『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

妙高市で備蓄米はどこで買える?ナルス・創頼屋など販売店まとめ

こんにちは、『ローカログ』新潟県担当ライターのよしあきです。みなさん、最近スーパーでお米の棚を見て「高いなぁ…」とため息をついたこと、ありませんか? わたしも家族3人暮らしで毎月のお米消費量がなかなか多いので、正直ちょっと家計にこたえています😅 そんな中、今話題になっているのが「政府備蓄米」の一般販売です。

妙高市で備蓄米がどこで買えるのか、販売店舗や価格、購入時のコツまでしっかり調べてきました。お米不足や価格高騰に悩んでいる方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

目次

そもそも備蓄米ってなに?

備蓄米とは、不測の事態に備えて国が保管しているお米のことです。通常は市場に出回らないのですが、2024年から続く米不足や価格高騰を受けて、農林水産省が随意契約という形でスーパーなどへの販売を許可しました。

現在販売されているのは主に2022年産(令和4年産)のお米で、いわゆる「古古米」にあたります。「古いお米って大丈夫なの?」と心配になる方もいるかもしれませんが、適切な温度管理のもとで保管されているため品質は保たれています。実際に購入した方からは「思ったより美味しい」という声も多いんですよ。

妙高市で備蓄米が買える店舗一覧

それでは本題です。妙高市で備蓄米がどこで買えるのか、販売店舗を調べました。

ナルス・原信グループの店舗

新潟県内でおなじみのスーパー「原信」「ナルス」では、政府備蓄米の販売を行っています。妙高市内では以下の店舗で購入が可能です。

  • ナルス せきやま店
  • ナルス 新井中川店
  • 原信 美守店

販売価格は5キロで2,160円(税込)となっています。通常のお米が5キロで4,000円〜5,000円ほどする現在の状況を考えると、かなりお得ですよね。初回入荷時は各店舗190袋ほどで、販売は各店の通常開店時刻からスタートします。

紅屋商事 美守店

紅屋商事も妙高市内で備蓄米を販売している店舗のひとつ。美守店では5キロ約2,160円で販売されており、1家族1袋限定です。こちらも再販が随時行われているので、タイミングを見て足を運んでみてください。

創頼屋(そうらいや)は最安クラス!

妙高市で備蓄米を買うなら、ぜひチェックしてほしいのが「株式会社 創頼屋」です。こちらは田植えから収穫、精米、袋詰めまですべて自社で行っている地元のお米屋さん。2025年7月25日から政府備蓄米の販売を開始しました。

驚くべきはその価格です。5キロで1,900円(税込)という、上越地域でも最安クラスの価格設定となっています。2021年産(令和3年)のお米ですが、購入は一般個人に限り、1人2袋までという条件があります。少しでも安く手に入れたい方にはとても嬉しい選択肢ですね。

大黒屋商店

妙高市白山町にある「大黒屋商店」は、五ツ星お米マイスターがいる老舗のお米屋さんです。備蓄米の取り扱いについては直接店舗に確認するのがおすすめ。地元密着のお店ならではの、お米の美味しい食べ方なども教えてもらえるかもしれません✨

備蓄米を購入するときの注意点

備蓄米を確実にゲットするために、いくつかのポイントを押さえておきましょう。

予約は基本的に不可

ほとんどの店舗で予約は受け付けていません。販売は先着順となるため、確実に手に入れたい場合は開店時刻に合わせて来店するのがおすすめです。人気店舗では朝早くから並ぶ方もいるようですよ。

購入制限がある

多くの店舗で「1家族1袋まで」という購入制限が設けられています。これはより多くの方に行き渡るようにするための措置ですので、ルールを守って購入しましょう。創頼屋のように「1人2袋まで」のところもありますが、店舗ごとに異なるので事前確認が大切です。

事前告知がない場合も

混雑を避けるため、入荷日を事前に告知しない店舗もあります。実際、イチコ(上越地域のスーパー)では混雑回避のため告知なしで販売を開始したそうです。こまめに店舗をチェックするか、公式サイトやSNSをフォローしておくと情報をキャッチしやすいですね。

古古米を美味しく食べるコツ

備蓄米は2〜3年前のお米ということで、新米に比べると風味が落ちるのでは?と不安に思う方もいるかもしれません。でも大丈夫、ちょっとした工夫で美味しくいただけます😊

炊くときにひと手間加える

古古米をふっくら美味しく炊くためのコツをご紹介します。

  • 日本酒:1合に対して大さじ1杯加えると、ふっくらとして甘みが増します
  • みりん:1合に対して大さじ1杯でツヤが出て、しっとりとした仕上がりに
  • 米油:少量加えることで風味がアップします

また、洗米を通常より1〜2回多めに行い、水加減はぴったりよりも少し多めにするのがポイント。実際に試した方からは「美味しく炊けた♪」という声が上がっています。

炊き込みご飯やチャーハンにアレンジ

白米としてそのまま食べるのが少し気になるという方は、炊き込みご飯やチャーハン、リゾットなどにアレンジするのもおすすめ。調味料や具材と一緒に調理することで、古古米特有のにおいが気にならなくなりますよ。

実際に購入した方の声

上越地域で備蓄米を購入した方々の感想をご紹介します。

「1か月のお米の消費量が多いので助かります。お弁当などを作るので、古古米でも美味しくいただけると思います」(女性/40代/主婦)

「お米の高騰でパンやソバを多く食べるようになっていたけど、これでまたご飯を安心して食べられます。ありがたい!」(男性/50代/会社員)

「価格的には安いけど味が心配でした。でも実際に食べてみたら思ったより美味しくて安心しました」(女性/30代/会社員)

やはり価格の安さに魅力を感じている方が多いようです。味についても、最初は不安があったものの食べてみたら意外と美味しかったという声が目立ちますね。

妙高市内の備蓄米販売店舗まとめ

店舗名価格(5kg)購入制限
ナルス せきやま店2,160円(税込)1家族1袋
ナルス 新井中川店2,160円(税込)1家族1袋
原信 美守店2,160円(税込)1家族1袋
紅屋商事 美守店約2,160円(税込)1家族1袋
創頼屋1,900円(税込)1人2袋

表を見ると、やはり創頼屋の価格が頭ひとつ抜けてお得なのがわかりますね。ただし、在庫状況は日々変わりますので、来店前に各店舗へ確認することをおすすめします。

今後の販売予定について

備蓄米の販売は一度きりではなく、順次再販されています。原信・ナルスグループでは公式サイトで販売スケジュールを随時更新しているので、こまめにチェックするのがおすすめです。また、イチコでも再販が予定されているとのこと。

今後も米の需給状況によって備蓄米の販売は続く見込みですので、焦らずタイミングを見計らって購入してみてくださいね。新米が出回り始める秋頃には市場価格も落ち着く可能性がありますが、それまでのつなぎとして備蓄米を上手に活用するのも賢い選択です🍚

本日の名言

「小さなことの積み重ねが、とんでもないところへ行くただ一つの道」
― イチロー(元プロ野球選手)

毎日の食卓を支えるお米選びも、日々の小さな選択のひとつ。今回ご紹介した情報が、みなさんの暮らしに少しでもお役に立てれば嬉しいです。妙高市で備蓄米をお探しの方は、ぜひ各店舗をチェックしてみてくださいね。『ローカログ』では、これからも地域のお得な情報をお届けしていきます!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次