みなさん、こんにちは!『ローカログ』兵庫県担当ライターのはるなみです。夏の夜といえば、やっぱり花火ですよね♪ 最近うちの中学生の息子も「今年の夏は友達と花火したい!」なんて言い出して、わたしも久しぶりに線香花火でもしたくなっちゃいました。
でも最近は、花火ができる場所って本当に限られているんです。特に西脇市内でも「どこでなら花火してもいいの?」という声をよく耳にします。そこで今回は、西脇市で花火ができる場所を徹底調査してきました。キャンプ場から公園まで、家族みんなで安心して花火が楽しめるスポットをご紹介しますね。
西脇市の花火事情〜まずは基本ルールを確認しよう
西脇市で花火をする際に、まず知っておきたいのが基本的なルール。市内の多くの公園では、残念ながら花火は禁止されているんです。「えっ、じゃあどこでできるの?」って思いますよね。実は、キャンプ場や一部の指定された場所では、ルールを守れば花火を楽しむことができるんですよ。
基本的に手持ち花火のみOKで、打ち上げ花火や爆音の鳴る花火は禁止というのが共通ルール。これは、近隣への配慮や山火事防止のためなので、みんなでマナーを守って楽しみましょうね。時間帯も夜9時〜10時頃までと決まっている場所が多いので、早めの時間から始めるのがおすすめです。
日本のへそ日時計の丘公園オートキャンプ場〜ファミリーに大人気!
まず最初にご紹介したいのが、黒田庄町にある「日本のへそ日時計の丘公園オートキャンプ場」。ここは西脇市内でも特に人気の高いキャンプ場で、7月1日から10月31日までの期間限定で手持ち花火が楽しめます。
こちらのキャンプ場の素晴らしいところは、花火専用のゾーンが設けられていること。キャンプサイトではなく、指定された場所で花火をするルールになっているので、他のキャンパーさんに迷惑をかける心配もありません。夜9時までという時間制限もありますが、ふわっと涼しくなった夕暮れ時から始めれば、十分楽しめますよ♪
アクセスも便利で、中国自動車道の滝野社ICから車で約20分。JR加古川線の黒田庄駅からも徒歩20分ほどなので、電車でも行けちゃいます。駐車場は無料で約50台分あるので、荷物が多い家族連れでも安心です。オートキャンプサイトの料金は、平日なら1区画3,500円、休前日でも4,000円とリーズナブル。ロッジやコテージもあるので、テント泊が苦手な方でも大丈夫ですよ。
日本のへそキャンプ場〜22時まで花火OK!
次にご紹介するのは、上比延町にある「日本のへそキャンプ場」です。ここも手持ち花火のみですが、なんと夜10時まで花火が楽しめるんです!他のキャンプ場より1時間長いのは嬉しいポイントですよね。
このキャンプ場は、日本のへそ公園に隣接していて、昼間は公園の遊具で思いっきり遊んで、夜は花火を楽しむという最高のプランが立てられます。うちの息子も小学生の頃、ここで初めてキャンプをしたんですが、「宇宙っ子ランド」の大きな滑り台やふわふわドームで遊び疲れた後の花火は、特別な思い出になったみたいです。
火の始末は各自で責任を持って行うルールになっているので、必ず水を入れたバケツを準備してくださいね。こっそり教えちゃいますが、ここは比較的空いている穴場スポットなので、ゆったりと花火を楽しみたい方におすすめです。
やはずの森倶楽部〜自然に囲まれた贅沢空間
谷町にある「やはずの森倶楽部」は、ちょっと特別感のあるキャンプ場。瓦チップを敷き詰めた段々サイトが特徴的で、プライベート感たっぷりなんです。ここでも手持ち花火を楽しむことができますが、必ず消火用のバケツを用意するのがルール。
評価も4.61と高く、リピーターさんも多いんだとか。西脇市街地から少し離れた場所にあるので、夜は満天の星空も楽しめます。花火の後は、みんなで星を眺めるなんていうのも素敵ですよね。わたしも写真部時代を思い出して、夜空の撮影に挑戦してみたくなっちゃいました。
市営キャンプ場もチェック!〜予約方法と注意点
西脇市には、県民広場キャンプ場、木谷山キャンプ場、奥山キャンプ場という3つの市営キャンプ場もあります。これらの施設でも、基本的には手持ち花火を楽しむことができるんですが、事前に確認が必要です。
予約は3ヶ月前から受付開始で、平日の8時30分から17時15分まで電話で仮予約を取る必要があります。その後、申請書を提出するという流れ。ちょっと手間に感じるかもしれませんが、その分料金がリーズナブルなのが魅力です。特に県民広場キャンプ場は、西脇市青少年センターが管理していて、青少年の健全育成を目的としているので、子ども連れには特におすすめですよ。
日本のへそ西脇夏まつり〜年に一度の大花火大会!
普段は花火禁止の日本へそ公園ですが、毎年8月23日に開催される「日本のへそ西脇夏まつり」では、なんと約2,000発の花火が打ち上げられるんです!今年は市制20周年記念で3,000発に増発されるという情報もあって、今から楽しみでたまりません♪
花火の打ち上げ時間は20時から約30分間。会場へのアクセスも抜群で、JR加古川線の日本へそ公園駅からすぐなんです。車で行く場合は、花火観賞専用駐車場が約320台分用意されているので、混雑を避けてゆったりと花火を楽しめます。
穴場スポットとしては、加古川河川敷や津万橋からの観賞もおすすめ。特に津万橋からは、花火と西脇市の夜景を同時に楽しめて、ぽかぽか温かい気持ちになれる絶景ポイントなんです。
花火を楽しむための必需品リスト
西脇市で花火を楽しむなら、準備も大切!わたしが必ず持っていくアイテムをご紹介しますね。
- 水を入れたバケツ(必須!火の始末用)
- ゴミ袋(花火の燃えカスは必ず持ち帰りましょう)
- 虫よけスプレー(夏の夜は蚊が多いです)
- 懐中電灯やランタン(暗い場所での移動に)
- レジャーシート(待ち時間も快適に)
- 飲み物やおやつ(花火の合間の休憩に)
特に水を入れたバケツは絶対に忘れないでくださいね。火の始末をきちんとすることで、来年もまた同じ場所で花火が楽しめるんです。みんなでマナーを守って、素敵な夏の思い出を作りましょう!
地元ママからのワンポイントアドバイス
実は、西脇市内のスーパーやコンビニでは、7月頃から花火の品揃えが充実してきます。特に道の駅「北はりまエコミュージアム」では、地元らしい手持ち花火セットも販売されているので、チェックしてみてくださいね。
それから、花火をする時間帯は日没後すぐがおすすめ。真っ暗になってからよりも、薄暗い時間帯の方が子どもたちも怖がらずに楽しめますし、写真もきれいに撮れるんです。わたしも昔の写真部時代の技を活かして、息子の花火姿を撮影するのが毎年の楽しみなんです♪
あと、意外と忘れがちなのが「音」の問題。手持ち花火でも、パチパチという音は結構響くもの。特にキャンプ場では、他のお客さんもいらっしゃるので、大声で騒いだりせず、静かに花火の美しさを楽しむ心がけが大切です。
西脇市の花火マップ〜場所と期間をまとめてチェック!
最後に、西脇市で花火ができる場所を一覧にまとめてみました。お出かけ前の参考にしてくださいね。
| 施設名 | 住所 | 花火可能期間 | 時間制限 |
|---|---|---|---|
| 日本のへそ日時計の丘公園オートキャンプ場 | 黒田庄町門柳871-14 | 7/1〜10/31 | 〜21時 |
| 日本のへそキャンプ場 | 上比延町333-11 | 通年(要確認) | 〜22時 |
| やはずの森倶楽部 | 谷町431-33 | 通年(要確認) | 要確認 |
| 日本へそ公園(夏まつり時のみ) | 上比延町334-2 | 8月23日 | 20:00〜20:30 |
西脇市で花火を楽しむなら、やっぱりキャンプ場が一番確実です。特に夏から秋にかけては、涼しい夜風を感じながら、家族や友達と過ごす特別な時間になること間違いなし!今年の夏は、ぜひ西脇市で素敵な花火の思い出を作ってみてはいかがでしょうか?
「小さな火花が大きな思い出を作る」 〜作者不明〜
花火って、一瞬で消えてしまうけれど、その美しさは心にずっと残るもの。西脇市の自然に囲まれた環境で楽しむ花火は、きっとみなさんの心に温かい光を灯してくれるはずです。今年の夏も、素敵な思い出がたくさんできますように!

















