こんにちは!『ローカログ』名古屋エリア担当ライターのみーちゃんです。みなさん、買い物に行ったとき「お昼ご飯、どうしよう?」って迷うこと、ありませんか?そんなとき頼りになるのがフードコート!名古屋市には大型ショッピングモールが多く、それぞれ個性あふれるフードコートが充実しているんですよ😊今回は、名古屋市のフードコートで人気のスポットを詳しくご紹介します。子ども連れのファミリーはもちろん、一人でサクッと食事を済ませたい方にもぴったりの情報をお届けしますね♪
ららぽーと名古屋みなとアクルスの「ララキッチン」は圧巻の人気
名古屋市港区にある「ららぽーと名古屋みなとアクルス」。ここの3階に位置するフードコート「ララキッチン」は、なんと750席以上の広々とした空間が魅力です。ランチタイムや夕方には席の争奪戦になることもあるほどの人気ぶりなんですよ。
このフードコートには10店舗が入っていて、愛知県初上陸のお店が目白押し!東京・日本橋で行列ができる「金子半之助」や「つじ半」が揃っているのは嬉しいですよね。特にお昼や夕方のピーク時には1時間待ちになることもあるので、時間に余裕を持って行くのがおすすめです。
行列必至!ララキッチンの人気店ベスト3
実際に通ってみると、長い行列ができているのは「海鮮丼 つじ半」「天丼 金子半之助」「えび専門店 えび吉」の3店でした。「つじ半」では山盛りの海鮮を崩しながら食べ、〆には温かな鯛だし汁で海鮮茶漬けにするスタイルが大人気。まるで名古屋のひつまぶしの海鮮版みたいで、一杯で2度も3度もおいしいんです!
「金子半之助」は高温のごま油で揚げた香ばしい天ぷらをてんこ盛りにした豪快な天丼が900円台から楽しめます。「えび吉」では30cmもの特大海老フライが話題で、ほとんどの定食が890円というお値打ち価格。これはお腹も財布も大満足ですね♪
ララキッチンのその他の人気店舗
名古屋で行列のできる人気かき氷店「柴ふく」と人気イタリアン「アンティキ」がコラボした「甘味とぱすた 柴ふく」もおすすめ。生パスタを使った和パスタが食べられ、名古屋の赤味噌を使った「こくうま粗びきみーとパスタ」は名古屋ならではの味わい。かき氷は午後2時からの提供なのでご注意くださいね。
他にも「鶏三和」では名古屋コーチンを使った親子丼が、「京都勝牛」ではミディアムレアの牛ロースカツ膳が味わえます。ミシュランガイドブック東京に2年連続掲載された讃岐うどんの「香川 一福」や、「博多一風堂」と「ソラノイロ」のコラボ店もあって、選ぶのに迷ってしまいますね。
子連れにやさしい設計がうれしい
ララキッチンは子連れファミリーにとっても優しい設計になっています。靴を脱いでくつろげる「こあがり席」があり、赤ちゃんを寝かせながら食事ができるスペースも。周囲に仕切りがあるので、小さなお子さんが走り回る心配も少なくなっています。
キッズルームも完備されていて、クッション素材なので安心して遊ばせられます。各店舗にはお子様メニューも揃っているのが嬉しいポイント。カウンター席にはコンセントとUSBが完備されているので、スマホの充電も心配ありません。
イオンモール Nagoya Noritake Gardenの「FOOD FOREST」
名古屋駅から徒歩約10分、亀島駅からも近いイオンモール Nagoya Noritake Gardenには、3階にフードコート「FOOD FOREST」があります。室内約650席、屋外約90席と広々しているんですよ。
こちらには創業100年を超える老舗きしめん亭の味を受け継ぐ「なごや文六」が入っていて、老舗の出汁を活かしたどんぶりメニューが気軽に楽しめます。「野菜たっぷりタンメン べじたん」では780円からヘルシーなタンメンがいただけるので、野菜をたっぷり摂りたい方におすすめです。
その他にも「伊吹や製麺」のうどんや「マクドナルド」など約10店舗が揃っています。営業時間は10時から21時まで。駅からのアクセスも良いので、お買い物のついでに立ち寄りやすいですね😊
イオンモール大高の「オオダカキッチン」
名古屋市緑区にあるイオンモール大高の3階には「オオダカキッチン」というフードコートがあります。JR東海道本線の南大高駅から徒歩すぐという好立地。家族でのお出かけにぴったりのスポットです。
こちらには「鶏三和」の親子丼や「丸亀製麺」のうどん、「牛角焼肉食堂」の焼肉定食など、バラエティ豊かなラインナップが揃っています。「ケンタッキーフライドチキン」や「マクドナルド」といった定番のファストフードもあるので、お子さんの好みに合わせて選べますね。
「テキサスキングステーキ」ではボリューム満点のステーキが、「ディッパーダン」ではクレープ&タピオカがいただけます。お買い物の後のスイーツタイムにもぴったりです。
イオンモール名古屋茶屋のフードコート
名古屋市港区西茶屋にあるイオンモール名古屋茶屋も、名古屋市のフードコートを語るうえで外せないスポットです。3階にフードコートがあり、どれにしようか迷ってしまうほどたくさんの店舗が入っています。
営業時間は10時から21時まで。映画館も併設されているので、映画を観た後にフードコートで食事を楽しむ、なんてプランも良いですね。週末は特に賑わうので、人通りの少ない時間帯を狙うのがコツです!
イオンモール熱田も見逃せない
金山駅から無料シャトルバスも運行しているイオンモール熱田。ここのフードコートはなんと750席を超える広さで、席に困ることがほとんどありません。和洋中はもちろん、地元・東海エリアならではの味を凝らしたお店が豊富に揃っています。
家族連れにも人気のスポットで、買い物をゆっくり楽しんだ後にフードコートでひと休みできるのが魅力。アクセスも便利なので、電車でも車でも行きやすいですね。
名古屋市のフードコートを楽しむコツ
みなさん、名古屋市のフードコート巡り、いかがでしたか?お買い物ついでに立ち寄れる手軽さが魅力のフードコートですが、より快適に楽しむためのコツをお伝えしますね。
- 人気店は開店直後か、14時〜16時頃の中途半端な時間帯が狙い目
- 週末は特に混雑するので、平日に行けるならベスト
- 子連れの方はキッズスペースのあるフードコートを事前にチェック
- テイクアウト可能な店舗も多いので、混雑時はお持ち帰りも選択肢に
- フリーWi-Fiを提供しているモールも多いので、待ち時間も快適に過ごせる
わたし自身、中学生の息子と一緒にフードコートに行くことがよくありますが、好みの違う家族でもそれぞれ好きなものを選べるのがフードコートの良いところですよね。「今日は何食べる?」なんて相談しながら歩く時間も、なんだか楽しいものです♪
本日の名言
「食べることは生きること。食を楽しむことは、人生を楽しむこと。」
― 北大路魯山人
名古屋市には、家族みんなで楽しめるフードコートがたくさんあります。どのモールも個性豊かで、訪れるたびに新しい発見がありますよ。ぜひこの週末は、お気に入りのフードコートを見つけに出かけてみてくださいね。きっと「また来たい!」と思えるお店に出会えるはずです✨
















