こんにちは!『ローカログ』目黒エリア担当ライターのあきこです。最近、街を歩いていると赤い自転車をよく見かけませんか?そう、目黒区でもコミュニティサイクルが本格始動しているんです!
わたしも娘と一緒にお出かけする時、「あ、あの自転車気になる~」なんて話していたんですが、実際どうやって使うのか、料金はいくらなのか、気になりますよね?
今回は目黒区のコミュニティサイクルについて、地元在住のわたしが詳しく調べてみました。みなさんの「知りたい!」にお応えできるよう、スッキリまとめてご紹介しますね♪
目黒区のコミュニティサイクルって何?
目黒区では2019年1月から自転車シェアリング事業がスタートしました。最初は実証実験として始まったんですが、2022年4月からは本格実施に移行しているんです。
目黒区のコミュニティサイクルは、15の区と連携した「広域相互利用」が最大の魅力なんです!つまり、目黒区で借りた自転車を渋谷区や品川区で返却することも可能なんですよ。
これって本当に便利ですよね?お買い物で隣の区まで行って、帰りは電車で帰るなんて使い方もできちゃいます。運営は株式会社ドコモ・バイクシェアが担当していて、24時間いつでも利用できるのも嬉しいポイントです。
どこで借りられるの?サイクルポートの場所
目黒区内には現在、約30箇所のサイクルポートが設置されています。主要な場所をご紹介しますね。
主要駅周辺のポート
中目黒駅周辺では中目黒公園、目黒駅周辺ではアルコタワー・ホテル雅叙園東京前、学芸大学駅周辺では田向公園などにポートがあります。駅から徒歩圏内にあるので、電車との乗り継ぎもスムーズです。
区役所・公共施設
目黒区総合庁舎や目黒区民センター公園にもポートが設置されています。区役所での手続きの後、そのまま自転車で移動できるのは便利ですよね!
公園・観光スポット
- 駒場野公園
- 西郷山公園
- 菅刈公園
- 東山公園
- 林試の森公園
目黒区は公園が多いエリアなので、公園めぐりにも最適ですね。桜の季節なんて特に気持ち良さそう♪
料金体系をわかりやすく解説
気になる料金ですが、基本料金は30分165円からスタートします。30分を超えると追加料金が発生する仕組みです。
基本的な料金プラン
| 利用時間 | 料金 |
|---|---|
| 30分まで | 165円 |
| 30分以降30分ごと | 110円 |
例えば1時間利用した場合は165円+110円で275円になります。電車やバスと比べると、意外とリーズナブルじゃないですか?
お得な月額プランも
月額2,200円のプランもあるんです!これなら30分以内の利用が月何回でも無料になります。通勤や通学で頻繁に使う方にはとってもお得ですね。
わたしなんて週末の娘とのお出かけで使ったら、すぐに元が取れそうです。計算してみると、月に7回以上利用するなら月額プランの方がお得になりますよ!
実際の使い方~アプリから返却まで
「使ってみたいけど、どうやって借りるの?」という疑問にお答えしますね。実は想像以上に簡単なんです♪
事前準備
まずはスマートフォンに専用アプリをダウンロードします。会員登録をする際には、クレジットカードの登録が必要です。一度登録すれば、あとはアプリひとつで全て完結します。
借り方の手順
- アプリで近くのポートを検索
- 利用したい自転車のQRコードをスキャン
- 施錠が自動で解除される
- 利用開始!
本当にこれだけなんです。最初は「大丈夫かな?」と心配でしたが、実際やってみるとあっという間でした。
返却もカンタン
返却時は指定のポートに自転車を停めて、手動で施錠するだけ。アプリに返却完了の通知が届くので安心です。空きがないポートの場合は、アプリで他のポートを探せるのも便利ですね。
実際に使ってみた感想と注意点
地元ライターとして、実際に目黒区のコミュニティサイクルを体験してみました!
中目黒から自由が丘まで娘と一緒に利用しました。電動アシスト付きなので坂道もラクラク!20分ほどの移動で料金は165円。バスより安くて、渋滞の心配もないので時間も読みやすいです。
女性/40代前半/ライター
良かった点
電動アシスト機能がとっても優秀なんです!目黒区は坂が多いエリアですが、スイスイ登れちゃいます。普通の自転車だと息切れしちゃう坂道も、これなら大丈夫。
また、24時間利用可能なのも魅力的です。夜遅くなった時の帰宅手段としても使えるのは心強いですね。
注意したいポイント
雨の日はちょっと厳しいかもしれません。また、サドルが硬めなので、長時間の利用は少しお尻が痛くなることも。30分程度の利用なら全然問題ないですけどね♪
あと、人気のポートは自転車がない場合もあるので、アプリで事前にチェックするのがおすすめです。特に休日の昼間は注意が必要かも?
他のシェアサイクルサービスとの違い
目黒区ではドコモ・バイクシェア以外にも、HELLO CYCLINGというサービスも利用できます。それぞれに特徴があるんですよ。
ドコモ・バイクシェアの特徴
15区との広域相互利用が最大の強み。赤い自転車が目印で、区をまたいだ利用に便利です。月額プランも充実していて、頻繁に利用する方におすすめです。
HELLO CYCLINGの特徴
黄色いロゴが目印で、コンビニなどにもポートが設置されているのが特徴。一つのアカウントで4台まで予約できるので、家族や友達と一緒に使いたい時に便利ですね。
環境にも健康にも嬉しい効果
コミュニティサイクルって、実は環境や健康面でも素晴らしい効果があるんです。車の代わりに自転車を使うことで、CO2削減にも貢献できちゃいます。
わたし自身、娘と一緒に利用するようになってから、ちょっとした運動不足解消にもなっているんです。電動アシスト付きとはいえ、やっぱりペダルを漕ぐのでいい運動になりますよね!
「毎日が発見」という座右の銘を持つわたしとしては、いつもの道を自転車で走ると新しい発見もあって楽しいんです♪歩いていては気づかなかったお店や、美しい街並みを発見できるのも魅力の一つですね。
今後の展望と期待
目黒区のコミュニティサイクル事業は着実に拡大しています。ポート数も自転車台数も徐々に増えていて、より使いやすくなってきているんです。
個人的には、もっと住宅地にもポートが増えるといいなと思っています。駅から少し離れた場所に住んでいる方も、気軽に利用できるようになれば素敵ですよね。
また、観光面でも期待大です!目黒区には美術館や個性的なお店がたくさんあるので、観光客の方にもぜひ利用してもらいたいですね。自転車で巡る目黒区、きっと新しい魅力を発見できると思います◎
まとめ~気軽に始めてみませんか?
目黒区のコミュニティサイクルについて詳しくご紹介してきましたが、いかがでしたか?想像していたより手軽で便利だと感じていただけたんじゃないでしょうか。
料金も手頃で、環境にも健康にもいい。そして何より、いつもとは違った視点で街を楽しめるのが魅力です。最初は少し緊張するかもしれませんが、一度使ってみるとその便利さにきっと驚かれると思います!
みなさんも週末のお出かけや、ちょっとした用事の時に、ぜひ目黒区のコミュニティサイクルを試してみてくださいね。新しい移動手段として、きっと生活が豊かになりますよ♪
「変化こそ人生のスパイスである。それは私たちに様々な味を与えてくれる。」
– ウィリアム・カウパー
新しいことにチャレンジする勇気が、毎日をもっと楽しくしてくれるはず。みなさんの素敵な発見をお祈りしています!


















