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湖西市で花火ができる場所まとめ!浜名湖パークビレッジなら焚き火もOK

みなさん、こんにちは!『ローカログ』静岡県担当ライターのはるみかです♪海風を感じながらのお散歩が大好きなわたしですが、夏になるとやっぱり花火を楽しみたくなりませんか?特に子どもたちの夏休みには、家族でキラキラ光る花火を囲んで笑顔になれる時間って、本当に大切な思い出になりますよね。

でも最近、「湖西市で花火ができる場所ってどこなの?」という声をよく耳にします。確かに、昔と比べて花火ができる場所って限られてきているんですよね。今回は、わたしが実際に調べた湖西市で花火ができる場所について、詳しくお伝えしていきたいと思います!

目次

湖西市の花火事情〜まずは知っておきたいこと〜

さて、花火を楽しむ前にまず知っておかなければいけないのが、湖西市では都市公園条例により、市内の多くの公園で花火が禁止されているということなんです。これは安全面や近隣住民への配慮から決められているルールで、違反すると罰則を受ける可能性もあります。

「え〜!じゃあどこでやればいいの?」って思いますよね。でも大丈夫!ちゃんと花火を楽しめる場所はありますから、一緒に見ていきましょう。ただし、どこで花火をする場合でも、基本的に手持ち花火のみというのが鉄則です。打ち上げ花火や爆竹、ロケット花火などは危険性が高いので、絶対にNGですよ。

浜名湖パークビレッジで花火を楽しもう!

湖西市で花火ができる場所として、まず注目したいのが「浜名湖パークビレッジ」です。なんと、ここには専用の焚き火・花火エリアが設けられているんです!新居町新居3288-201に位置するこの施設は、浜名湖のほとりにある複合公園施設で、キャンプも楽しめちゃうんです。

ここの魅力は、単に花火ができるだけじゃないんです。湖畔という最高のロケーションで、湖面に映る花火の光がとっても幻想的なんですよ〜。夕暮れ時の浜名湖に花火の光が反射する様子は、まるで映画のワンシーンみたいで、子どもたちも「わぁ〜!」って感動すること間違いなし!キャンプ場としても利用できるので、家族でバーベキューをした後に花火を楽しむ、なんていう贅沢な過ごし方もできますね。

施設内には炊事棟もあって、なんとお湯まで出るんです。花火の後片付けも楽々ですし、小さなお子さんがいるご家族にはありがたい設備が整っています。駐車場もあるので、車で気軽に行けるのもポイント高いですよね♪

潮見坂付近の浜辺はどうなの?

道の駅「潮見坂」の近くの浜辺について聞かれることも多いんです。実は、この辺りの浜では明確に花火が禁止されているわけではないようなんです。ただし、これはあくまで「禁止されていない」というだけで、積極的に推奨されているわけではありません。

もし潮見坂付近の浜で花火をする場合は、必ずゴミは持ち帰り、周りの方への配慮を忘れないようにしましょう。夜遅い時間は避けて、他の利用者さんの迷惑にならないよう心がけることが大切です。海風が強い日は火の粉が飛んで危険なので、お天気もチェックしてから出かけてくださいね。

新居弁天海水浴場では花火NG!

夏といえば海!ということで、新居弁天海水浴場での花火を考える方もいらっしゃるかもしれませんが、残念ながら新居弁天海水浴場では火気の利用が禁止されています。バーベキューも花火もNGなんです。これは海水浴客の安全を守るための大切なルールなので、しっかり守りましょう。

でも、海水浴を楽しんだ後に、別の場所で花火をするという楽しみ方もありますよね。昼は海でたっぷり遊んで、夕方からは浜名湖パークビレッジに移動して花火、なんていうコースもおすすめです!

湖西市内の公園での花火は基本NG

湖西市みなと運動公園や市内の各公園では、基本的に花火は禁止されています。これは湖西市都市公園条例に基づくもので、火災防止や近隣住民への配慮から決められているルールです。「昔は公園で花火できたのに〜」という声も聞きますが、時代とともに安全への意識も高まってきているんですね。

公園によっては「火気厳禁」の看板が設置されているところもあります。ルールを守ることで、みんなが気持ちよく公園を利用できるようになりますから、ご協力をお願いします!

特別な日にはプライベート花火という選択肢も!

ところで、みなさん「プライベート花火」って聞いたことありますか?湖西市にある三遠煙火株式会社では、なんと個人向けのプライベート花火サービスを提供しているんです!お誕生日や結婚記念日、還暦のお祝いなど、人生の大切な節目に特別な花火を打ち上げることができるんですよ。

「え?個人でも花火大会みたいなことができるの?」って驚きますよね。でも本当なんです!プロの花火師さんが安全に配慮しながら、浜名湖で素敵な花火を打ち上げてくれます。ちょっと特別な記念日には、家族みんなで感動的な時間を過ごせそうですね。もちろん、必要な許可申請なども会社側でしっかり対応してくれるので安心です。

花火の申請ってどうなってるの?

実は、花火を打ち上げるには消防署への申請が必要になることもあるんです。打ち上げ量が多い場合は「火薬類消費許可申請書」を、少ない場合は「煙火打上げ届出書」を提出する必要があります。個人で手持ち花火を楽しむ分には申請は不要ですが、イベントなどで大量の花火を使用する場合は要注意です。

湖西市の場合、消費地の管轄消防署に打ち上げの1週間以上前に届け出る必要があります。「ちょっと面倒だな〜」と思うかもしれませんが、これも安全のための大切な手続きなんですね。

湖西市の伝統!遠州新居手筒花火を見に行こう

湖西市で花火といえば、忘れてはいけないのが「遠州新居手筒花火」です!毎年7月下旬に新居諏訪神社祭礼の奉納神事として行われるこの花火は、なんと江戸時代から続く伝統行事なんです。一晩で約1,000本もの手筒花火が打ち上げられる様子は圧巻の一言!

笛や太鼓、ほら貝が鳴り響く中、数十本の手筒花火が一度に乱立する光景は、他では絶対に見られない特別なものです。市の無形民俗文化財にも指定されているんですよ。会場は新居中学校のグラウンドで、観覧は無料!ただし、火薬類取締法により保安距離が設けられているので、立入禁止区域には絶対に入らないでくださいね。

地元の人たちが竹切りから黒色火薬詰めまで全て手作業で行っているというから、本当にすごいですよね。伝統の技術が今も受け継がれている湖西市って、素敵な街だなぁって改めて感じます♪

花火を楽しむときの大切なマナー

どこで花火を楽しむにしても、守らなければいけないマナーがあります。まず、必ず水を入れたバケツを用意すること。花火の後始末を確実に行うことが大切です。そして、ゴミは必ず持ち帰りましょう。「来た時よりもキレイに」が基本ですよね。

  • 夜遅い時間(特に21時以降)は避ける
  • 大きな音の出る花火は使わない
  • 周辺への路上駐車はしない
  • 火の後始末は確実に行う
  • ゴミは全て持ち帰る

これらのマナーを守ることで、これからも花火を楽しめる場所が守られていきます。「みんなで楽しく、安全に」を心がけたいですね。

まとめ〜湖西市で素敵な花火の思い出を〜

湖西市で花火ができる場所、意外と限られているんだなぁと感じた方も多いのではないでしょうか。でも、浜名湖パークビレッジのような素敵なスポットもありますし、プライベート花火という特別な選択肢もあります。そして何より、遠州新居手筒花火という素晴らしい伝統行事も楽しめる街なんです。

夏の夜、家族や友達と花火を囲んで過ごす時間は、きっと忘れられない思い出になるはずです。ルールとマナーを守りながら、湖西市で素敵な花火の時間を過ごしてみてくださいね。きっと子どもたちの笑顔が、夏の夜空に輝く花火よりも美しく感じられるはずです😊

「小さな火花が大きな喜びを生む。それが花火の魔法だ」- 作者不詳

花火の小さな光が、みなさんの心に大きな幸せを運んでくれますように。今年の夏も、湖西市で素敵な思い出をたくさん作ってくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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