こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです♪ 今回は横浜市鶴見区にある「横浜市立東高等学校」について、進学を検討しているみなさんに向けて詳しくお伝えしていきますね。高校選びって本当に悩みますよね…わたしも高校生の娘がいるのでその気持ち、とってもよく分かります!
横浜市立東高等学校は地元では「東高(ひがしこう)」の愛称で親しまれている公立の共学校です。毎年多くの受験生や保護者の方から注目を集めている人気校で、学校説明会には650名以上、施設見学会には2日間で1500名を超える来場者が訪れるほどなんですよ。
横浜市立東高等学校ってどんな学校?
横浜市立東高等学校は、横浜市鶴見区馬場に位置する市立の高校です。単位制普通科を採用しているため、生徒一人ひとりの進路や興味に合わせた柔軟な学習が可能になっています。
ユネスコスクールに認定されており、ESD(持続可能な開発のための教育)にも積極的に取り組んでいるのが大きな特徴です。国際的な視野を持った教育を受けられるのは、グローバル化が進む今の時代にぴったりですよね!
校舎の設備も充実していて、図書館をはじめとした学習環境が整っています。文化祭「東高祭」は毎年盛り上がりを見せ、生徒たちの活気あふれる姿が印象的。部活動も活発で、文武両道を目指す生徒が多いのも魅力のひとつです✨
気になる偏差値はどのくらい?
横浜市立東高等学校の偏差値は、普通科で約59前後とされています。神奈川県内の公立高校では上位に位置しており、県内公立高校約200校中37位前後のランキングです。
神奈川県の公立高校の平均偏差値は約50程度ですので、東高はそれよりも約9ポイントほど高い水準にあります。学力的にはしっかり勉強してきた生徒が集まる環境といえるでしょう。
合格を目指すなら、中学での内申点を4.0以上確保しておくことがひとつの目安になります。特に英語に力を入れている学校なので、英語が得意な方にはぴったりの環境ですよ!
入試の倍率は?人気の高さをチェック
横浜市立東高等学校は毎年安定した人気を誇っています。過去数年の入試倍率を見てみましょう。
| 年度 | 倍率 |
|---|---|
| 2025年度 | 1.32倍 |
| 2024年度 | 1.20倍 |
| 2023年度 | 1.53倍 |
| 2022年度 | 1.47倍 |
年度によって変動はありますが、おおむね1.2倍〜1.5倍程度で推移しています。神奈川県の公立高校の中でも人気校のひとつで、県内の一般入試倍率ランキングでも上位に入っています。
入試では「内申点4:学力検査6」という配分になっており、当日の試験結果が重視される傾向にあります。さらに英語には1.5倍の傾斜配点がかかっているため、英語の対策は特にしっかり行っておくことをおすすめします。
進学実績が魅力!MARCHへの合格者多数
横浜市立東高等学校の進学実績は、公立高校の中でもかなり優秀です。毎年多くの卒業生が難関大学への切符を手にしています。
主な大学合格実績
2022年度のデータでは、以下のような実績が報告されています。
- 旧帝大・一橋大・東工大クラス:1名
- その他国公立大学:4名
- 早慶上理ICU:27名
- GMARCH(明治・青山・立教・中央・法政・学習院):119名
特に注目すべきは、GMARCH合格者が100名を超えているという点です! 学年全体の上位3割程度がMARCH以上の大学に進学しているイメージで、コツコツと努力を重ねれば十分に難関私大を狙える環境が整っています。
指定校推薦枠も充実
横浜市立大学への指定校推薦枠があるのも、市立高校ならではの魅力です。ただし、英検準1級の取得が条件となっている場合もあるため、早めに英語資格の取得を目指しておくと選択肢が広がりますね。
推薦と一般入試を組み合わせて、自分に合った受験スタイルで大学進学を目指せるのがうれしいポイントです😊
学校生活はどんな雰囲気?
東高の魅力は勉強だけではありません。学校行事や部活動も活発で、充実した高校生活を送れる環境が整っています。
東高祭(文化祭)が大人気!
毎年9月に開催される「東高祭」は、生徒たちが主体となって企画・運営する一大イベント。クラスごとの出し物や部活動の発表など、見どころがたくさんあります。中学生の見学も可能なので、雰囲気を知りたい方はぜひ足を運んでみてくださいね♪
部活動も盛ん
運動部・文化部ともに多彩な部活動があり、多くの生徒が放課後の活動に励んでいます。文武両道を掲げる校風のもと、勉強と部活を両立させながら成長できる環境です。
学校の防災対策もしっかりしていて、安心して通える環境が整っているのも保護者としてはありがたいところです。
入試対策のポイント
横浜市立東高等学校を志望するなら、以下のポイントを押さえておきましょう。
英語力の強化が必須
入試では英語に1.5倍の傾斜配点があるため、英語の得点力アップが合格へのカギとなります。リスニングや長文読解、文法など、バランスよく対策を進めていきましょう。
内申点も大切に
当日の試験重視とはいえ、内申点も4割を占めています。中学での定期テストや授業態度をしっかりと積み重ねて、内申点を確保しておくことが大切です。
学校説明会への参加をおすすめ
毎年秋に開催される学校説明会や、夏の施設見学会には多くの受験生が参加しています。実際に学校の雰囲気を肌で感じることで、志望動機もより明確になりますよ。定員に達すると申し込みが締め切られることもあるので、早めのチェックがおすすめです!
アクセス・基本情報
横浜市立東高等学校の所在地は、神奈川県横浜市鶴見区馬場3-5-1です。
学校規模は中規模校(400人以上〜1000人未満)で、一人ひとりの生徒に目が行き届きやすい環境といえます。市立高校ならではのきめ細やかなサポート体制が魅力ですね。
公式サイトでは入試情報や学校生活の様子、進路実績などが随時更新されていますので、最新情報はそちらもチェックしてみてください。
まとめ:横浜市立東高等学校はこんな人におすすめ!
横浜市立東高等学校は、以下のような方に特におすすめの高校です。
- 英語に力を入れて勉強したい方
- GMARCH以上の大学進学を目指している方
- ユネスコスクールでグローバルな視野を身につけたい方
- 勉強も部活動も両立させたい方
- 市立高校の手厚いサポートを受けたい方
高校選びは人生の大きな分岐点。お子さんに合った学校を見つけるために、ぜひ実際に足を運んで雰囲気を確かめてみてくださいね。みなさんの高校受験がうまくいくことを心から応援しています!
本日の名言
「未来を予測する最良の方法は、それを創り出すことだ」
― ピーター・ドラッカー
受験勉強は大変なこともあるけれど、今の努力が必ず未来の自分をつくっていきます。焦らず、でも着実に、一歩一歩進んでいきましょう。わたしの座右の銘「笑う門には福来たる」の通り、笑顔を忘れずに毎日を過ごしてくださいね😊 みなさんの素敵な高校生活を、ローカログは応援しています!


















