として知られているんですよ!

アクセスも便利で、ニュートラム(南港ポートタウン線)の「南港口駅」または「南港東駅」からそれぞれ徒歩圏内。電車通学のお子さんでも安心して通える立地ですね。

学科は「総合造形科」のみで、美術やデザインに特化した専門的なカリキュラムが組まれています。絵画はもちろん、立体造形やデザインなど、幅広いアートの分野を学べるのが大きな魅力です✨

港南造形高校の偏差値はどのくらい?

気になる偏差値ですが、総合造形科の偏差値はおおよそ44〜47程度とされています。過去数年間を見ても安定した数値で推移しているので、目標を立てやすいのが嬉しいポイントですね。

ただし、美術系の高校ということで、入試では学力試験だけでなく実技試験も課されます。鉛筆デッサンや色彩構成(平面構成)などの実技対策も必要になってくるので、早めの準備がおすすめです。

「偏差値だけで判断できない」というのが美術系高校の特徴でもありますよね。絵を描くのが好き、ものづくりが好きというお子さんにとっては、数字以上に自分の得意を活かせる環境かどうかが大切になってきます。

入試の倍率はどれくらい?

入試倍率についても調べてみました。2024年度の特別選抜では、募集定員200人に対して志願者数216人で、倍率は約1.08倍でした。

過去の推薦入試の倍率を見てみると、以下のような推移になっています。

年度倍率
2024年1.28倍
2023年1.33倍
2022年1.15倍
2020年1.20倍

倍率は年度によって多少の変動はありますが、極端に高くなることは少なく、しっかり対策すれば十分に合格を狙えるレベルと言えそうです。とはいえ、実技試験もあるので油断は禁物ですよ〜!

進学実績がすごい!国公立から有名美大まで

港南造形高校の進学実績、これがまた素晴らしいんです。毎年多くの生徒さんが国公立大学や全国の美術系大学・短期大学へ進学しています。

国公立大学への進学実績

まず注目したいのが、日本最高峰の芸術大学である東京藝術大学への合格者を輩出していること!直近の実績では複数名の合格者が出ています。

そのほかにも、京都市立芸術大学には毎年コンスタントに合格者を出しており、大阪教育大学や秋田公立美術大学、金沢美術工芸大学、沖縄県立芸術大学など、全国各地の国公立大学への進学実績があります。

公立高校から国公立の美術系大学へ進学できるルートがしっかり確立されているのは、保護者としても安心できるポイントですよね😊

私立美術大学・短期大学への進学

私立大学への進学実績も充実しています。主な進学先を挙げると、以下のような大学があります。

  • 武蔵野美術大学
  • 多摩美術大学
  • 東京造形大学
  • 女子美術大学
  • 京都精華大学
  • 京都芸術大学
  • 大阪芸術大学
  • 神戸芸術工科大学

特に大阪芸術大学や京都精華大学への進学者数は毎年多く、関西圏の美術系大学との結びつきが強いことがわかります。大阪芸術大学へは毎年20名以上、京都精華大学へも10名以上が進学している年もあるんですよ。

全国の美術系大学と連携

港南造形高校のすごいところは、関西だけでなく東京をはじめ全国のほとんどの美術系大学・短期大学と高大連携の関係にあるということ。進路選択の幅がグッと広がりますね!

海外への進学実績もあり、ドイツの国立大学であるデュッセルドルフ芸術アカデミーへの合格者も輩出しています。世界を目指す夢も応援してもらえる環境があるのは心強いです🌍

学校生活も充実!アートに囲まれた毎日

港南造形高校では、日々の授業だけでなく学校行事も充実しています。文化祭では生徒たちの作品展示があり、日頃の成果を発表できる場が用意されています。

また、パブリックアート部などユニークな部活動もあり、地域のアートイベント「すみのえアート・ビート」にも参加しているそうです。学校の外でも作品を発表できる機会があるなんて、アート好きにはたまらない環境ですよね。

修学旅行では沖縄を訪れるなど、思い出に残る学校行事もしっかり楽しめます。勉強だけじゃなく、仲間との絆を深められる時間も大切にしている学校だと感じました。

受験を考えている方へのアドバイス

港南造形高校に興味を持った方は、ぜひ学校説明会や授業見学会に参加してみてください。実際の雰囲気を肌で感じることが一番の判断材料になりますよ。

実技試験対策については、中学生向けの実技講習会も学校で開催されています。事前に学校の雰囲気を知りながら実技の練習もできる貴重な機会なので、活用してみてはいかがでしょうか。

美術系の高校受験では、日頃からデッサンの練習を積み重ねておくことが大切です。絵画教室や美術予備校で専門的な指導を受けるのもひとつの方法ですね。

まとめ:夢を形にできる環境がここにある

大阪府立港南造形高等学校は、日本一の規模を誇る美術専門高校として、充実した設備とカリキュラムで生徒の才能を伸ばしています。偏差値は44〜47程度、倍率も極端に高くないため、しっかり準備すれば十分にチャレンジできる学校です。

何より、東京藝術大学をはじめとする国公立大学や有名美術大学への進学実績が物語っているように、ここで学んだ生徒たちは着実に夢への一歩を踏み出しています。

「絵が好き」「ものづくりが好き」というお子さんの可能性を広げてくれる学校として、ぜひ選択肢のひとつに加えてみてくださいね。きっと素敵な未来への扉が開けるはずです♪

本日の名言

「芸術とは、目に見えるものを再現することではない。見えないものを見えるようにすることだ。」
― パウル・クレー(画家)

美術を志すみなさんにとって、自分の中にある「見えないもの」を形にする力を磨ける高校時代は本当に貴重な時間です。港南造形高校で過ごす3年間が、みなさんの創造力を大きく育ててくれることを願っています。最後まで読んでいただきありがとうございました!何か気になることがあれば、ぜひ学校の説明会で直接聞いてみてくださいね😊

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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