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岡山県立東岡山工業高等学校の偏差値・倍率を徹底リサーチ!

こんにちは!『ローカログ』岡山エリア担当ライターのひかりです♪ 岡山市在住、倉敷市出身のわたしが今日お届けするのは、地元岡山で「東工(ひがしこう)」の愛称で親しまれている岡山県立東岡山工業高等学校についての情報です。お子さんの進路選びで迷っている保護者のみなさんや、将来の進路を考え始めた中学生のみなさんに、少しでもお役に立てればうれしいです。

「工業高校って、どんな雰囲気なんだろう?」「偏差値や進学先、倍率はどのくらい?」と気になること、ありますよね。わたしも小学生の娘がいるので、いずれ高校選びのことを考えなきゃ…と思う今日このごろ。だからこそ、地域の学校情報はしっかりリサーチしておきたい!という気持ちで調べてみました😊

目次

岡山県立東岡山工業高等学校ってどんな学校?

東岡山工業高等学校は、岡山市中区土田にある県立の全日制工業高校です。地元では「東工」と呼ばれ、ものづくりの技術を身につけたい生徒たちが集まる活気ある学校として知られています。

学校の規模は中規模で、全校生徒数は400人から1000人未満となっています。アットホームな雰囲気の中で、専門的な技術を学べる環境が整っているんですよ。

設置されている5つの専門学科

東岡山工業高等学校には、以下の5つの学科が設置されています。

  • 機械科
  • 電気科
  • 電子機械科
  • 工業化学科
  • 設備システム科

それぞれの学科で専門性の高い学びができるのが魅力ですね。「つながろう、明日へ!若き<東工の匠>たち挑戦する魂の継承」というスローガンを掲げ、次世代のものづくり人材を育てています。

気になる偏差値はどのくらい?

東岡山工業高等学校の偏差値は、学科によって若干の差はあるものの、おおむね45前後となっています。岡山県内の公立高校の中では中堅レベルに位置づけられる学校です。

岡山県内の公立高校の平均偏差値が47.8であることを考えると、平均に近い難易度といえますね。基礎学力をしっかり身につけていれば、十分にチャレンジできる学校です。

学科ごとの偏差値ランキング

各学科とも岡山県内公立高校の中で58位/132校程度の位置にあります。全国的に見ると約5200位/10100校程度で、ランクEに分類されています。工業高校としては標準的な難易度といえるでしょう。

「偏差値だけで学校を選ぶべきじゃない」とは言われますが、やっぱり目安として知っておきたいですよね。大切なのは、お子さんがどんな分野に興味があって、どんな将来を描いているかということ。工業系の学びに興味があるなら、ぜひ選択肢の一つに入れてみてください!

入試の倍率をチェック!

東岡山工業高等学校の入試では、一般選抜において機械科・電子機械科・電気科が「くくり募集」となっているのが特徴です。つまり、入学後に希望や適性に応じて学科が決まる仕組みになっています。

最近の倍率推移

機械科の特別選抜(推薦入試)の倍率を見てみると、令和5年度は1.05倍、令和6年度は1.19倍と推移しています。年度によって多少の変動はありますが、おおむね1倍台前半で落ち着いている印象です。

2024年度の志願状況では、電気科が1.60倍、設備システム科が1.63倍と、やや競争率が高めの年もありました。人気の学科は倍率が上がることもあるので、志望学科を決める際には過去の倍率もチェックしておくと安心ですね。

2025年度の岡山県公立高校一般選抜全体の倍率は1.04倍と、前年の1.09倍を下回っています。全体的に見ると、落ち着いた受験状況といえそうです。

卒業後の進路は?進学と就職の実績

工業高校というと就職のイメージが強いかもしれませんが、東岡山工業高等学校からは大学や専門学校への進学も可能です。進路の選択肢が広がっているのはうれしいポイントですね。

主な進学先

工業化学科の主な進学先としては、以下のような大学が挙げられています。

  • 高知工科大学
  • 岡山理科大学
  • 岡山商科大学
  • 大阪工業大学
  • 環太平洋大学
  • 川崎医療福祉大学
  • 吉備国際大学

特に岡山理科大学への進学者が多く、毎年10名以上が進学しているようです。地元の大学で専門性をさらに深められるのは心強いですね。そのほか、愛知工業大学や大阪電気通信大学など、県外の理工系大学への進学実績もあります。

就職先について

工業高校の強みは、やはり就職に直結した専門スキルが身につくこと。東岡山工業高等学校では、県内外の企業への就職実績があり、学校の公式サイトでは直近3年間の県内就職先・県外就職先が公開されています。

ものづくりの現場で即戦力として活躍できる人材を育成しているため、地元企業からの信頼も厚いんですよ。「高校卒業後すぐに働きたい」「手に職をつけたい」というお子さんにはぴったりの進路選択かもしれません。

学校の基本情報

最後に、東岡山工業高等学校の基本情報をまとめておきますね。

学校名岡山県立東岡山工業高等学校
読み方ひがしおかやまこうぎょうこうとうがっこう
所在地岡山県岡山市中区土田290-1
電話番号086-279-0565
課程全日制
設置学科機械科・電気科・電子機械科・設備システム科・工業化学科

オープンスクールや学校説明会に参加すると、実際の雰囲気や授業の様子がよく分かります。気になる方は学校の公式サイトで日程をチェックしてみてくださいね!

まとめ:東岡山工業高等学校は技術を学びたい子にぴったり

岡山県立東岡山工業高等学校は、5つの専門学科でものづくりの技術を学べる県立高校です。偏差値は45前後で、基礎学力があれば十分にチャレンジできるレベル。倍率も1倍台で安定しており、落ち着いて受験に臨める学校といえます。

進路も就職だけでなく、大学進学の道も開かれているのが魅力的。「将来はエンジニアになりたい」「ものづくりに興味がある」というお子さんには、ぜひ選択肢の一つとして考えてみてほしい学校です✨

進路選びは、お子さんの未来を左右する大切な決断。焦らず、じっくりと情報収集しながら、お子さんと一緒に考えてみてくださいね。

本日の名言

「未来を予測する最良の方法は、それを発明することだ」
― アラン・ケイ(コンピューター科学者)

ものづくりの世界に飛び込もうとしているみなさんへ、この言葉を贈ります。未来は誰かが作ってくれるものじゃなく、自分の手で切り拓いていくもの。東岡山工業高等学校で学ぶ技術が、きっとみなさんの未来を創る力になるはずです。今日も読んでいただきありがとうございました!また次の記事でお会いしましょう♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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