こんにちは!『ローカログ』堺エリア担当ライターのなおみです♪ 暑い季節がやってくると、お子さんを連れてどこで涼しく過ごそうか悩みませんか? 堺市には実は親水公園がいくつもあって、水辺で気持ちよく過ごせる場所がたくさんあるんです。今回は堺市在住のわたしが、家族で何度も訪れている親水公園や水遊びスポットをまとめてご紹介しますね。
堺市を代表する親水公園「家原大池公園」
堺市西区にある家原大池公園は、「人と自然の共生・新しい親水空間の創造」をテーマに作られた本格的な親水公園です。なんと、ため池の水面を埋め立てずに公園機能を確保するという画期的な水上デッキ方式を採用しているんですよ。池の上をお散歩できるなんて、ちょっとワクワクしますよね!
園内には遊びと安らぎの空間が演出されていて、子どもたちがのびのびと遊べる設計になっています。安全面にも配慮されているので、小さなお子さん連れでも安心して過ごせるのが嬉しいポイントです。滑り台がたくさんある複合遊具やアスレチックもあるので、水辺を眺めながら体をいっぱい動かせますよ。
家原大池体育館も併設
家原大池公園のユニークなところは、園内に地下構造の体育館が設置されていること。大アリーナや小アリーナ、トレーニング室なども備えた本格的な施設です。公園で遊んだあとに体育館を利用したり、逆に体育館帰りに公園でひと休みしたりと、一日たっぷり楽しめる場所なんです。
アクセス・駐車場情報
電車ならJR阪和線の津久野駅から徒歩約1キロメートル。お子さんと一緒でも十分歩ける距離ですね。バスなら南海バスで「文殊前」下車徒歩約120メートルと便利です。お車の場合は阪和自動車道の堺出口から「堺・かつらぎ線」を進み、大池前交差点を曲がるとすぐですよ。
駐車場は体育館前と公園前の2か所合わせて100台以上収容可能。料金は最初の2時間が200円、以降1時間ごとに100円で、最大600円までとリーズナブルです😊 障害者手帳をお持ちの方は駐車料金が全額減免されるので、受付で提示してくださいね。
夏限定!金岡公園の親水施設で水遊び
堺市北区にある金岡公園では、プールの再整備工事が始まるまでの期間限定で、親水施設が楽しめるんです! 50mプール内にスライダー付きのビニールプール施設や噴水広場が設置されていて、低年齢層のお子さんでも安心して水遊びができると大人気なんですよ。
利用期間と料金
夏期親水施設の営業は7月中旬から8月末まで。土日祝日に加えて、8月の夏休み期間中は平日も毎日オープンしています。利用時間は午前10時から午後4時までで、最終受付は午後3時です。現地先着順なので、混雑時は利用制限がかかることもあるのでお早めに!
料金はこども800円(3歳未満は無料)、大人500円とお手頃。小学校3年生までは保護者同伴が必要なので、パパママも一緒に涼めますね。素足厳禁なのでビーチサンダルなどを忘れずに持っていってくださいね♪
水遊び以外も充実!
金岡公園の利活用事業では、親水施設以外にも楽しいコンテンツが盛りだくさん。1年を通して釣り堀やバーベキュー、話題のピックルボールまで体験できるんです。ドッグパークもあるのでワンちゃん連れにも嬉しいですよね。水遊びの季節が終わっても、家族みんなで楽しめるスポットです。
アクセスはOsaka Metro御堂筋線の新金岡駅から西へ約600メートル。南海バスなら「公園北口」または「金岡公園前」下車すぐなので、電車派のファミリーにもおすすめですよ。
無料で楽しめる!浜寺公園の噴水エリア
堺市西区の浜寺公園は、明治6年に完成した日本最古級の公園として知られていますが、実は親水スポットとしても大人気なんです。中央エントランス付近にある噴水は、4月から9月までの期間、朝9時から夜7時まで運転されていて、なんと無料で水遊びが楽しめます!
噴水は柱と床から水が吹き上がる仕組みで、中に入って遊べるようになっています。水位が浅いので小さなお子さんも安心。夕方からはライトアップもあって、幻想的な雰囲気を楽しめるんですよ✨ バーベキューの合間のクールダウンにもぴったりです。
大型遊具やプールも
浜寺公園には2つの児童遊戯場があり、バリエーション豊富な遊具が揃っています。噴水で涼んだあとは遊具でたっぷり遊んで、また噴水に戻ってクールダウン…なんて過ごし方ができるのがいいですよね。名松100選にも選ばれた美しい松林の中を散歩するのも気持ちいいですよ。
夏にはジャイアントスライダーのある有料プールもオープン。大人950円、4歳から小学生は320円で本格的な水遊びが楽しめます。駐車場は960台収容で、最初の1時間390円です。
ハーベストの丘「じゃぶじゃぶ広場」で大はしゃぎ!
堺市南区にある「堺・緑のミュージアム ハーベストの丘」は、35万平方メートルもの広大な敷地を持つ体験型農業公園。ここの夏の大人気スポットが約1,800平方メートルもの「じゃぶじゃぶ広場」なんです! 入園料だけで利用できるのが嬉しいですよね。
広場には「きのこのゾーン」や「風車のゾーン」など、いくつかのエリアがあって、噴水から勢いよく飛び出す水で子どもたちが大はしゃぎ! 水位がとても浅いので、オムツ卒業前のお子さんでも安心して遊べます(水遊び用オムツは必要ですよ)。
施設情報と便利なポイント
じゃぶじゃぶ広場の開催期間は4月下旬から9月末まで。営業時間は10時から15時で、最終入場は14時30分です。更衣室にはロッカーやシャワーも完備されているので、快適に水遊びを楽しめますよ。すぐそばにレストランもあるので、ランチや自家製ソフトクリームでひと休みするのもおすすめ😋
ハーベストの丘は阪和自動車道の堺ICから車で約15分。駐車場は無料で1,800台も停められるので、混雑日でも安心です。泉北高速鉄道の泉ヶ丘駅から路線バスでも約20分でアクセスできますよ。動物とのふれあいやシルバニアパーク、手作り体験など水遊び以外のお楽しみもいっぱいです♪
穴場スポット!堺てっぽうパークの噴水
イオンモール堺鉄砲町内にある堺てっぽうパークは、地元では穴場の水遊びスポットとして注目されています。公園内には噴水エリアがあって、夏場は涼しく遊べるんです。しかも利用は無料! お買い物ついでに気軽に立ち寄れるのが最高ですよね。
ロング滑り台や回転遊具など、ピカピカの遊具も充実しているので、水遊びの合間に体を動かすこともできます。イオンモール内なのでトイレや休憩スペースにも困らず、急な雨でもすぐに店内に避難できるのがファミリーには安心なポイント。夏のお買い物ついでに、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。
海を感じられる「海とのふれあい広場」
堺区匠町にある「海とのふれあい広場」は、なんと27.9ヘクタールもの広大な敷地を持つ開放的なスポット。親水公園とは少し異なりますが、海のそばで水辺の雰囲気を満喫できる場所としておすすめです。バーベキュー広場やドッグラン、魚釣りができる「海釣りテラス」など、家族みんなで楽しめる施設が揃っています🎣
広場への進入は左折入場・左折退出がルールなので、お車で行く際は気をつけてくださいね。潮風を感じながらのんびり過ごせる、堺市の隠れた水辺スポットです。
堺市の親水公園を楽しむコツ
最後に、堺市で親水公園や水遊びスポットを楽しむためのポイントをまとめておきますね。
- 着替えやタオルは多めに用意しておくと安心
- 水遊び用オムツは事前に準備を
- 日焼け止めや帽子で紫外線対策を忘れずに
- 飲み物をこまめに補給して熱中症予防
- 混雑を避けるなら午前中の早い時間帯がおすすめ
- 素足禁止の施設もあるのでビーチサンダルを持参
どのスポットもそれぞれ違った魅力があるので、お子さんの年齢や目的に合わせて選んでみてくださいね。涼しく楽しい思い出をたくさん作りましょう!
本日の名言
「人生に必要なものは、勇気と想像力、そして少々のお金だ。」
― チャールズ・チャップリン
子どもたちとの水遊びって、ちょっとした勇気(濡れる覚悟!)と想像力があれば、お金をかけなくても最高に楽しい時間になりますよね。みなさんもぜひ堺市の親水公園で、家族の素敵な夏の思い出を作ってみてください。笑顔いっぱいの毎日を過ごせますように♪ 『ローカログ』なおみでした!


















