『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

同志社高等学校の魅力を徹底解説!偏差値・進学実績・倍率まとめ

こんにちは♪ 『ローカログ』京都エリア担当ライターのすみれです。今日は京都市左京区にある同志社高等学校についてお届けしますね。

お子さまの高校選び、悩みますよね〜!わたしも小学生の娘がいるので、いつかは通る道だなぁとドキドキしながら情報収集しています。同志社高等学校は、京都を代表する名門校として長い歴史を誇り、自由な校風と充実した教育環境で多くの保護者から注目を集めているんですよ😊

目次

同志社高等学校ってどんな学校?基本情報をチェック

同志社高等学校は、京都市左京区岩倉大鷺町に位置する私立の中高一貫校です。比叡山を望む緑豊かなキャンパスで、開放感あふれる環境のなか学校生活を送ることができます。男女共学で、のびのびとした雰囲気が特徴なんですって。

教育理念として掲げているのは「良心教育」。キリスト教主義・自由主義・国際主義を土台に、心豊かな人材を育てることを目指しています。新島襄が創設した同志社の精神を受け継ぎ、生徒と先生の距離が近くフラットな関係性が築かれているのも魅力のひとつですね。

土曜日授業は実施されておらず、ゆとりある学校生活が送れるのも嬉しいポイント。普通教室には冷房が完備されていて、学食やトレーニングルーム、自習室といった施設も充実しているんですよ!

同志社高等学校の偏差値は京都トップクラス!

気になる同志社高等学校の偏差値は71〜72となっています。これは京都府内の高校のなかで堂々の第3位、私立高校に限れば第2位という素晴らしい位置づけなんです。

全国ランキングでもトップ100以内に入るほどのハイレベル校。過去5年間の偏差値推移を見ても安定して71をキープしており、長年にわたって高い学力水準を維持していることがわかります。

京都府内の平均偏差値が約52であることを考えると、同志社高等学校は平均よりも約19ポイントも高いんですね。合格するには相当な学力が求められますが、それだけに入学後は意識の高い仲間たちと切磋琢磨できる環境が待っています✨

入試倍率はどのくらい?最新データをご紹介

同志社高等学校の入試情報も気になるところですよね。2025年度の一般入試結果を見てみましょう。

年度募集数応募者数合格者数倍率
2025年度50名234名107名2.19倍
2024年度50名277名138名2.01倍
2023年度50名259名145名1.79倍

過去3年間の倍率は1.79〜2.19倍で推移しています。年々人気が高まっている傾向にあり、2025年度は約2人に1人が合格するという競争率でした。

また、一般入試50名のほかに推薦入試で30名の募集があります。推薦入試は中学校からの学校推薦枠となっており、例年倍率は1.0倍。一般入試に比べて狙いやすいルートといえるかもしれませんね。

2025年度の一般入試では、500点満点中283点が合格最低点でした。平均点は316.1点だったので、しっかりと実力をつけて臨めば十分に合格を勝ち取れる試験といえそうです!

進学実績が圧倒的!同志社大学への道

同志社高等学校の最大の魅力のひとつが、その進学実績です。例年、卒業生の約85%以上が同志社大学・同志社女子大学に推薦制度を利用して進学しています。

2024年度の主な大学合格実績はこちらです。

  • 同志社大学:300名以上
  • 京都大学:2名
  • 早慶上理ICU:11名
  • 神戸大学など国公立大学:複数名

同志社大学への内部進学率は78〜93%と非常に高い水準にあります。高校3年間をのびのびと過ごしながら、大学受験のプレッシャーに追われることなく将来を見据えた学びに集中できるのは、附属校ならではの強みですよね。

もちろん、京都大学をはじめとする難関国立大学や、慶應義塾大学・早稲田大学といった最難関私立大学を目指す生徒さんもいらっしゃいます。多様な進路選択ができる環境が整っているんです。

自由な校風が魅力!学校生活の特徴

同志社高等学校といえば、やっぱり「自由な校風」が有名です。なんと制服がないんですよ!校則もあまり厳しくなく、生徒の自主性を尊重する教育方針が貫かれています。

これは「厳しいルールを設けなくても、生徒自身があるべき行動を考えられる」という信頼に基づいたもの。自分の意志で勉強したり、部活動に打ち込んだりする力を育てる狙いがあるんですね。

カリキュラムにも特徴があります。コース制を設けず、文理に捉われない幅広い学びを大切にしているんです。興味関心に応じて選択科目を自由に選べるので、一人ひとりの可能性を最大限に広げることができます。

クラブ活動も盛ん!

部活動も活発で、運動部が18部、文化部が19部あります。主なクラブをご紹介しますね。

  • 運動部:アーチェリー部、バドミントン部、バスケットボール部、ラグビー部、サッカー部、硬式野球部、陸上競技部など
  • 文化部:管弦楽部、囲碁将棋部、演劇部、英語部など

勉強だけでなく、スポーツや文化活動にも全力で取り組める環境が整っています。部活動を通じて一生の仲間と出会えるのも、高校生活の醍醐味ですよね♪

国際交流プログラムも充実

同志社高等学校では、国際主義の理念のもと海外交流にも力を入れています。オーストラリアのウェスリーカレッジとは毎年交換留学を実施しており、グローバルな視野を養う機会が用意されています。

人権教育や国際交流を通じて、共生を大切にする人間の育成に努めているのも特徴です。これからの時代を生きる子どもたちにとって、異文化理解の経験は大きな財産になりますよね。

在校生・卒業生からの評判は?

実際に同志社高等学校に通っている生徒さんや卒業生からは、こんな声が聞かれます。

とても自由で素敵な学校だと思います。在学中は難しくて将来役立つのかと思っていた授業も、大学の講義に役立っています。自ら計画立てて勉強する力が自然と身につきました。

(女性/20代前半/大学生)

自由な校風と高い学力、良心教育に惹かれて志望しました。先生方もみんな優しいです。

(女性/10代後半/在校生)

「自由だからこそ自分で考える力がつく」という声が多く聞かれました。先生との距離が近く質問しやすい環境も、安心して学べるポイントのようです。

アクセス情報

同志社高等学校の所在地は、京都市左京区岩倉大鷺町89です。比叡山を望む岩倉の地は、京都市内でありながら自然豊かで落ち着いた環境。毎日通学するお子さまにとって、心が安らぐキャンパスで学べるのは嬉しいですよね😊

受験を検討している方へ

同志社高等学校は、高い学力と自由な校風を両立させた素晴らしい学校です。偏差値71〜72という難関校ではありますが、同志社大学への安定した進学実績、充実した施設と教育環境、そして生徒の自主性を重んじる教育方針は、大きな魅力といえるでしょう。

入試は一般入試と推薦入試の2つのルートがあります。一般入試は5科目(国語・数学・英語・社会・理科)で行われ、500点満点で評価されます。過去の合格最低点を参考に、しっかりと対策を立てて挑みたいですね。

お子さまの将来を考えるとき、どんな環境で学ばせたいか、どんな力を身につけてほしいかをご家族でじっくり話し合ってみてください。同志社高等学校は、自分で考え行動する力を育む「自立した人間」を大切にする学校です。わたしもいつか娘と一緒に学校見学に行ってみたいなぁと思っています✨

みなさんのお子さまにとって、ベストな高校選びができますように!

本日の名言

「小さいことを重ねることが、とんでもないところに行くただひとつの道だ。」

— イチロー

毎日の積み重ねが、いつか大きな花を咲かせる。受験勉強も、日々の小さな努力がきっと実を結びますよね。わたしの座右の銘「小さな一歩が未来を変える」とも通じるものがあって、とても好きな言葉です。今日も一歩ずつ、前に進んでいきましょう♪ 最後まで読んでくださってありがとうございました!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次