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対馬市で花火ができる場所は?あそうベイパークや海水浴場を紹介

みなさん、こんにちは。『ローカログ』長崎県担当ライターのこうたです。夏の夜といえば、やっぱり花火ですよね。夕暮れの海風に吹かれながら、パチパチと光る手持ち花火を眺める時間は格別なもの。今回は「対馬市で花火ができる場所」を探している方に向けて、実際に楽しめるスポットやルールをご紹介します。

国境の島として知られる対馬は、豊かな自然に囲まれた美しい離島。透き通った海や緑豊かな山々に恵まれ、夏には多くの観光客が訪れます。そんな対馬で花火を楽しみたいと思ったとき、「どこでできるの?」「ルールはあるの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。

目次

あそうベイパーク オートキャンプ場で手持ち花火を楽しむ

対馬市で花火ができる場所として、まずおすすめしたいのがあそうベイパーク オートキャンプ場です。対馬中部の浅茅湾を望む絶好のロケーションにあり、キャンプ場利用者は手持ち花火を楽しむことができます。

ただし、いくつかのルールがあります。打ち上げ花火・ロケット花火・爆竹は禁止されており、手持ち花火のみがOKとなっています。また、芝生の上での花火は厳禁。焚き火と同様に、指定された場所でマナーを守って楽しむことが大切です。

あそうベイパークの基本情報

キャンプ場のチェックインは13時から18時まで、チェックアウトは翌日12時までとなっています。テントサイトは1サイト2,000円で利用でき、手ぶらキャンプにも対応。レンタル用品が充実しているので、初心者でも安心してキャンプを楽しめます。

項目内容
所在地対馬市美津島町
テントサイト料金1サイト 2,000円
チェックイン13:00〜18:00
チェックアウト翌日12:00まで
花火手持ち花火のみ可(芝の上は禁止)
クワイエットタイム22:00〜翌朝6:00

22時以降はクワイエットタイムに入るため、花火を楽しむなら日没後から21時半頃までがおすすめ。水を入れたバケツを用意し、後片付けをきちんと行うのがマナーです。

対馬の海水浴場で花火はできる?

対馬市内には美しい海水浴場がいくつもあります。花火ができるかどうかは各海水浴場の管理者や地元のルールによって異なりますので、事前確認をおすすめします。

三宇田浜海水浴場

対馬北部東岸に位置する三宇田浜は、平成8年に「日本の渚・百選」の認定を受けた対馬トップクラスの海水浴場です。貝殻成分を含むきめ細かな白い砂浜が広がり、透明度の高い海が魅力。過去には国際花火大会の会場としても使われたことがあり、花火との相性は抜群です。

三宇田浜で手持ち花火を楽しむ際は、周囲への配慮と後片付けを忘れずに行いましょう。海水浴シーズンは混雑することもあるため、人の少ない時間帯を選ぶのがポイントです。

湊浜海水浴場

対馬市上県町佐護にある湊浜海水浴場も、地元で親しまれているビーチのひとつ。波が穏やかで、家族連れにも人気があります。バーベキューを楽しむ人も多く、夏の思い出づくりにぴったりのスポットです。

花火をする際は、近隣住民や他の利用者への配慮が大切。大きな音が出るものは避け、静かに楽しめる手持ち花火を選ぶと良いでしょう。

対馬で花火を楽しむときの注意点

対馬市で花火を楽しむにあたり、いくつか覚えておきたいポイントがあります。島という環境だからこそ、地元の方々への配慮やルールを守ることが大切です。

基本的なマナーとルール

花火を楽しむ際の基本マナーをまとめました。どの場所でも共通して心がけたいことばかりです。

  • 必ず大人と一緒に行い、深夜まで騒がない
  • 水を入れたバケツを必ず用意する
  • 使い終わった花火は持ち帰るか、指定のゴミ捨て場へ
  • 打ち上げ花火・ロケット花火は基本的に禁止
  • 風が強い日は火の取り扱いに十分注意する
  • 周囲に人がいないか確認してから点火する

特に離島では消防体制が本土とは異なります。万が一の火災に備え、必ず消火用の水を手元に置いておくことが重要です。

花火購入はどこでできる?

対馬市内で花火を購入する場合、スーパーやドラッグストアを利用するのが便利です。あそうベイパーク近くには「スーパーサイキ」や「ドラッグストアモリ」があり、夏季には花火も取り扱っていることが多いです。

フェリーや飛行機で対馬へ渡る場合、花火の持ち込みには注意が必要。航空機内への花火の持ち込みは禁止されていますので、現地での購入をおすすめします。

対馬厳原港まつりの花火大会も見逃せない!

自分で花火をするのも良いですが、対馬で開催される花火大会を観覧するという楽しみ方もあります。なかでも「対馬厳原港まつり」は島内最大規模の夏祭りとして知られています。

対馬厳原港まつり概要

毎年8月の第1土曜・日曜に開催され、初日の夜には約4,000発もの花火が厳原港の夜空を彩ります。打ち上げ時間は21時から約30分間。海と山に囲まれたロケーションで、花火の光が海面に映り込む様子はまさに絶景です。

項目内容
開催時期毎年8月第1土曜・日曜
花火打ち上げ土曜日 21:00〜21:30
打ち上げ数約4,000発
会場厳原港東浜ふ頭
例年の人出約2万人

ミュージックスターマインなど趣向を凝らした演出も見どころ。対馬の雄大な自然の中で観る花火は、きっと忘れられない夏の思い出になるはずです😊

周辺の入浴施設情報

花火やキャンプを楽しんだ後は、ゆっくりお風呂に浸かりたくなりますよね。対馬市内にはいくつかの温泉・入浴施設があります。

  • 湯多里ランドつしま:あそうベイパークから約10km、火曜定休、11時〜21時営業
  • 真珠の湯温泉:あそうベイパークから約12km、月曜定休、10時〜20時営業
  • 峰温泉ほたるの湯:あそうベイパークから約26km、火・金曜定休、13時〜21時営業
  • 上対馬町渚の湯:あそうベイパークから約59km、月曜定休、10時〜21時営業

花火で汗をかいた後のお風呂は格別。時間に余裕をもって計画を立てると、より充実した対馬旅行になりますよ。

対馬市で花火を楽しむためのまとめ

対馬市で花火ができる場所をお探しなら、あそうベイパーク オートキャンプ場が最も確実な選択肢です。キャンプとセットで手持ち花火を楽しめるので、家族連れにもおすすめ。海水浴場で花火をする場合は、事前にルールを確認し、マナーを守って楽しみましょう。

国境の島・対馬の夜空の下、波の音を聞きながら眺める花火は特別な体験になるはず。ぜひ今年の夏は対馬で素敵な思い出をつくってみてくださいね✨

本日の名言

「人生は近くで見ると悲劇だが、遠くから見れば喜劇である」― チャールズ・チャップリン

花火のように、一瞬の輝きが心に残ることってありますよね。日常の小さな幸せを大切に、今日も一日を楽しんでいきましょう。『ローカログ』長崎県担当ライターのこうたでした。また次の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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