こんにちは! 『ローカログ』大東エリア担当- ライター なほりんです♪ 大東市にある大阪桐蔭高等学校について、今回はじっくりリサーチしてきましたよ。野球や吹奏楽で全国的に有名なこの学校、実は学力面でもすごい実績を持っているって知っていましたか?
大阪桐蔭高等学校ってどんな学校?
大阪桐蔭高等学校は大東市中垣内にある私立の共学校で、全校生徒は約1,900名という大規模な学校です。JR住道駅からシャトルバスで約10分というアクセスの良さも魅力のひとつですね! 建学の精神は「偉大なる平凡人たれ」で、徳・知・体のバランスの取れた人格形成を大切にしています。
この学校の最大の特徴は、文武両道を本気で実現しているところ。甲子園で活躍する野球部や全国大会常連の吹奏楽部といった強豪クラブがある一方で、京都大学をはじめとする超難関大学への進学実績もすごいんです!
気になる偏差値はどれくらい?
大阪桐蔭高等学校には3つのコースがあって、それぞれ偏差値が異なります。Ⅰ類エクシードコースが偏差値60以上でトップクラス、Ⅰ類特進コースが偏差値55から59程度、そしてⅢ類の体育・芸術コースが偏差値45から49程度となっています。
大阪府内では534校中18位、全国でも10,004校中165位にランクインしているというから驚きですよね。コースによって偏差値に幅があるものの、全体として52から70という高いレベルを維持しているんです。特にⅠ類エクシードコースは東京大学や京都大学、国公立大学の医学部を目指す生徒たちが集まる超難関コースで、論理的思考力と実践力を徹底的に養成するカリキュラムが組まれています!
各コースの特徴をチェック!
Ⅰ類エクシードコースとⅠ類特進コースは、難関大学合格を目標にしたコースです。月曜日から土曜日まで授業があり、年間授業日数は265日とかなり充実していますよ。Ⅱ類は難関国公立大学を目指して総合的な学力と記述力を養成するコースで、じっくり学力を伸ばしたい方にぴったりです。
一方、Ⅲ類は体育・芸術に特化したコースで、野球部、サッカー部、吹奏楽部、バスケットボール部など11の強豪クラブが所属しています。専門のスタッフと充実した設備環境のもとで全国の頂点を目指しながら、早朝テストなどで学習面もしっかりカバーしているのが特徴です。
驚きの進学実績をご紹介!
大阪桐蔭高等学校の進学実績を見ると、本当に素晴らしい結果が並んでいます。2025年度の入試では、京都大学に46名もの合格者を輩出しているんです! そのうち34名が現役合格というのもすごいですよね。
国公立大学全体では200名を超える合格者がいて、大阪大学に15名、神戸大学には45名もの生徒が合格しています。北海道大学や名古屋大学、大阪公立大学など、全国の有名国公立大学への合格実績も豊富です♪
私立大学への進学実績も充実!
私立大学への合格実績も見逃せません。早稲田大学に10名、慶應義塾大学に7名、東京理科大学に13名と、関東の難関私立大学にも多数の合格者を送り出しています。関西の有名私立大学では、近畿大学228名、立命館大学93名、龍谷大学83名、同志社大学79名、関西大学103名、関西学院大学74名という素晴らしい実績があります!
これだけの進学実績を出せるのは、先生方の熱心な指導と生徒たちの努力の賜物ですよね。塾に通わなくても学校の授業だけで難関大学に合格できるという口コミもあるくらい、学習環境が整っているんですよ。
入試倍率はどうなっている?
大阪桐蔭高等学校の入試倍率は、コースによって異なります。2024年度の一般入試では、Ⅰ類エクシードコースが1.37倍、Ⅰ類特進コースも1.37倍、Ⅱ類が1.07倍、Ⅲ類が1.01倍となっています。
Ⅰ類エクシードコースは特に人気が高く、ここ数年は1.3倍から1.5倍程度の倍率が続いているんです。大阪府内のトップ層の生徒たちが集まる学校だからこそ、しっかりとした受験対策が必要になりますね。でも逆に言えば、それだけレベルの高い仲間たちと切磋琢磨できる環境が整っているということ!
入試の優遇措置もあります!
大阪桐蔭高等学校では、英語と数学の2科目で外部機関のテストスコアによる優遇措置があります。例えば英検準1級以上や数検準1級以上を持っていれば90点が保証されるなど、資格を持っている生徒にはうれしい制度ですよね♪ 本番のテストの点数が保証点数より高い場合は、高い方の点数が使われるので安心です。
充実した学習環境と部活動
大阪桐蔭高等学校の魅力は、何といっても文武両道を実現できる環境です。甲子園で活躍する野球部や全国大会常連の吹奏楽部など、メディアで取り上げられるような部活動が多数あって、学校全体が盛り上がる雰囲気があるんですよ!
進学コースの生徒でも、チアリーダー部などに入って運動部の応援に参加したり、体育祭で活躍したりと、勉強だけではない充実した学校生活を送ることができます。野球部が甲子園に出場すると学校全体が一体となって応援するという、熱い雰囲気も素敵ですよね。
先生方の熱心な指導
在校生や保護者の口コミを見ると、先生方の熱心さについての評価が本当に高いんです。厳しくもあたたかく指導してくれる先生が多く、生徒一人ひとりに寄り添った教育を実践しているそうですよ。塾に通わずに学校の学習だけで大学受験に対応できるというのも、先生方の質の高さを物語っていますね!
学費と奨学生制度について
大阪桐蔭高等学校の入学金は200,000円、年間の授業料は620,000円となっています。Ⅰ類・Ⅱ類の積立金は237,000円、Ⅲ類は140,000円で、諸会費が51,000円かかります。その他に修学旅行費用などが別途必要になりますが、充実した教育環境を考えれば納得の金額ですよね。
また、人物と学業が優秀な生徒を対象にした特別奨学生制度もあります。入学金と授業料の全額、授業料の全額、入学金と授業料の半額、入学金の全額など、成績に応じて給付される制度があるので、経済的な負担を軽減できる可能性もありますよ!
アクセスと施設
大阪桐蔭高等学校はJR住道駅からシャトルバスで約10分、または新石切駅から路線バスで14分という便利な立地にあります。大東市の中でもアクセスしやすい場所にあるので、通学の負担も少ないですね♪ わたし自身も大東市に住んでいますが、この地域は住みやすくて子育てにもぴったりの環境だと感じています。
校内には充実した設備が整っていて、特にⅢ類の生徒たちが使用する専門的なトレーニング施設や練習場は、全国レベルで戦えるだけの環境が整っているんですよ。自習スペースも充実していて、放課後も勉強に集中できる環境があるのがうれしいポイントです!
在校生・卒業生の声
実際に通っている生徒さんや保護者の方の口コミを見ると、学校の雰囲気の良さや先生方の熱心さに対する評価が高いことが分かります。「塾いらずは本当」「選んで入学させて良かった」という声が多く、充実した学校生活を送れていることが伝わってきますね。
また、レベルの高い生徒たちが集まるからこそ、お互いに刺激し合いながら成長できる環境があるという声も。灘高校や東大寺学園、西大和学園といった最難関校を受験する生徒が併願で受けに来るほど、大阪府内でもトップクラスの学校として認知されているんです!
まとめ
大東市にある大阪桐蔭高等学校は、偏差値52から70という高い学力レベルを誇る私立高校です。京都大学46名をはじめとする素晴らしい進学実績があり、国公立大学だけでなく私立大学への合格者も多数輩出しています。入試倍率はⅠ類エクシードコースで1.37倍程度と、しっかりとした受験対策が必要ですが、その分レベルの高い環境で学べるチャンスがあります。
野球や吹奏楽などの部活動でも全国的に有名で、文武両道を本気で実現している学校です。先生方の熱心な指導と充実した設備環境のもと、子どもたちが自分の可能性を最大限に伸ばせる場所だと感じました。大東市にこんなに素晴らしい学校があることを、地域の皆さんにもっと知ってもらいたいですね♪
すべての経験に意味がある
– なほりん
今回リサーチしてみて、大阪桐蔭高等学校の魅力を改めて感じることができました。みなさんも気になったら、ぜひ学校見学などに足を運んでみてくださいね! これからも地域の情報を丁寧にお届けしていきますので、『ローカログ』をよろしくお願いします☆


















