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大月市で免許更新するなら?大月警察署と都留分室どっちが便利?

こんにちは、『ローカログ』山梨担当ライターのそらたです。みなさん、運転免許証の更新時期が近づくと、ちょっとそわそわしませんか?大月市で免許更新をしたいけれど、どこで手続きすればいいのか迷っている方も多いのではないでしょうか。今回は大月市にお住まいの方が免許更新をする際の選択肢や、それぞれの特徴についてじっくりお伝えしていきます。

目次

大月市で免許更新できる場所は主に3つ

大月市から免許更新に行ける場所は、大きく分けて3か所あります。まず地元の大月警察署、次に都留市にある運転免許課都留分室、そして南アルプス市にある山梨県総合交通センターです。それぞれに特徴があるので、ご自身の講習区分やスケジュールに合わせて選ぶのがポイントになります。

ただし、すべての方がどの施設でも更新できるわけではありません。一般運転者・違反運転者・初回更新者の方は、原則として運転免許課または都留分室での手続きが必要となります。警察署で更新できるのは、基本的に優良運転者と高齢者講習を受けた方に限られますので、この点はしっかり確認しておきましょう。

大月警察署での免許更新について

大月警察署は大月市大月町真木にあり、地元で手続きを済ませたい方にとっては便利な選択肢です。ただし、更新手続きができるのは本庁舎のみで、都留分庁舎では行っていませんのでご注意ください。

受付日時と連絡先

大月警察署での免許更新は毎週水曜日に実施されています。受付開始は午前10時からで、閉庁日は除きます。電話番号は0554-22-0110なので、不明点があれば事前に問い合わせておくと安心です。

警察署で更新する場合、新しい免許証は即日交付されません。後日、郵送または窓口での受け取りになることが多いので、急ぎの方は都留分室や総合交通センターを検討したほうがよいかもしれません。

警察署で更新できる方

大月警察署で免許更新ができるのは、次のような方です。

  • 優良運転者(ゴールド免許の方)
  • 高齢者講習を修了した方
  • 一般運転者でオンライン講習を受講済みの方
  • 原付または小型特殊免許のみを所持している方

上記に該当しない一般運転者・違反運転者・初回更新者の方は、運転免許課または都留分室で手続きを行う必要があります。

運転免許課都留分室という選択肢

大月市からアクセスしやすいもうひとつの施設が、都留市下谷にある運転免許課都留分室です。こちらは大月警察署都留分庁舎に隣接しており、大月駅からバスで約58分ほどの距離にあります。

都留分室の特徴

都留分室の大きなメリットは、免許証の即日交付に対応している点です。当日中に新しい免許証を受け取りたい方には、こちらがおすすめです。電話番号は0554-43-4101で、受付時間は平日の朝から行っています。

講習区分ごとの受付時間も異なりますので、事前に確認しておくとスムーズです。優良運転者であれば午前9時から10時、午後は13時30分から14時10分が受付時間の目安となっています。

山梨県総合交通センターでの更新

南アルプス市下高砂にある山梨県総合交通センターは、山梨県の免許更新におけるメイン施設です。大月市からは距離がありますが、設備が整っており、写真撮影も施設内で行えるため持参不要というメリットがあります。

総合交通センターの基本情報

住所は南アルプス市下高砂825、電話番号は055-285-0533です。駐車場も広く完備されているので、車で行く方にとっては安心できる環境といえます。日曜日も更新手続きを受け付けているため、平日に時間が取れない方にはありがたい施設ですね。

すべての講習区分に対応しているので、違反運転者や初回更新者の方も安心して利用できます。

免許更新に必要な持ち物

免許更新の際には、いくつか必要なものがあります。忘れ物があると手続きができないこともあるので、出かける前にしっかりチェックしておきましょう。

  • 現在お持ちの運転免許証
  • 更新連絡書(誕生日の35〜40日前ごろに届くハガキ)
  • 申請用写真1枚(警察署で更新する場合に必要、縦3cm×横2.4cm)
  • 高齢者講習終了証明書(70歳以上の方)
  • マイナンバーカード(マイナ免許証を希望する方)

山梨県総合交通センターや都留分室で更新する場合は、施設内で写真撮影をしてもらえるため写真の持参は不要です。警察署で手続きする場合のみ、申請用写真を忘れずにお持ちください。

更新手数料について知っておこう

2025年3月24日以降、マイナンバーカードと運転免許証の一体化に伴い、手数料体系が変更されています。どのタイプの免許証を選ぶかによって金額が異なりますので、事前に把握しておくと安心です。

更新手数料と講習手数料

免許証の種類更新手数料
従来の免許証のみ2,850円
マイナ免許証のみ2,100円
両方を保有2,950円

これに加えて、講習区分に応じた講習手数料がかかります。優良運転者は対面講習500円(オンライン講習なら200円)、一般運転者は対面講習800円(オンライン講習なら200円)、違反運転者・初回更新者は1,400円です。

講習時間の目安

講習にかかる時間も区分によって異なります。優良運転者は30分、一般運転者は60分、違反運転者と初回更新者は120分が目安となっています。時間に余裕をもって出かけることをおすすめします 😊

ゴールド免許を維持するために

せっかくなら次回もゴールド免許で更新したいですよね。優良運転者として認定されるには、更新日までに継続して5年以上免許を保有し、かつ誕生日の40日前から遡って過去5年間、無事故無違反であることが条件です。

シートベルト非着用による1点の違反でもゴールド免許にはならないので、日頃から安全運転を心がけたいものです。わたしも山梨県内を車で移動することが多いので、この点は常に意識しています。

更新期間と特例について

免許更新ができる期間は、誕生日の前後1か月ずつ、合計2か月間です。この期間の最終日が土日祝日や年末年始にあたる場合は、翌営業日まで延長されます。

また、海外出張や入院、出産などやむを得ない理由がある場合は、更新期間前に手続きができる特例もあります。ただし、この特例は運転免許課または都留分室でのみ対応しており、警察署では受け付けていません。パスポートや診断書など、理由を証明できる書類が必要になりますので、該当する方は事前に電話で相談してみてください。

マイナ免許証について

2025年3月24日から、マイナンバーカードと運転免許証を一体化した「マイナ免許証」の運用が始まっています。マイナ免許証を選ぶと更新手数料が従来より安くなるメリットがありますが、運転免許証とマイナ免許証の両方を保有している場合は、更新時に必ず両方を持参する必要があります。

どちらか片方だけでは更新手続きができませんので、うっかり忘れないように気をつけてくださいね。

手続きの流れをおさらい

最後に、免許更新手続きの一般的な流れを確認しておきましょう。施設によって多少異なることもありますが、基本は以下のとおりです。

  1. 窓口で受付をする
  2. 必要書類に記入し、手数料を支払う
  3. 視力検査などの適性検査を受ける
  4. 写真撮影(総合交通センター・都留分室の場合)
  5. 講習を受講する
  6. 新しい免許証が交付される

更新時期が近づいたら、届いたハガキをよく確認して、自分がどの区分に該当するのかを把握しておくことが大切です。特に初めて更新する方や、久しぶりに更新する方は、必要書類や受付時間を事前にチェックしておくと、当日慌てずに済みますよ。

大月市から免許更新に行く際は、ご自身の状況に合わせて最適な施設を選んでみてください。わたしも何度か山梨県内で引っ越しを経験していますが、その都度どこで更新するか考えるのも、地域を知る良いきっかけになっています ✨

「挑戦を続ける限り、失敗はない。」― ジグ・ジグラー

本日の名言は、アメリカの作家ジグ・ジグラーの言葉です。免許更新という日常のひとコマも、安全運転を続けるための大切な一歩。みなさんがスムーズに更新を終えて、これからも安心してカーライフを楽しめることを願っています。何か不明な点があれば、各施設に電話で確認するのがいちばん確実です。どうぞ良いドライブを!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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