こんにちは!『ローカログ』世田谷エリア担当ライターのすーちゃんです。今日は小さなお子さんを持つ皆さんにとって気になる話題をお届けします。世田谷区でプールを楽しみたいけれど、まだおむつが取れていない子どもと一緒に入れる施設はあるのでしょうか?
実は世田谷区には、おむつを着用したお子さんでも利用できるプール施設がいくつかあるんです。ボクも3人の子どもを育てる中で、この問題には何度も直面しました。今回は実際に調査した結果をもとに、安心して家族で楽しめるプール情報をお伝えしていきますね♪
世田谷区のおむつ対応プール施設一覧
世田谷区内でおむつを着用したお子さんが利用できるプール施設は、主に以下の場所があります。それぞれに特徴があるので、皆さんの家族構成やニーズに合わせて選んでみてくださいね。
総合運動場温水プール
世田谷区大蔵にある総合運動場温水プールは、期間限定でおむつを着用したキッズも利用可能という画期的な取り組みを行っています。これは他の施設ではなかなか見られない貴重なサービスなんです!
こちらの施設では、プール用おむつの上から密着型の水着を着用すれば、幼児用プールを利用することができます。水深は0.3メートルから0.5メートルと、小さなお子さんにも安心の深さです。
特に夏場は屋外プールに小さな滑り台が設置され、監視員の方がしっかりと安全管理をしてくれています。水鉄砲エリアもあり、家族全員で楽しめる空間が広がっているんですよ。屋外プールではツバつきの帽子も許可されているので、日差しを気にする親御さんには嬉しい配慮ですね。
男性/40代前半/会社員:更衣室やシャワー室など、全体的に清潔感があり、家族で安心して利用できる点が大きな魅力です。シャワーはシャンプーが使用できないため、さっと汗を流して帰るのが良いでしょう。
大蔵第二運動場屋外プール
砧公園の隣にある大蔵第二運動場屋外プールも、おむつ対応の施設として人気があります。こちらは夏期限定の屋外プールですが、小学生未満は無料という嬉しいサービスがあるんです!
おむつが外れていない子どもが利用できるのは、水深40センチから60センチの幼児用プール。プール用おむつの上から水着を着用して入ることができます。幼児用の滑り台もあり、未就学児もしっかり楽しむことができますよ。
施設内には浮輪や水遊び用のおむつを販売しているスポーツショップと軽食を販売している売店もあるため、手ぶらで行っても一日中楽しめそうですね。焼きそばやかき氷などの売店があるのも、ファミリーには嬉しいポイントです♪
おむつ対応プールの利用条件と注意点
世田谷区でプールにおむつで入る際には、いくつかの条件と注意点があります。まず基本的なルールとして、プール用おむつの上から密着型の水着を着用することが必要です。
ただし、施設によっては「おむつ(プール用おむつ含む)・トレーニングパンツが完全に取れていない場合はプールに入場できない」という厳格なルールを設けているところもあります。事前に各施設に確認することをおすすめします。
利用可能な年齢と条件
一般的に、おむつ対応プールでは以下のような条件が設けられています。皆さんもお出かけ前にチェックしてみてくださいね。
- プール用おむつの着用が必須
- その上から密着型の水着を着用
- 利用は幼児用プールのみ
- 保護者の同伴が必要
- 施設によっては年齢制限あり
世田谷区の温水プール施設の魅力
世田谷区には温水プール施設が充実していて、寒い季節でも快適に泳げる環境が整っています。健康維持やリフレッシュに最適な場所として、多くの家族に愛されているんです。
千歳温水プール
船橋にある千歳温水プールは、清掃工場の熱を利用した環境に優しい施設です。25メートルプールや流れるプール、ウォータースライダー、ジャグジーなど充実した設備が魅力的ですね。
ただし、こちらの施設は一般的におむつが完全に取れていることが利用条件となっているため、事前に確認が必要です。水深0.6メートルの幼児用プールがあり、おむつが取れたお子さんには最適な環境が整っています。
男性/40代前半/会社員:いつも子供と利用してます。ほぼ毎週通っています。料金が安いし、駐車場もいつも入れるので便利です。世田谷区最高!ウォータースライダーは身長120cm以上から利用できるので、うちの子はまだ届きませんが、120cmに届くのが楽しみです。
プール利用時の持ち物と準備
おむつ対応プールを利用する際の持ち物リストをまとめました。忘れ物がないよう、お出かけ前にチェックしてくださいね!
必須アイテム
プール用おむつは絶対に忘れてはいけないアイテムです。通常のおむつとは異なり、水を吸収しない特殊な素材でできています。その上から着用する密着型の水着も必要ですよ。
タオルや着替えはもちろん、日焼け止めや帽子も忘れずに持参しましょう。屋外プールを利用する場合は特に重要です。水分補給用の飲み物も準備しておくと安心ですね。
あると便利なもの
浮輪や水遊び用のおもちゃがあると、お子さんがより楽しめます。ただし、施設によっては持ち込み制限がある場合もあるので、事前に確認しておきましょう。
ビニール袋は濡れた水着やタオルを入れるのに便利です。複数枚用意しておくと、乾いたものと濡れたものを分けて収納できますよ♪
安全に楽しむためのポイント
小さなお子さんとプールを楽しむ際は、安全面への配慮が最も重要です。ボクも子育て経験を通じて学んだポイントをお伝えしますね。
まず、お子さんから目を離さないことが基本中の基本です。水深が浅い幼児用プールでも、一瞬の油断が事故につながる可能性があります。常に手の届く範囲にいるよう心がけましょう。
また、プールサイドは滑りやすいので、歩く際は十分注意が必要です。お子さんには走らないよう事前に約束しておくと良いでしょう。監視員の指示には必ず従い、施設のルールを守って楽しく過ごしてくださいね。
まとめ
世田谷区でプールにおむつで入れる施設は限られていますが、総合運動場温水プールや大蔵第二運動場屋外プールなど、家族で楽しめる場所があることが分かりました。
それぞれの施設には特色があり、利用条件も異なります。お出かけ前には必ず各施設に問い合わせて、最新の情報を確認することをおすすめします。小さなお子さんとの貴重な時間を、安全で楽しいプール体験にしてくださいね!
思い立ったが吉日という言葉通り、今度の休日にはぜひ家族でプールに出かけてみてはいかがでしょうか?きっと素敵な思い出が作れますよ♪
「子どもたちに教えられることは、彼らから学ぶことよりもはるかに少ない」- フリードリヒ・フレーベル
皆さんも子どもたちとの時間を大切にして、一緒に成長していきましょうね!


















