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世田谷区で新築届を提出する手順と注意点を徹底解説!住居番号決定までの流れ

こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は世田谷区で新築届を提出しようと考えている皆さんに、とっても大切な情報をお届けします♪

新しく家を建てたり、マンションを建設したりする際に必要な新築届。でも、実際にどんな手続きが必要なのか、どこに提出すればいいのか、分からないことだらけですよね?ボクも最初は戸惑いました。

世田谷区で新築届を提出する際には、住居表示制度に基づいた正しい手続きが必要なんです。この記事では、新築届の基本から提出方法、必要書類まで、皆さんが知りたい情報をガンガンお伝えしていきますよ!

目次

世田谷区の新築届とは?基本を理解しよう

新築届は、正式には「住居番号を付けるための届出書」と呼ばれています。世田谷区では住居表示制度が実施されているため、新しく建物を建築する際には必ずこの届出が必要になるんです。

この届出をしないと、なんと住民登録ができないという大変なことになってしまいます!引越しの手続きもできませんから、建物が完成する前に必ず提出することが重要なんですね。

世田谷区では昭和39年から住居表示制度を順次実施し、昭和46年には全ての地域で実施が完了しています。つまり、世田谷区内のどこに建物を建てても、この新築届が必要ということです。

新築届の提出が必要なケースとは

世田谷区で新築届の提出が必要になるのは、以下のようなケースです。建物の種類によって手続きが少し変わってくるので、しっかりチェックしておきましょう♪

対象となる建物の種類

新築届が必要な建物には、戸建住宅、共同住宅(アパートやマンション)、自宅兼共同住宅などがあります。建売住宅の場合も当然対象になりますし、賃貸物件でも分譲物件でも関係ありません。

共同住宅の場合は、賃貸なのか分譲なのかを明記する必要があります。また、何戸の住宅が入るのかも記載しなければなりません。これらの情報は住居番号を決定する際の重要な判断材料になるんです。

届出を行える人

新築届は建築主だけでなく、建築者や設計者など関係者であれば誰でも届け出ることができます。ただし、建物1棟につき1通の届出が必要なので、複数の建物を建てる場合は、それぞれ個別に届出が必要になります。

建築確認申請をした際の情報を基に手続きを進めるため、建築確認申請時の書類を手元に用意しておくとスムーズですよ。

新築届に必要な書類と記入方法

新築届を提出する際には、いくつかの書類が必要になります。事前にしっかり準備しておけば、手続きもスッキリ進みますよ!

基本的な記入項目

新築届には、届出人の情報、建物の所在地、建物の用途・構造、完成予定日などを記入します。建築確認申請番号も必要なので、建築確認申請書を手元に用意しておきましょう。

建物の名称については、特に共同住宅の場合は正確に記入することが大切です。建物名称が未定の場合は仮称でも構いませんが、仮称では住民登録ができないため、正式名称が決まり次第連絡する必要があります。

英語やローマ字を使った建物名称は住所の方書には使えません。そのため、カタカナや漢字に置き換えた17文字以内の名称を併記する必要があるんです。

添付書類について

新築届には以下の書類を添付する必要があります。これらの書類がないと手続きが進まないので、忘れずに準備しましょう♪

  • 物件の案内図
  • 配置図(公道への出入口を朱書きで記入)
  • 共同住宅の場合は、部屋番号を記入した各階の平面図

配置図には公道への出入口を赤いペンで明記することが重要です。これは住居番号を決定する際の基準となるためです。

住居番号の決定方法と仕組み

世田谷区では街区方式による住居表示を採用しています。この仕組みを理解しておくと、自分の建物にどんな住居番号が付くのか予想できますよ。

街区方式のルール

公道や河川で囲まれた区域を街区として定め、その周囲を東南の角を起点として、原則15メートル間隔で区切ります。そして1番から順に時計回りで基礎番号を振っていくんです。

建物の主要な出入口が街区の境界線と接するところの基礎番号が、その建物の住居番号になります。つまり、同じ基礎番号のところに出入口がある建物は、同じ住居番号になるということなんです。

同じ住居番号の建物がある場合

同じ住居番号の建物を区別するために、世田谷区では補助番号プレート制度を平成11年から実施しています。この制度を利用すれば、配達の際の誤配を減らすことができるんです。

補助番号プレートを申請すると、町名板と住居番号表示板の後ろに補助番号プレートを貼ることで建物を区別できます。ただし、住民票などの公式な住所は変更する必要がありません。

提出先と手続きの流れ

世田谷区で新築届を提出する際の具体的な手続きの流れをご説明します。スムーズに進めるためにも、事前に流れを把握しておきましょう♪

提出先と受付時間

新築届の提出先は、世田谷区役所の住民記録・戸籍課です。住所は世田谷区世田谷4-19-10で、電話番号は03-5432-2235です。郵送での提出も可能で、封筒には「新築届在中」と明記する必要があります。

窓口での受付のほか、郵送でも手続きができるので、忙しい皆さんにとっては便利ですよね。ただし、郵送の場合は書類に不備がないよう、事前にしっかりチェックしておくことが大切です。

処理期間と通知方法

新築届を提出してから住居番号の決定まで、通常2週間程度かかります。ただし、届出の件数が集中している時期はさらに日数がかかる場合があるので、余裕を持って届出することをおすすめします。

住居番号が決定すると、住居番号付定通知書と合わせて住居番号表示板が郵送されます。この表示板は建物に設置することが義務付けられているので、大切に保管しておきましょう。

よくある質問と注意点

新築届の手続きでよくある質問や注意点をまとめました。事前に知っておけば、トラブルを避けることができますよ!

建物名称に関する注意点

共同住宅の名称は正確に記入することが重要です。建物名称が未定の場合は仮称でも構いませんが、仮称では引越してきた方の住民登録ができません。正式名称が決まり次第、必ず連絡する必要があります。

また、英語やローマ字を使った建物名称は住所の方書には使えないため、カタカナや漢字に置き換えた名称を併記する必要があります。この置き換えた名称が実際の住所として登録されるんです。

建て替えの場合の特例

同一の所有者や居住者が建て替えをする場合、建て替え前と同一の住所を希望することができます。ただし、必ずしも希望に添えない場合があるので、事前に相談しておくことをおすすめします。

建て替えの場合は、新築届の該当箇所にその旨を記入し、建て替え前の住所を明記する必要があります。

まとめ:スムーズな新築届提出のために

世田谷区で新築届を提出する際は、事前の準備がとっても大切です。必要書類を揃え、記入項目を正確に記載することで、スムーズに手続きを進めることができます。

住居表示制度は私たちの生活に密接に関わる重要な制度です。正しい手続きを行うことで、新しい住まいでの生活を安心してスタートできますよ♪

分からないことがあれば、遠慮なく世田谷区役所の住民記録・戸籍課に相談してみてくださいね。皆さんの新しい生活が素晴らしいものになりますように!

「思い立ったが吉日」

今日という日を大切に、新しいスタートを切りましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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