『ローカログ』のYoutubeチャンネルができました!チャンネル登録お願いします

江田島市で大きい本屋なら宮脇書店&MIN-NANO BOOKS

みなさん、こんばんは!『ローカログ』広島県担当ライターのわたしです。今日は瀬戸内海に浮かぶ島、江田島市で大きい本屋さんをお探しの方に向けて、現地の書店事情をじっくりとご紹介していきます。島暮らしの中でも、本との出会いは大切にしたいですよね♪

江田島市といえば、広島市内からフェリーでわずか30分という好アクセス。でも、「島」という環境だけに、本屋事情はちょっと特殊なんです。人口約2万人のこの島で、どんな本屋さんが営業しているのか、そしてどこが「大きい本屋」と呼べるのか、詳しく見ていきましょう!

目次

江田島市の本屋さんの現状をチェック

まず最初にお伝えしたいのが、江田島市で最も大きい本屋さんは宮脇書店ゆめタウン江田島店です。江田島市大柿町飛渡瀬180番地にあるゆめタウン江田島の中にあり、島内では圧倒的な品揃えを誇っています。フロア面積も広く、ゆったりとした空間で本選びを楽しむことができるんです。

朝9時から夜8時まで営業していて、年中無休というのも嬉しいポイント。土日や祝日でも安心して訪れることができますね。わたしも何度か足を運んだことがありますが、新刊コーナーから文庫本、雑誌、児童書まで、本当に幅広いジャンルが揃っていて、時間を忘れて本選びに没頭してしまいます。

店内の雰囲気も明るく、照明も十分。棚の配置も見やすく工夫されていて、お目当ての本が探しやすいのも魅力的です。レジ前には話題の本や店員さんのおすすめ本が並んでいて、思わず手に取りたくなる演出も。島内でこれだけの規模の書店があるのは、本当にありがたいことですよね。

地元に愛される老舗書店

次にご紹介したいのが、江田島町中央1丁目5番5号にある奇報堂本店です。こちらは地元の方々に長年愛されている老舗の書店で、規模としては中規模ながら、その品揃えには独特のこだわりがあります。

特に注目したいのが、江田島の歴史や文化、海軍兵学校関連の書籍が充実していること。他では手に入りにくい地域資料や郷土史なども扱っていて、島の歴史に興味がある方にはたまらない品揃えです。店主さんの知識も豊富で、本について相談すると親身になってアドバイスしてくれるんですよ。

営業時間や定休日は店舗に直接確認するのがベストですが、昔ながらの本屋さんの温かみを感じられる、そんな素敵なお店です。電話番号は0823-42-0020なので、訪問前に営業状況を確認してみてくださいね。

新しいスタイルの本屋さんが話題に!

ここで、とても興味深い本屋さんをご紹介します。2024年3月にオープンした「MIN-NANO BOOKS(みんなのブックス)」は、江田島市大柿町大君889-1にある、全く新しいコンセプトの書店なんです。

こちらは「シェア型書店」という珍しいスタイルで運営されていて、本棚をレンタルして自由に使えるシステムを採用しています。つまり、誰でも自分の本棚を持てて、好きな本や作品を展示・販売できるんです。本だけでなく、プラモデルやミニ四駆、手作り作品なども並んでいて、まるで小さなカルチャースペースのよう。

営業時間がユニークで、水・木・金曜日は夜7時から10時まで、土日祝日は朝10時から夕方5時までとなっています。月曜と火曜はお休みです。「居心地の良さと安心できる場所」を大切にしているというコンセプトで、一人でゆっくり過ごせる空間づくりにもこだわっているそうです。

店主の正田さんは、会社員を20年近く続けた後、休職を機に江田島市へ移住。41歳で新たな挑戦として、この本屋さんをオープンしたそうです。「お店を稼ぐ場所としない」という独特の経営方針で、地域の居場所づくりを目指しているんだとか。こんな個性的な本屋さんが江田島市にあるなんて、素敵ですよね♪

アクセス方法と効率的な巡り方

江田島市で大きい本屋を訪れる際のアクセス方法について、詳しくご説明します。まず、宮脇書店ゆめタウン江田島店へは、車でのアクセスが最も便利です。大型駐車場が完備されているので、駐車の心配もありません。

公共交通機関を利用する場合は、江田島バスの「中継ターミナルゆめタウン前」バス停で下車すれば、目の前がゆめタウンです。広島市内から来る場合は、宇品港や広島港からフェリーで江田島の各港(小用港、中町港、高田港など)に渡り、そこからバスやタクシーを利用するのがおすすめです。

能美中町港からはタクシーで約5分、バスなら江南橋まで約10分。高田港からはタクシーで約7分という距離感です。島内の移動は意外とスムーズで、本屋巡りも楽しく計画できますよ。

効率的な書店巡りプラン

  • 午前中:宮脇書店ゆめタウン江田島店で新刊や話題の本をチェック(所要時間:約1時間半)
  • お昼:ゆめタウン内のフードコートでランチ休憩
  • 午後:奇報堂本店で地域関連の本を探索(所要時間:約45分)
  • 夕方:時間があればMIN-NANO BOOKSの個性的な空間を体験(土日祝のみ)
  • 帰り:沖書店(大柿町大原518-2)に立ち寄って掘り出し物チェック

江田島市の書店が持つ特別な魅力

江田島市の本屋さんには、都会の大型書店にはない特別な魅力があります。まず、店員さんとの距離が近いこと。特に奇報堂本店や沖書店では、店主さんや店員さんと本について語り合える機会も多く、読書好きにはたまらない環境です。

また、島という限られた空間だからこそ、本屋さんが地域のコミュニティスペースとしての役割も果たしています。MIN-NANO BOOKSのように、本を通じて人と人がつながる場所があるのも、江田島市ならではの特徴かもしれません。

さらに、海に囲まれた環境で本を選ぶという体験は、なんとも贅沢。本屋さんに向かう道中で見える瀬戸内海の風景や、島特有ののんびりとした時間の流れが、読書への期待感を高めてくれます。週末には、本選びと島散策を組み合わせた小旅行を楽しむ人も多いんですよ。

江田島市で本を買う際のお役立ち情報

江田島市で大きい本屋を利用する際、知っておくと便利な情報をまとめました。まず、宮脇書店ゆめタウン江田島店では、ポイントカードやゆめカードが使えるので、お得に本を購入できます。定期的にセールも開催されているので、タイミングが合えばお目当ての本を安く手に入れられるかも。

奇報堂本店では、取り寄せサービスも充実しています。在庫にない本でも、注文すれば取り寄せてもらえるので、欲しい本が確実に手に入ります。地域密着型の書店ならではの、きめ細やかなサービスですね。

MIN-NANO BOOKSでは、シェア本棚の利用者募集も行っています。自分の本を販売したい、作品を展示したいという方は、ぜひ問い合わせてみてください。新しい形の本との関わり方が見つかるかもしれません。

島内の書店一覧

書店名所在地特徴
宮脇書店ゆめタウン江田島店大柿町飛渡瀬180島内最大規模、豊富な品揃え
奇報堂本店江田島町中央1-5-5地域資料充実、老舗書店
MIN-NANO BOOKS大柿町大君889-1シェア型書店、新しいコンセプト
沖書店大柿町大原518-2地元密着型、アットホーム

まとめ:江田島市で充実した本屋体験を

江田島市で大きい本屋を探すなら、まずは宮脇書店ゆめタウン江田島店を訪れることをおすすめします。品揃えの豊富さ、アクセスの良さ、営業時間の長さなど、どれをとっても島内ナンバーワンの書店です。

でも、江田島市の本屋の魅力は、大きさだけではありません。奇報堂本店の地域に根ざした品揃え、MIN-NANO BOOKSの革新的な取り組み、沖書店の温かい雰囲気など、それぞれに個性があり、訪れる価値があります。

島という環境だからこそ、本屋さんの存在がより貴重で、地域の文化を支える重要な役割を果たしています。これからも江田島市の書店が、島民や訪れる人々に本との素敵な出会いを提供し続けてくれることを願っています。

「読書は心の旅である。どんな遠い場所へも連れて行ってくれる」 – エミリー・ディキンソン

江田島市の本屋さんで、みなさんも心の旅に出かけてみませんか?瀬戸内海の美しい島で、ゆったりと本を選ぶ時間は、きっと特別な思い出になるはずです。次の休日は、ぜひ江田島市の本屋巡りを楽しんでくださいね!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次