こんにちは、『ローカログ』新潟県担当ライターのよしあきです。今回は「佐渡市で激安スーパーを探している」という方に向けて、島内のお得な買い物スポットを紹介していきます。佐渡といえば自然豊かな離島というイメージが強いですが、実は暮らしに必要なお店がしっかり揃っているんですよ😊
「離島だから物価が高いのでは?」と心配される方も多いかもしれません。でも、地元のスーパーをうまく活用すれば、新鮮な地魚や野菜をびっくりするほどお得に手に入れることができます。移住を検討している方も、観光で訪れる予定の方も、ぜひ参考にしてみてくださいね。
佐渡市のスーパー事情を知っておこう
佐渡市には複数のスーパーマーケットがあり、島内の各エリアに点在しています。主要なスーパーチェーンとしては、マルイ・フレッシュマツヤ・キング・Aコープなどが挙げられます。それぞれに特徴があり、品揃えや価格帯も異なるので、目的に合わせて使い分けるのがおすすめです。
佐渡島の面積は東京23区の約1.5倍もあります。そのため、お住まいのエリアや滞在先によって便利なスーパーが変わってきます。特に佐和田地区は商業施設が集中しており、買い物には便利なエリアとなっています。
キング ─ 佐渡で一番の激安スーパー
佐渡市で「激安スーパー」といえば、真っ先に名前が挙がるのが「キング」です。島内に4店舗(両津に2店舗、佐和田に1店舗、相川に1店舗)を展開しており、業務スーパーのような低価格帯で知られています。
キングの最大の魅力は、なんといっても鮮魚コーナーの充実ぶりとその価格です。佐渡産の新鮮な魚介類が驚くほどの安さで並んでいます。
- イワシ10匹で150円程度
- イナダの刺身(大盛り)480円程度
- ブリの切り身1柵が378円程度
- 赤がれい1尾が321円程度
- メバル100gあたり150円程度
衣料品店「かしわくら」が手がけるスーパーで、半世紀以上にわたって地域で愛されてきた存在です。市場のような雰囲気があり、地元の方々で賑わっています。観光客の方にもぜひ立ち寄っていただきたいお店ですね♪
マルイ佐渡店 ─ 島内最大の品揃え
佐渡セントラルタウン内にある「マルイ佐渡店」は、島内で最も規模が大きいスーパーマーケットです。佐和田地区に位置し、営業時間は9時から21時まで。駐車場も広々としているので、車でのアクセスも便利です。
品揃えの豊富さでは島内随一で、食料品から日用品まで幅広く取り扱っています。店内にはパン屋さんも入っており、焼きたてのパンを購入することもできます。価格帯も島内では比較的リーズナブルで、日常的な買い物にぴったりのお店です。
また、マルイではグリーンカードという会員カードを発行しており、毎週日曜日はグリーンカードの日、毎週火曜日はシルバーズデーとしてポイント3倍になるなど、お得なサービスも充実しています。
フレッシュマツヤ ─ 会員割引でさらにお得
「フレッシュマツヤ」は佐渡市内に4店舗(両津・金井・佐和田・真野)を展開するスーパーです。営業時間は9時から20時までで、年始を除き年中無休で営業しています。金井店と佐和田店にはマツヤベーカリーも入っていて、おいしいパンも購入できますよ。
支払い方法は現金のみとなっていますが、会員登録をすると割引チケットがもらえるのがポイントです。地元の方々はこの割引チケットを上手に活用して、お得に買い物をしています。野菜の均一セール中は特にお買い得になることが多いので、チラシのチェックをおすすめします。
各店舗が佐渡島内の異なるエリアにあるため、お住まいの地域に合わせて利用しやすいのも魅力です。観光で島内を移動する際にも、見かけたら立ち寄ってみてください。
Aコープ(エーコープ佐渡)─ 店舗数ナンバーワン
JAが運営する「Aコープ」は、佐渡市内で最も店舗数が多いスーパーです。両津・金井・新穂・畑野・相川・羽茂(2店舗)・小木・赤泊の合計9店舗を展開しており、島内のどこにいても比較的アクセスしやすいのが特徴です。
特に金井店には「よらんか舎」という地物野菜や果物を扱う直売所が併設されていて、地元民にも大人気のスポットとなっています。佐渡で採れた新鮮な野菜や果物を、生産者から直接購入できるのはうれしいですよね。
また、真野地区には「菜菜きてやまの」というJA直売所もあり、こちらでも地元産の農産物を手に入れることができます。地産地消を大切にしたい方には特におすすめです。
業務スーパー佐渡店 ─ 2025年に待望のオープン!
2025年7月24日、ついに佐渡島初となる「業務スーパー佐渡店」がオープンしました🎉 ひらせいホームセンターが運営するこの店舗は、佐渡市泉甲に位置し、営業時間は9時30分から21時までとなっています。
業務スーパーといえば、大容量商品を低価格で提供することで全国的に人気のチェーンです。神戸物産グループの製販一体体制によるオリジナル商品が豊富で、一般家庭向けの使いやすいサイズの商品も増えています。
同店の特徴として、世界各国から独自ルートで輸入した食品が手頃な価格で購入できる点が挙げられます。
- チョコレートやオリーブオイルなど本格的な輸入食品
- 飲食店向けのプロ仕様商品
- 冷凍のカット野菜や揚げ物
- 冷凍パンやデザート類
節約志向の方や、料理の時短を求める方にとって、心強い選択肢が増えましたね。離島でも本土と変わらない買い物ができる時代になったと実感します😊
佐渡の買い物で知っておきたいポイント
コンビニはローソンのみ
佐渡島内のコンビニはすべてローソンで、島内に8店舗あります。セブンイレブンやファミリーマートなど他のコンビニチェーンは出店していないので、あらかじめ知っておくと良いでしょう。
ドラッグストアも充実
意外に思われるかもしれませんが、佐渡にはドラッグストアもしっかりあります。
- マツモトキヨシ(3店舗)
- ウェルシア(2店舗)
- ツルハドラッグ(2店舗)
- ココカラファイン
- 薬のコダマ
本土で貯めていたポイントカードもそのまま使えるので、とても便利です。日用品や医薬品の購入で困ることはほとんどありません。
ホームセンターでも食品が買える
佐渡にはムサシ・コメリ・ひらせいといったホームセンターがあり、これらの店舗でも食品や地元野菜を購入できます。特にホームセンタームサシでは年に数回「コストコ市場」が開催され、コストコの商品も手に入るんですよ!チラシを見逃さないようにしましょう。
100円ショップもある
ダイソー(ひらせい内)とキャンドゥがあり、細々としたものを揃えるのに重宝します。離島だからといって不便ということはありません。
佐渡の鮮魚は本当に安い?
佐渡市の激安スーパーを語る上で欠かせないのが、鮮魚の価格です。佐渡は日本海に浮かぶ島であり、周囲の海では多種多様な魚介類が水揚げされています。
地元のスーパー、特にキングなどでは、佐渡産の魚が驚くほどの安さで販売されています。ブリ・ヒラメ・イナダ・カレイ・メバル(地元では「ハチメ」と呼ばれます)など、種類も豊富です。めかぶやわかめといった海藻類もリーズナブルに購入できます。
「佐渡のスーパーで見た魚の価格に驚きました。本土では考えられない安さで新鮮なお刺身が買えるんです。旅行の醍醐味ですね」
(女性/40代/会社員)
観光で佐渡を訪れた際には、ぜひ地元スーパーの鮮魚コーナーを覗いてみてください。宿泊先にキッチンがあれば、新鮮な魚介類を使った料理を楽しむこともできますよ♪
佐渡での買い物を楽しむコツ
佐渡市で激安スーパーを上手に活用するためのコツをまとめました。
- 会員カードやポイントカードを作成する(マルイ、マツヤなど)
- チラシやセール情報をこまめにチェックする
- 地元産の野菜は直売所(よらんか舎など)を活用する
- 鮮魚は地元スーパー(キングなど)で購入する
- 大容量商品は業務スーパーを利用する
佐渡での暮らしや滞在をより豊かにするためにも、これらのスーパーをぜひ活用してみてください。離島とは思えないほど充実した買い物環境がありますよ。
まとめ的ひとこと
佐渡市で激安スーパーを探しているなら、まずは「キング」をチェックしてみてください。鮮魚の安さは本当に感動モノです。日常的な買い物には「マルイ」や「フレッシュマツヤ」、店舗数の多さで便利な「Aコープ」、そして大容量・低価格の「業務スーパー」と、選択肢はしっかり揃っています。
佐渡への移住を検討している方も、旅行で訪れる方も、地元のスーパーに立ち寄ることで島の暮らしをより身近に感じられるはずです。新鮮な地魚や地元野菜との出会いを楽しんでくださいね🌊
「小さなことに幸福を感じる人こそが、真に幸福な人である。」 ─ ヴィルヘルム・シュヴェーベル
日々の買い物の中にも、小さな喜びや発見があります。佐渡のスーパーで見つけた新鮮な食材で作る料理、そんなささやかな幸せを大切にしていきたいですね。みなさんの佐渡での暮らしや旅が、素敵なものになりますように✨
















