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新宮市で花火ができる場所|小口キャンプ場と海賊公園まとめ

みなさんこんにちは!『ローカログ』和歌山県担当ライターのはづみです。夏の風物詩といえばやっぱり花火ですよね♪最近、中学生の息子に「今年も花火やりたい!」とせがまれて、新宮市で花火ができる場所を探してみたんです。実は新宮市って、花火ができる場所が意外と限られているんですよ。今日は、わたしが実際に調べて見つけた新宮市で安心して花火が楽しめるスポットをご紹介しますね。

目次

新宮市の花火事情をまず知っておこう

新宮市で花火をする前に、まず知っておきたいのが市内の花火ルール。実は和歌山県の多くの公園では、都市公園条例で花火が禁止されているところがほとんどなんです。「え?じゃあどこでやればいいの?」って思いますよね。でも大丈夫!ちゃんと花火ができる場所はあるんですよ。

毎年8月13日に開催される「熊野徐福万燈祭(新宮花火大会)」では、熊野川河川敷で約6000発もの花火が打ち上がります。この時期になると、新宮市全体が花火ムードに包まれて、ぽかぽか楽しい雰囲気になるんです。でも、個人で花火を楽しむとなると、場所選びには少し工夫が必要なんですよね。

小口キャンプ場なら手持ち花火OK!

新宮市で確実に花火ができる場所として人気なのが、熊野川町にある小口キャンプ場です。JR新宮駅からバスで約50分、車なら南紀田辺ICから約1時間半の場所にあります。ここは自然豊かなオートキャンプ場で、電源付きのサイトが38区画もあるんです!

小口キャンプ場では手持ち花火がOKなんですが、いくつか守らないといけないルールがあります:

  • 打ち上げ花火は禁止
  • 音の出る花火(爆竹など)は禁止
  • 20時~8時は車両の運行も禁止
  • 22時には消灯時間

わたしも去年の夏に家族で行ったんですが、設備が本当にきれいで驚きました!バリアフリーのトイレもあるし、炊事場もシャワーも完備。日帰りなら基本料金1,570円+利用者料金520円で使えるので、家族でBBQして、その後に花火を楽しむっていうプランもいいですよね♪

海賊公園スクエアはバーベキューとセットで

新宮市佐野にある海賊公園スクエアは、海賊船をモチーフにした大型遊具がある人気の公園です。佐野ICを降りてすぐという好アクセスで、駐車場も完備!ここではバーベキューができるんですが、花火については事前に確認が必要です。

バーベキュー設備の利用時間は9:30~17:00(月曜日は利用不可)で、電話予約が必要です。夏はプールも楽しめるので、昼間はプールで遊んで、夕方にBBQをして、そのまま花火…なんていう一日中楽しめるプランが組めそう!子どもが喜ぶこと間違いなしの場所ですよ。

熊野川河川敷での花火は要注意

新宮花火大会の会場となる熊野川河川敷。「花火大会があるなら、普段も花火できるんじゃない?」と思うかもしれませんが、実はここでの個人的な花火には注意が必要です。花火大会の時期以外は、基本的に火気の使用が制限されていることが多いんです。

特に河川敷は増水の危険もありますし、護岸の一部は立入禁止区域になっていることもあります。もし熊野川周辺で花火をしたいなら、必ず事前に新宮市役所に確認してくださいね。安全第一で楽しむことが大切ですから!

意外と知らない?和歌山県内の花火OKスポット

新宮市から少し足を延ばせば、和歌山県内には花火ができる場所がいくつかあります。例えば、白浜町の白良浜では午後11時までなら浜辺で花火が楽しめます(ただし、ゴミは必ず持ち帰ってくださいね!)。田辺市の扇ヶ浜海水浴場も、広い砂浜で手持ち花火を楽しむには最高のロケーションです。

わたしも夏休みに息子と和歌山県内をぐるっと回って、花火スポットを探したことがあるんですが、海岸沿いは比較的花火OKの場所が多いんですよ。ただし、どこでも共通して言えるのは:

  • 深夜の花火は禁止(だいたい22時まで)
  • 打ち上げ花火やロケット花火は禁止
  • 騒音になるような花火は避ける
  • ゴミは必ず持ち帰る

これらのマナーを守れば、みんなが気持ちよく花火を楽しめますよね♪

花火をする時の必需品リスト

花火をする時って、意外と忘れ物しちゃいますよね?わたしも何度も「あ!アレ忘れた!」ってなったことがあります。そこで、これだけは持っていきたい必需品をまとめました:

  • バケツ(水を入れて消火用に)
  • ライターまたはチャッカマン
  • ろうそく(線香花火用)
  • ゴミ袋(ゴミは必ず持ち帰り)
  • 虫除けスプレー(夏の夜は蚊が多い!)
  • 懐中電灯(暗くなってからの片付けに)
  • タオル(汗拭きや手拭き用)

新宮市の夏の風物詩「熊野徐福万燈祭」もお見逃しなく

せっかくなので、新宮市の花火といえば外せない「熊野徐福万燈祭(新宮花火大会)」についても触れておきますね。毎年8月13日に開催されるこの花火大会は、約6000発の花火が熊野川の夜空を彩る一大イベント!水上スターマインや全長約400mのナイアガラは圧巻です。

会場の熊野川河川敷にはたくさんの屋台も出て、例年約4万5000人もの人出があるんです。JR新宮駅から徒歩約20分でアクセスも良好。無料の臨時駐車場も約480台分用意されるので、車でも行きやすいですよ。ただし、当日は交通規制があるので、早めの行動がおすすめ!わたしも毎年息子と一緒に見に行くんですが、音楽と連動したミュージックスターマインは本当に感動的です✨

花火の思い出は一生の宝物

花火って不思議ですよね。パッと咲いてすぐに消えてしまうけど、その瞬間の美しさと、一緒に見た人との思い出は心にずっと残ります。わたしも子どもの頃、家族で見た花火の記憶が今でも鮮明に残っているんです。だから息子にも、そんな素敵な思い出を作ってあげたいなって思います。

新宮市で花火ができる場所は限られているけれど、ルールを守って安全に楽しめば、きっと素敵な夏の思い出になるはず。小口キャンプ場でのんびり自然を楽しみながら、海賊公園でワイワイBBQをしながら、それぞれの場所で違った花火の楽しみ方ができますよ。みなさんも今年の夏は、新宮市で花火を楽しんでみませんか?きっと家族の笑顔がいっぱい見られるはずです♪

「花火は瞬間の芸術。だからこそ、その一瞬一瞬を大切にしたい」- 日本の花火師の言葉

花火の儚さと美しさ、そして一緒に過ごす人との時間の大切さを改めて感じさせられる言葉ですよね。今年の夏も、みなさんにとって素敵な花火の思い出ができますように!『やる』と決めた瞬間がスタート。さあ、今年はどこで花火を楽しみましょうか?ふわっと楽しい夏の計画、一緒に立てていきましょうね♪

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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