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神奈川県立横浜栄高等学校の魅力は?偏差値から校風まで解説

こんにちは!『ローカログ』横浜エリア担当ライターのまっちです😊 今日はお子さんの高校受験を控えたみなさんに、横浜市栄区にある神奈川県立横浜栄高等学校についてたっぷりお伝えしていきますね。わたしも高校生の娘がいるので、受験情報を調べる大変さは身に染みてわかります!「この学校、うちの子に合っているのかな?」「どんな雰囲気なんだろう?」そんな疑問をお持ちの保護者さんに向けて、地元目線であたたかくお届けします♪

目次

神奈川県立横浜栄高等学校ってどんな学校?

神奈川県立横浜栄高等学校は、2009年に港南台高校と上郷高校が統合して誕生した、まだ比較的新しい県立高校です。栄区上郷町の緑豊かな環境に校舎を構え、全日制の単位制普通科として男女共学で運営されています。地元では親しみを込めて「栄高」や「さかえ」と呼ばれ、多くの生徒たちに愛されている学校なんですよ。

最寄り駅はJR根岸線の港南台駅で、駅からは徒歩約18分。バスを利用すれば「横浜栄高校前」停留所から校門まで徒歩1分とアクセスも良好です。洋光台駅や上永谷駅、金沢八景駅方面からもバスで通えるので、広い地域から生徒が集まっています。自転車通学も許可制で認められているので、通学手段の選択肢が多いのも嬉しいポイントですね。

気になる偏差値と入試情報

神奈川県立横浜栄高等学校の偏差値は約58前後で、県内公立高校では中堅上位レベルに位置しています。神奈川県内の公立高校全体では44位程度の水準となっており、着実に学力を伸ばしながら大学進学を目指したいお子さんにぴったりの環境が整っています。

入試の選考方法は神奈川県の「共通選抜」に基づいており、調査書(内申点)と学力検査の比率が4対6で設定されています。つまり、内申点も当日の学力検査もどちらもバランスよく頑張ることが大切なんですね。特色検査や面接試験は実施されていないので、5教科の学力試験対策と日頃の内申点アップに集中できるのが特徴です。

合格に必要な内申点の目安

合格の目安となる内申点は、135点満点中100点前後。これは9教科でオール4に近い評価を意味します。中学2年生の成績と中学3年生の成績(2倍で計算)が反映されるので、早い段階から定期テスト対策や提出物の管理をしっかり行っておくと安心ですね。

学力検査では5教科合計で320~350点(500点満点)を目標にするとよいでしょう。内申点が少し足りない場合でも、当日の試験で高得点を取れば逆転合格の可能性も十分にあります。諦めずにチャレンジする気持ちが大事ですよ!

入試倍率の推移をチェック

神奈川県立横浜栄高等学校の入試倍率は、例年1.2~1.5倍程度で安定的に推移しています。2025年度入試では募集定員319名に対し最終志願者数396名で、最終倍率は約1.24倍でした。2024年度は1.26倍、2023年度は1.47倍と年度によって多少の変動はありますが、極端に高い倍率になることは少ない傾向にあります。

倍率1.2~1.3倍というのは、しっかり準備をしていれば十分に合格を狙える範囲。とはいえ油断は禁物です。最後まで気を抜かずに受験準備を進めていきましょうね。人気校ならではの適度な競争率が、お子さんの成長にも良い刺激になるのではないでしょうか。

充実の進学実績が魅力!

神奈川県立横浜栄高等学校の進学実績は、とても心強い数字が並んでいます。卒業生の約85%以上が4年制大学へ進学しており、現役進学率はなんと90%前後という高い水準を維持しているんです。浪人する生徒は1割弱と少なく、ほとんどの生徒が希望の進路を現役で叶えています。

国公立大学への合格実績

国公立大学への合格者は毎年10名前後を輩出しています。令和6年度の実績を見ると、横浜市立大学に4名、神奈川県立保健福祉大学に2名と、地元の公立大学への進学が目立ちます。また、筑波大学や東京都立大学、さらには名古屋大学や九州大学といった旧帝大クラスへの合格者も過去に出ており、難関国公立を目指す生徒もしっかりサポートされています。

私立大学への豊富な合格実績

私立大学への進学実績は非常に充実しています。特に地元の神奈川大学への合格者数は突出しており、令和6年度は98名、令和5年度は107名と毎年100名前後の合格者を輩出。日本大学や東海大学、専修大学など中堅私大への合格者も多数います。

GMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)への合格実績も素晴らしく、令和6年度は明治大学に21名、法政大学に22名、中央大学に15名、青山学院大学に9名が合格しています。早稲田大学には毎年2~5名、慶應義塾大学にも合格者が出ており、難関私大を目指す生徒にとっても十分な環境が整っているといえますね。

以下に主な大学合格実績をまとめました。

大学名令和6年度令和5年度
神奈川大学98名107名
日本大学38名38名
東海大学28名61名
明治大学21名17名
法政大学22名20名
東京都市大学23名17名
明治学院大学28名33名
専修大学22名32名

自由で活気ある校風が自慢

神奈川県立横浜栄高等学校の魅力は、なんといっても自主性と自律性を重んじる自由な校風です。「確かな学力の伸長」「豊かな人間性の涵養」「健やかな心身の育成」という3つの教育理念のもと、生徒一人ひとりの個性を大切にした教育が行われています。

単位制を採用しているため、共通履修科目の「栄スタンダード」を学びながら、多様な選択科目を自分で選んで履修できます。2年次からは文系・理系に分かれて進路実現に向けた学習が本格化。自分の興味関心や将来の目標に応じて、柔軟に学びをカスタマイズできるのは嬉しいポイントですよね✨

学校行事で絆が深まる!

栄祭(文化祭)や体育祭などの学校行事は、生徒が主体となって企画運営しています。クラスや部活動による趣向を凝らした発表が毎年大いに盛り上がり、地域からも多くの来場者が訪れる伝統的なイベントになっているんですよ。「クラス全員で団結できて達成感がある」という声も多く、高校生活の大切な思い出になること間違いなしです。

また「三世代地域交流会」など、地域の方々との触れ合いを大切にした活動も特色のひとつ。人との交流を通じて豊かな人間性を育む取り組みが行われており、社会性も自然と身についていきます。

部活動も盛んでワクワク!

神奈川県立横浜栄高等学校では、運動部・文化部ともに活発な部活動が行われています。旧港南台高校・上郷高校から受け継いだ伝統あるクラブが、今も元気に活動を続けているんです。

運動部では弓道部が東日本大会に出場する実績を持ち、アメリカンフットボール部も関東大会出場を果たすなど輝かしい成果を上げています。ほかにも陸上競技部、ラグビー部、ソフトテニス部、バドミントン部など幅広い種目で日々練習に励んでいますよ。

文化部ではサイエンス部が各種コンテストで成果を上げており、吹奏楽部や軽音楽部、競技かるた部なども熱心に活動中。数学研究や鉄道研究の同好会もあり、自分の興味に合った活動を見つけやすい環境が整っています。勉強と部活の両立を頑張りたいお子さんにとって、とても良い環境ではないでしょうか😊

制服はおしゃれで好評♪

制服はブレザースタイルで、男女ともに紺色のシングル3ボタンブレザーを着用します。男子はネクタイ、女子はリボンを着用し、清潔感のあるデザインが特徴です。

女子のスカートは落ち着いたグレンチェック柄で、ボックスプリーツという珍しい仕様になっており上品な印象と評判。生徒たちからも「かわいい」「おしゃれ」と好評で、制服目当てで志望する子もいるとか。夏服は白のポロシャツやブラウスにチェック柄スカートやスラックスを合わせて、爽やかな装いになります。カーディガンやセーターの着用も認められていて、機能性とデザイン性を両立した素敵な制服ですよ。

受験を考えているみなさんへ

神奈川県立横浜栄高等学校は、自由な校風のなかでしっかり学力を伸ばし、充実した高校生活を送りたいお子さんにぴったりの学校です。偏差値58前後という中堅上位レベルの学力帯で、GMARCHをはじめとする人気私大への進学実績も豊富。現役進学率90%前後という数字が、手厚い進路指導の証といえるでしょう。

倍率も1.2~1.3倍程度と極端に高くはなく、コツコツと受験準備を重ねれば十分に合格を狙えます。内申点対策と学力検査対策をバランスよく進めて、ぜひ合格を勝ち取ってくださいね!お子さんの笑顔あふれる高校生活を、わたしも心から応援しています♪

今日の名言でパワーチャージ!

「努力は裏切らないっていう言葉は不正確だ。正しい場所で、正しい方向で、十分な量なされた努力は裏切らない。」― 林修

受験勉強は長い道のりですが、正しい方向に向かって一歩一歩進んでいけば、必ず結果はついてきます。わたしの座右の銘は「笑う門には福来たる」。辛いときこそ笑顔を忘れずに、前向きな気持ちで頑張っていきましょうね!みなさんのお子さんの受験が実り多きものになりますように🌸

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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