みなさん、こんにちは♪『ローカログ』名古屋エリア担当ライターのみーちゃんです。今日は名古屋の暮らしに欠かせない、でもちょっと悩ましい珪藻土マットの処分について、しっかりお話ししていきますね!
先日、中学生の息子から「お母さん、この珪藻土マット、もう買い替えない?」と言われて、そういえば使い始めてもう3年以上経つなあと思ったんです。でも、いざ捨てようと思ったら「これって何ゴミなの?」って迷っちゃいました😅 同じような経験をしたママさんも多いのではないでしょうか?
名古屋市での珪藻土マット基本的な捨て方
まず結論からお伝えしますと、名古屋市では珪藻土マットのサイズによって分別方法が決まっています。これがポイントなんです!
30cm角以下の小さな珪藻土製品は「不燃ごみ」として処分できます。珪藻土コースターや小さめのマット、珪藻土スプーンなどがこれに該当しますね。一方、30cm角を超える大きな珪藻土マットは「粗大ごみ」として処分することになります。
わたしが使っているバスマットを測ってみたら、縦60cm×横40cmだったので、完全に粗大ごみの範囲でした。最初は「え、粗大ごみ?!」ってちょっとびっくりしちゃいました。
不燃ごみとして出す場合の手順
30cm角以下の珪藻土製品を不燃ごみとして出す際は、通常の不燃ごみの収集日に指定のごみ袋に入れて出すだけです。ただし、割れている場合は安全のために新聞紙や厚紙で包んでからごみ袋に入れましょう。
わたしの住んでいる地区では、不燃ごみの収集日は月2回なので、事前にスケジュールを確認しておくと良いですね。収集作業員の方の安全を考えて、危険な破片がある場合は「キケン」と書いた紙を貼っておくのも大切です。
粗大ごみとして出す場合の手順
30cm角を超える珪藻土マットを粗大ごみとして処分する場合は、名古屋市の粗大ごみ受付センターに事前に申し込みが必要です。電話またはインターネットで受付ができて、収集日と料金(通常200円~1500円程度)が決まります。
処理券をコンビニなどで購入して、指定された収集日の朝8時までに指定場所に出せばOKです。意外と簡単で、わたしも以前に古い家具を出したときに利用しましたが、スムーズに処分できました👍
アスベスト問題について知っておくべきこと
珪藻土マットを処分する際に絶対に知っておいてほしいのが、アスベスト(石綿)の問題です。数年前に一部の珪藻土製品にアスベストが含まれていることが判明して、大きな話題になりましたよね。
アスベストが含まれている可能性がある珪藻土製品は、通常のごみ収集では処分できません。これは健康への影響を考慮しての措置で、名古屋市でもアスベスト含有製品は収集不可となっています。
アスベスト含有製品の見分け方
手持ちの珪藻土マットにアスベストが含まれているかどうかを確認するには、以下の方法があります:
- 製品のパッケージや説明書を確認する
- メーカーの公式サイトでリコール情報をチェックする
- 購入した店舗に問い合わせる
- 製造年月日や型番から判断する
特に2020年以前に製造された製品については、念のため確認しておくことをおすすめします。最近の製品はほとんどがアスベスト不使用ですが、古いものは注意が必要ですね。
アスベスト含有が疑われる場合の対処法
もしアスベストが含まれている可能性がある珪藻土マットをお持ちの場合は、以下の手順で対処してください:
- 使用を即座に中止する
- ビニール袋に二重に入れて密封する
- 風通しの良い場所で保管する
- メーカーや販売店に回収を依頼する
絶対にハンマーで割ったり、削ったりしないでくださいね。アスベストの粉塵が舞う可能性があって危険です。わたしも家にある珪藻土製品をこの機会に一度チェックしてみようと思います!
メーカー・販売店での回収サービス
珪藻土マットの処分方法として、メーカーや販売店での回収サービスを利用するという選択肢もあります。特にニトリや無印良品などの大手小売店では、珪藻土製品の回収を行っていることがあります。
回収サービスのメリットは、アスベスト含有の有無に関わらず引き取ってもらえることと、多くの場合無料で利用できることです。ただし、購入した店舗やメーカーが限定される場合もあるので、事前に確認が必要ですね。
主要メーカーの回収対応
珪藻土マットを製造・販売している主要メーカーでは、以下のような回収対応を行っています:
- ニトリ:対象製品の無料回収実施中
- 無印良品:一部製品で回収サービスあり
- カインズ:アスベスト含有製品の回収対応
- イオン:対象製品の返品・回収受付
わたしも先日ニトリに問い合わせてみたところ、とても丁寧に対応していただけました。購入時のレシートがなくても、製品の特徴を伝えれば対応してもらえるケースもあるようです。
ごみ処理センターへの直接持ち込み
名古屋市では、珪藻土マットをごみ処理センターに直接持ち込んで処分することも可能です。この方法のメリットは、自分の都合の良いタイミングで処分できることと、通常のごみ収集よりも安価に処分できる場合があることです。
持ち込みの際は、運転免許証などの身分証明書が必要で、重量に応じた処理料金(10kgあたり200円程度)がかかります。車でのアクセスが必要になりますが、大量の不用品がある場合には効率的な方法ですね。
処理センター利用時の注意点
ごみ処理センターを利用する際は、以下の点にご注意ください:
- 事前に受付時間を確認する
- アスベスト含有製品は持ち込み不可
- 身分証明書を忘れずに持参する
- 現金での支払いが基本
わたしも以前に引っ越しのときに利用したことがありますが、職員の方がとても親切で、分別についても丁寧に教えてくれました。
不用品回収業者を利用する方法
手間をかけずに珪藻土マットを処分したい場合は、不用品回収業者に依頼するという選択肢もあります。この方法なら、アスベスト含有の有無に関わらず回収してもらえますし、自宅まで取りに来てくれるので楽ちんです。
料金は1点あたり3000円程度からが相場ですが、他の不用品とまとめて依頼すると割安になることが多いです。急いで処分したい場合や、高齢で重いものを運ぶのが大変な場合には特におすすめですね。
業者選びのポイント
不用品回収業者を選ぶ際は、以下のポイントをチェックしましょう:
- 一般廃棄物収集運搬業の許可を持っているか
- 見積もりが明確で追加料金がないか
- 口コミや評判が良いか
- アスベスト製品の取り扱いができるか
名古屋市内にも信頼できる業者さんがたくさんあるので、複数社に見積もりを取って比較検討することをおすすめします。
処分前にできるリサイクル・再利用
まだ使える状態の珪藻土マットなら、処分する前にリサイクルや再利用を考えてみるのも良いですね。フリマアプリやリサイクルショップで売却できる場合もありますし、友人や知人で必要としている人がいるかもしれません。
また、割れてしまった珪藻土マットでも、小さく割って植物の鉢の底に敷いたり、湿気取りとして再利用したりする方法もあります。ただし、アスベスト含有の可能性がある製品は再利用せず、適切に処分してくださいね。
まとめ:安全第一で適切な処分を
名古屋市で珪藻土マットを捨てる方法について詳しくお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか?サイズによって不燃ごみか粗大ごみかが決まることと、アスベスト問題については特に注意が必要だということがポイントでしたね。
わたし自身も今回調べてみて、改めて正しい処分方法の大切さを実感しました。みなさんも珪藻土マットを処分される際は、安全を最優先に、適切な方法を選んでいただければと思います。
地域のルールを守って、みんなが安心して暮らせる名古屋にしていきましょうね♪何か分からないことがあれば、遠慮なく市役所や処理業者に相談してみてください。きっと丁寧に対応してくれるはずです。
「小さな一歩が大きな未来につながる」- みーちゃんの座右の銘
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!正しい処分方法を知ることで、より良い地域環境づくりに貢献できますね。皆さんの暮らしがより快適になりますように😊


















