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渋谷区の金持ちエリアはどこ?松濤・広尾など5選

こんにちは!『ローカログ』渋谷エリア担当のライター、まおりんです♪ 渋谷区って聞くと、スクランブル交差点や若者の街ってイメージが強いですよね。でも実は、都内でも指折りの高級住宅街が集まっているエリアなんです。

渋谷駅から少し歩くだけで、まるで別世界のような静寂に包まれた豪邸街が広がっているって、知っていましたか?わたしも渋谷区に住んでいますが、初めて松濤エリアを歩いたときは本当にビックリしました。

今回は渋谷区の金持ちエリアについて、地価データや街の雰囲気、歴史的背景まで、たっぷりご紹介していきます。これから渋谷区での物件探しを考えている方、または単純に「どんな街なんだろう?」って興味がある方も、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

目次

渋谷区が高級住宅街の宝庫である理由

渋谷区の平均坪単価は1,000万円を超えていて、地価平均も300万円/m2を超えるエリアがいくつもあります。資産価値という点では、日本でベスト5にランキングされるほどなんです。

なぜこれほど地価が高いのかというと、都心部へのアクセスの良さ、文化施設の充実、そして歴史的な背景による格式の高さが大きく影響しています。江戸時代から続く名門エリアも多く、代々受け継がれてきた土地の価値は計り知れません。

渋谷駅周辺の再開発が進んだことで、さらに住居ニーズや地価の上昇率も高くなっているんですよ。ビジネスの街としても脚光を浴びるようになり、様々な層の人々が注目するエリアになりました。

第1位:松濤(しょうとう)- 日本のビバリーヒルズ

渋谷区で最も有名な高級住宅街といえば、やっぱり松濤です✨ 渋谷駅から徒歩圏内なのに、驚くほど静かで落ち着いた雰囲気が広がっています。

松濤の歴史は古く、江戸時代には紀州徳川家の下屋敷がありました。明治維新後は佐賀藩の鍋島家の茶園だったという、由緒正しい土地なんです。現在の松濤は「日本のビバリーヒルズ」と呼ばれるほど、広大な敷地に建つ邸宅が並んでいます。

令和4年の地価データでは、松濤の地価平均は186万円/m2で、前年比101.1%と安定した資産価値を維持しています。大使館や美術館もあり、文化的な香りが漂う街並みは、歩いているだけで背筋がピンと伸びるような気持ちになります。

松濤の街の特徴

東急百貨店本店の西側に広がる松濤エリアは、道幅が広く日当たりも良好です。美術館や文化施設と見間違えるほどの豪邸がつぎつぎに現れ、洋風のお屋敷から数寄屋建築まで、さまざまな邸宅が整然と並んでいるんです。

高い塀で囲まれた邸宅が多く、プライバシーへの配慮が徹底されているのも松濤の特徴。社会的地位の高い方が多く暮らしているため、カーテンは隙間なく閉ざされ、なかの様子はほとんどうかがえません。

第2位:広尾 – インターナショナルな高級住宅街

恵比対や六本木に近く、利便性と静けさを兼ね備えた街が広尾です。特に「広尾ガーデンヒルズ」は高級マンションの代名詞として知られ、今も資産価値が高いエリアとして人気があります。

広尾の魅力は、なんといってもインターナショナルな雰囲気。外国人居住者も多く、おしゃれなカフェやレストランが点在しています。渋谷区の中でも抜群に環境が良いのが、広尾2丁目・3丁目エリアなんですよ。

実は令和4年の地価ランキングで第1位になったのは、広尾に近い恵比寿西エリアで、地価平均289万円/m2という驚きの数字を記録しました。前年比105.9%と、都内でも特に注目度の高いエリアといえます。

第3位:富ヶ谷(とみがや)- 緑豊かな落ち着きの街

代々木公園が近く、緑豊かな住環境が魅力の富ヶ谷エリア。第一種低層住居専用地域のため、ゆったりとした住宅が多く、穏やかで落ち着いた暮らしができるのが特徴です。

渋谷駅と新宿駅の両方にアクセスしやすい立地でありながら、静かな住宅街が広がっているんです。賃料も高額ですが、その分、質の高い生活環境が整っています。

富ヶ谷1丁目エリアのマンションは低層が多く、不動産価値が下がりにくいエリアとして知られています。朝早くから活気があり、生活水準の高い住民が多いのも特徴的ですね♪

第4位:南平台町 – 政財界の要人が住む高台

渋谷駅より道玄坂を登り、玉川通りと合流する道玄坂上交差点から南へ広がる高台の住宅街、それが南平台町です。代官山へも徒歩圏内という便利な立地にあります。

南平台町の歴史は浅く、江戸時代は武家屋敷街と田畑が広がるエリアでした。しかし明治時代以降、南向きの高台で眺望が良かったことから人気を集め、住宅街として発展していったんです。

戦後は安倍首相の祖父である岸信介元首相や三木武夫元首相など、多くの政財界の要人が移り住みました。道幅の広さ、一区画の大きさ、塀の高さなど、大きな敷地を持つ邸宅が立ち並ぶ閑静な雰囲気の高級邸宅街です。

アラブ首長国連邦大使館やマレーシア大使館もあり、国際色豊かなエリアでもあります。令和4年の地価平均は174万円/m2で、第4位にランクインしています。

第5位:神山町 – 松濤と並ぶ豪邸エリア

松濤と隣接する神山町も、どこを見ても豪邸ばかりの高級住宅街です。渋谷駅・代々木公園駅・代々木八幡駅の3駅へのアクセスが良く、利便性も抜群なんですよ。

渋谷駅からゆるやかな坂を上ると、東急百貨店本店の西側には深呼吸したくなるくらいおだやかな街が広がっています。田園調布や成城、広尾といった高級住宅街とは、ひと味違う独特の雰囲気があります。

要塞のような塀に囲まれた豪邸も珍しくありません。松濤と同様に、プライバシーに特別な注意が払われているエリアなんです。1時間ほど歩いていても、住民らしい方にほとんど出会えないほど静かで落ち着いた環境です。

その他の注目エリア

渋谷区には松濤、広尾、富ヶ谷、南平台町、神山町の他にも、恵比寿や代々木上原など閑静な住宅街や高級住宅街が多くあります。

神宮前エリアも要注目

神宮前4丁目の地価平均は214万円/m2で第2位、神宮前3丁目は163万円/m2で第5位にランクインしています。表参道や原宿に近いエリアでありながら、落ち着いた住環境が整っているんです。

代々木上原の魅力

代々木上原も忘れてはいけない高級住宅街のひとつ。小田急線と千代田線が使えるアクセスの良さと、閑静な住宅街としての環境が両立しています。おしゃれなパン屋さんやカフェも多く、生活の質を重視する方に人気のエリアです。

渋谷区の金持ちエリアに共通する特徴

これらの高級住宅街には、いくつかの共通点があります。まず、歴史的背景があること。江戸時代から続く由緒ある土地や、明治以降に発展した格式高いエリアが多いんです。

次に、都心へのアクセスの良さと静けさを両立していること。渋谷駅徒歩圏内でありながら、驚くほど静かな環境が保たれています。大使館や文化施設が多いのも特徴的で、国際色豊かで文化的な雰囲気が漂っています。

生活水準が高いため、一般的なスーパーなどは少なく、高級スーパーや専門店が充実しています。プライバシーへの配慮も徹底されていて、高い塀や閉ざされたカーテンが印象的です。

地価ランキングトップ5まとめ

  • 第1位:恵比寿西 – 地価平均289万円/m2(前年比105.9%)
  • 第2位:神宮前4丁目 – 地価平均214万円/m2(前年比101.9%)
  • 第3位:松濤 – 地価平均186万円/m2(前年比101.1%)
  • 第4位:南平台町 – 地価平均174万円/m2(前年比100.6%)
  • 第5位:神宮前3丁目 – 地価平均163万円/m2(前年比100%)

渋谷区の金持ちエリアで暮らすということ

これらのエリアで暮らすということは、単に高級な住まいを持つということだけではありません。歴史と伝統が息づく街並みの中で、文化的で洗練された生活を送ることができるんです。

渋谷駅という都心の一大ターミナルに近接しながら、まるで別世界のような静寂に包まれた環境。そこには、プライバシーが守られ、質の高い暮らしを求める人々のコミュニティが形成されています。

もちろん、誰もが住めるエリアではありませんが、「いつかこんな街に住んでみたいな」って憧れを持つのは素敵なことですよね。街歩きをするだけでも、その雰囲気を感じることができますよ。

まとめ:渋谷区は多様な魅力を持つ街

渋谷区というと若者の街、商業の街というイメージが強いかもしれません。でも実際には、都内でも有数の高級住宅街が集まる、奥深い魅力を持つエリアなんです。

松濤、広尾、富ヶ谷、南平台町、神山町といった金持ちエリアは、それぞれに個性があり、歴史と文化が息づいています。渋谷の喧騒から少し離れるだけで、こんなにも静かで格式高い街が広がっているなんて、本当に面白いですよね。

みなさんも機会があれば、ぜひこれらのエリアを実際に歩いてみてください。きっと、渋谷区の新しい一面を発見できるはずです。わたしも渋谷区に住んでいて、こういった発見があるたびにワクワクしています🌟

風を待つより、風になる

今日も最後まで読んでくださって、ありがとうございました♪ これからも渋谷エリアの魅力をたっぷりお届けしていきますので、お楽しみに。みなさんの素敵な街選びの参考になれば嬉しいです。それでは、また次の記事でお会いしましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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