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茅ヶ崎市のじゃぶじゃぶ池!柳島しおさい公園で水遊び

こんにちは!『ローカログ』茅ヶ崎エリア担当ライターのまどのです♪ 毎日浜辺を散歩していると、潮風がふわっと心地よくて、つい時間を忘れてしまうんです。

茅ヶ崎市でじゃぶじゃぶ池をお探しのみなさん、お子さんと一緒に涼しく遊べるスポットって気になりますよね?今日は地元ママのわたしがよく通っている、とっておきの水遊び場所をご紹介しますね。

目次

柳島しおさい公園の親水池が最高なんです

茅ヶ崎市柳島にある柳島しおさい公園は、わたしが息子と何度も通っている大好きな場所なんです。ここの親水池は深さが約10センチほどで、小さなお子さんでも安心して遊ばせられます。水深が浅いから、よちよち歩きのお子さんでも楽しめるのが嬉しいポイントですよね。

公園全体がゴルフ場のような美しい芝生に覆われていて、初めて訪れたときは「ここは本当に公園なの!?」って目を疑っちゃいました。晴れた日には富士山や丹沢の山々、そして相模湾まで見渡せる大パノラマが広がっているんですよ。

親水池の利用期間と時間

親水池が稼働しているのは、4月中旬から10月上旬までの期間なんです。夏本番はもちろんのこと、春先の暖かい日や初秋の残暑が続く時期にも利用できるのが魅力的ですよね。

開場時間は午前6時から午後6時45分までと、朝早くから夕方まで開いています。涼しい朝の時間帯に遊びに行くのもおすすめですし、夕方の風が心地よい時間にふらっと立ち寄るのも気持ちいいですよ。

ただし、第2月曜日がお休みなので、そこだけ注意してくださいね。祝日の場合はそれ以降の平日がお休みになります。

芝生広場でピクニック気分も楽しめます

この公園の魅力は、親水池だけじゃないんです!どこまでも続くような広々とした芝生広場があるから、レジャーシートを広げてのんびりピクニック気分も味わえちゃいます。

息子が小さかった頃は、水遊びパンツで親水池に入って、疲れたらシートの上でおやつタイムというのがわたしたちの定番コースでした。潮風がふわっと吹いてきて、じんわり心が癒されるんです。

芝生がとってもきれいに管理されているので、裸足で歩いても気持ちいいですよ。水遊びに飽きたら芝生でゴロゴロするのも最高です😊

駐車場とアクセス情報

駐車場は80台分あって、1時間まで無料で利用できます。それ以降は1時間あたり200円で、1日最大900円です。2時間まで無料だったのが令和6年4月から1時間無料に変更されたので、そこだけ気をつけてくださいね。

公共交通機関を利用する場合は、茅ヶ崎駅北口から茅ヶ崎駅行きまたは浜見平団地行きのバスで「浜見平団地」下車、そこから徒歩約10分です。バスの本数も結構あるので、車がなくても気軽に訪れられますよ。

水質と安全面について

親水池の水は定期的に管理されていて、底が黄土色に見えるのは池の素材のせいなんです。水自体はちゃんと清潔に保たれているので安心して遊ばせられます。

それでも水辺では絶対に目を離さないことが大切です!わたしも息子が小さい頃は、ずっと近くで見守っていました。浅くても転んだりすることもあるので、常に気をつけてあげてくださいね。

茅ヶ崎里山公園も水遊びスポット

茅ヶ崎市内にはもうひとつ、水遊びができる人気スポットがあるんです。それが茅ヶ崎里山公園♪ こちらは柳島しおさい公園とはまた違った雰囲気で、昔ながらの里山の風景を楽しみながら水遊びができるんですよ。

せせらぎや小川があって、自然の中での水遊びを体験できます。子どもたちが水辺の生き物を観察したりする姿は、見ているだけでほっこりしちゃいます。

里山公園の魅力

茅ヶ崎里山公園は、広大な敷地に田んぼや畑、雑木林があって、四季折々の自然を感じられる公園なんです。超ロングのローラースライダーや大小二つのトランポリンもあって、水遊び以外の楽しみもいっぱいです。

バーベキュー場もあるので、家族みんなでアウトドア気分を満喫するのもいいですよね。食材の予約もできて手ぶらで楽しめるから、気軽に利用できちゃいます。

水遊びの持ち物チェックリスト

じゃぶじゃぶ池に行くときの持ち物、意外と忘れがちなものがあるんですよね。わたしの経験から、これは絶対必要!というものをリストアップしてみました。

  • 水遊びパンツまたは水着
  • 着替え(濡れることを想定して多めに)
  • タオル(バスタオルと小さめのタオル両方あると便利)
  • 日焼け止め(帰りにも塗り直してあげてくださいね)
  • 帽子(熱中症対策は必須です)
  • 飲み物(こまめな水分補給が大切)
  • レジャーシート(休憩スペース確保に)
  • サンダルまたはウォーターシューズ
  • ビニール袋(濡れた服を入れるのに便利)

特に着替えは多めに持っていくことをおすすめします。子どもって予想以上に濡れちゃうんですよね~

楽しむためのコツとマナー

じゃぶじゃぶ池を楽しむために、いくつか覚えておきたいポイントがあります。みんなが気持ちよく利用できるように、マナーを守って遊ぶことが大切ですよね。

まず、オムツが取れていないお子さんは水遊びパンツを必ず着用させてください。普通のオムツでの入水は禁止されていますし、水遊び用紙オムツも施設によっては使用できない場合があるので、事前に確認してくださいね。

熱中症対策を忘れずに

水遊びをしていると涼しく感じますが、実は日差しをたっぷり浴びているので熱中症のリスクは高いんです。こまめに水分補給をして、日陰で休憩する時間も作ってあげてください。

わたしはいつも、30分遊んだら一度休憩というサイクルを心がけています。子どもは夢中になると休まないので、親がしっかりコントロールしてあげることが大事ですよね。

周りへの配慮も大切に

大きな声を出しすぎたり、走り回って他の子にぶつかったりしないように気をつけましょう。みんなで使う公共の場所だからこそ、周りへの配慮を忘れないでいたいですよね。

浮き輪やボールなどの大きな遊具は、施設によっては使用禁止の場合もあります。ルールを守って、安全に楽しく遊びましょう♪

周辺の便利施設

柳島しおさい公園の周辺には、スーパーやコンビニもあるので、ちょっとした買い物にも便利です。お昼ご飯を買って公園で食べるのもいいですし、遊んだ後に近くのカフェでゆっくりするのもおすすめですよ。

公園内にトイレはありますが、着替え用の個室はそこまで広くないので、混雑する時期は時間に余裕を持って行動するといいかもしれません。

まとめ:茅ヶ崎市で水遊びを楽しもう

茅ヶ崎市には、子どもが安心して遊べるじゃぶじゃぶ池がいくつもあります。柳島しおさい公園の親水池は特に小さなお子さん向けで、浅くて安全なのが魅力です。広い芝生広場もあるから、一日中のんびり過ごせちゃいますよ。

暑い季節には、海もいいけれど気軽に立ち寄れる公園の水遊び場もおすすめです。潮風を感じながら、親子で楽しい時間を過ごしてみてくださいね。みなさんの夏が、キラキラと輝く素敵な思い出でいっぱいになりますように!

波の音に耳を澄ませば、道は見える

これはわたしの座右の銘なんですが、子育ても同じかもしれませんね。子どもの声に耳を傾けて、その子に合った遊び方を見つけてあげる。そんな時間が、きっとかけがえのない宝物になるはずです。それでは、みなさん楽しい水遊びの時間をお過ごしくださいね~!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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