こんにちは!『ローカログ』土浦エリア担当ライターのかいとです。今日は地元土浦市にある進学校、茨城県立土浦第二高等学校についてお話しさせてください。小学生の息子を持つ親として、また土浦で暮らす一人として、この学校の魅力をしっかりとお伝えしたいと思います♪
土浦第二高等学校ってどんな学校?
茨城県立土浦第二高等学校は、地元では「二高(にこう)」や「つちに」の愛称で親しまれている公立の共学校です。土浦駅から徒歩22分という立地で、土浦市立田町に位置しています。偏差値は66と県内でも上位クラスの進学校として知られており、茨城県内の公立高校の中では7位にランクインしています。
定員は320名で、90%以上の生徒が4年制大学への進学を希望しているという進学意欲の高い環境が整っています。学校は2期制を採用しており、密度の濃い授業を実現するために標準より5分長い55分授業を実施しているんです。この工夫が、生徒たちの学力向上を支えているんですね!
気になる偏差値と入試倍率
偏差値は66!茨城県内でトップクラス
土浦第二高等学校の偏差値は66となっており、これは茨城統一模試で合格率80%以上を示す数値です。県内の公立高校216校中16位、公立高校155校中7位という高い位置にあります。この偏差値は2020年から2024年まで安定して66を維持しており、確かな教育水準が継続されている証拠といえるでしょう。
入試倍率は適度な競争率
気になる入試倍率ですが、2025年度は1.09倍でした。過去5年間の推移を見てみると以下のようになっています:
- 2024年:1.15倍
- 2023年:1.25倍
- 2022年:1.22倍
- 2021年:1.36倍
- 2020年:1.40倍
近年は倍率が落ち着いてきており、しっかりと準備をすれば合格のチャンスは十分にあります!合格点の目安は340点(2025年入試のA群目安)で、実力テストでは380点以上をキープすることが推奨されています。内申点は100点以上(9教科の平均評定3.7以上)を目標にすると良いでしょう。
充実の進学実績が魅力!
国公立大学への強い実績
土浦第二高等学校の進学実績は本当に素晴らしいんです。2023年から2025年の3年間で、合計364人の生徒が国公立大学に現役合格しました。現役生の3~4割が国公立大学に進学しているというのは、かなりの高実績ですよね♪
特に地元の筑波大学や茨城大学への進学者が多く、近年では国公立大学への合格者が年間約100人を超える実績を誇っています。2025年度の実績を見ると、現役合格者118人で現役合格率は37.6%に達しています。
茨城大学への進学が最多
国公立大学の中でも特に茨城大学への進学実績が際立っています。2024年度は65名、2025年度は49名と、毎年40~60人程度の現役生が合格しています。現役合格率は15.6%(2025年)で、クラスで平均以上の成績であれば十分に合格圏内といえるでしょう。
筑波大学にも着実に合格者を輩出
難関国立大学として知られる筑波大学にも、毎年着実に合格者を出しています。2025年は9人、2024年は12人、2023年は13人と、安定した実績を維持しています。筑波大・横浜国立大・千葉大を合わせた現役合格率は4%以上あり、クラスの上位層であれば合格圏内に入れます。
旧帝大レベルにも挑戦できる環境
さらに上を目指す生徒にとっても、土浦二高は良い環境です。2025年には東北大学に2名、2024年には北海道大学に1名、2023年には名古屋大学に1名が現役合格しています。学年トップレベルの成績であれば、旧帝国大学への合格も十分に狙えるんです!
私立大学の進学実績も充実
早慶上智への合格実績
私立大学のトップクラスである早稲田大学や慶應義塾大学にも、毎年合格者を輩出しています。2025年度は早稲田大学に6人、慶應義塾大学に2人、上智大学に1人、東京理科大学に9人が現役合格しました。クラストップレベルの実力があれば、これらの難関私立大学への合格も夢ではありません!
GMARCHに強い実績
GMARCH(学習院・明治・青山学院・立教・中央・法政)への合格実績も見逃せません。2025年度は71人、2024年度は88人、2023年度は76人と、毎年70~80人前後が合格しています。現役合格率は22.6%~28.6%で、4人に1人がGMARCHレベルに合格している計算になります。特に法政大学、明治大学、立教大学への合格者が多いのが特徴です。
日東駒専への高い合格率
日東駒専(日本大学・東洋大学・駒澤大学・専修大学)への合格実績も充実しています。2025年度は138人、2024年度は171人が現役合格しており、現役合格率は43.9%~55.5%に達しています。特に東洋大学への合格者が多く、2年間で163人が合格しています。
学校生活の魅力
文武両道を実現できる環境
土浦二高の魅力は進学実績だけではありません。部活動も盛んで、特に運動部は活発に活動しています。文武両道を成し遂げている生徒が多いのが特徴で、勉強と部活動の両立を目指す生徒にとって理想的な環境が整っています。
充実した施設と環境
公立高校でありながら、施設や設備が充実しているのも大きな魅力です。グラウンドが広く、校舎も綺麗だと評判です。スマートフォンも休み時間には使用できるため、ストレスなく学校生活を送れる環境が整っています。
礼儀と規律を重んじる教育方針
校則はやや厳しいものの、礼儀や規律を重んじる教育をモットーにしています。これは社会に出てからも役立つ大切な資質を育てるためです。しっかりとした生活習慣を身につけることで、学業にも良い影響が出ているんですね。
あゆな祭(文化祭)で盛り上がる
土浦二高の文化祭「あゆな祭」は、毎年6月に開催される大きなイベントです。2024年の第43回あゆな祭では、2日間でのべ3,100人以上が来校しました。企画から運営まで生徒が主体となって考え、動くことで、自主性やリーダーシップを育む貴重な機会となっています。こういった行事を通じて、生徒たちは学業以外の面でも大きく成長できるんですよ♪
併願校の参考情報
茨城県立土浦第二高等学校を受験する際の併願校として、以下の学校が選ばれることが多いです:
- 土浦日本大学高等学校(普通科特別進学コース)
- 常総学院高等学校(普通科特進選抜コース)
- 霞ヶ浦高等学校(普通科)
これらの私立高校と組み合わせることで、安心して受験に臨めますね。私立高校の特進コースは公立高校と似た学習環境が整っているので、良い併願先になると思います。
僕が感じる土浦二高の魅力
土浦市で暮らしていると、土浦二高の生徒たちを街中で見かけることがあります。みんな礼儀正しく、しっかりしているなぁという印象を受けるんです。進学実績も素晴らしいですが、それ以上に人間としての基礎をしっかりと育ててくれる学校なんだと感じています。
小学生の息子を持つ親として、将来の進路を考えたとき、土浦二高は本当に魅力的な選択肢の一つだと思います。国公立大学への高い進学率、充実した施設、そして文武両道を実現できる環境。これらすべてが揃っている学校って、なかなかないんですよね。
特に、筑波大学や茨城大学といった地元の名門大学への進学実績が高いのは、地域で暮らす僕たちにとって心強いポイントです。県外の大学に進学するのも良いですが、地元の大学に進んで、将来的に茨城で活躍する人材が育つのは、地域にとっても大きな意味があると思います。
まとめ:挑戦を支える学校
茨城県立土浦第二高等学校は、偏差値66という高い学力水準を誇りながら、温かく生徒の成長を見守ってくれる学校です。国公立大学への現役合格率が3~4割という実績は、確かな進学指導の賜物でしょう。旧帝大や筑波大、そして早慶といった難関大学への挑戦を応援してくれる環境が整っています。
みなさんのお子さんが、自分の夢に向かって頑張れる場所。それが土浦二高だと、僕は思います。学業だけでなく、部活動や文化祭などの行事を通じて、人間として大きく成長できる3年間がそこにはあります。
もし進路で悩んでいるなら、ぜひ一度学校見学に行ってみてください。きっと、その雰囲気の良さと、生徒たちの生き生きとした姿に魅力を感じるはずです。土浦で育つ子どもたちが、この素晴らしい学校で学び、未来を切り拓いていく姿を想像すると、わくわくしてきますね!
本日の名言
「夢は逃げない。逃げるのはいつも自分だ」
― 高橋歩
この言葉を胸に、みなさんとみなさんのお子さんが、自分の夢に向かって一歩ずつ進んでいけることを願っています。土浦二高は、そんな挑戦を全力でサポートしてくれる学校です。綺麗な心で、前を向いて進んでいきましょう♪ それでは、また次の記事でお会いしましょう!


















