みなさん、こんにちは!『ローカログ』茨城県担当ライターのよしとです。最近、お米の値段がグンと上がって、家計のやりくりに頭を悩ませている方も多いんじゃないでしょうか?わたしも小学生の息子がいる3人家族なので、毎月のお米代には本当に敏感になっちゃいます。そんな中で今話題になっているのが、政府が放出している「備蓄米」なんですよね。結城市にお住まいの方から「備蓄米ってどこで買えるの?」という問い合わせをいただくことが増えたので、今回は結城市内で備蓄米を購入できるお店を徹底的に調査してきました!
備蓄米って一体なに?普通のお米と何が違うの?
まず基本的なところから説明させてください。備蓄米というのは、政府が災害や食料不足に備えて保管しているお米のことなんです。2025年は米価高騰対策として、なんと21万トンもの備蓄米が市場に放出されているんですよ。これって本当にすごい量ですよね。通常のお米と比べて何が違うのかというと、実は中身は私たちが普段食べている国産米と全く同じなんです。ただ、保管期間が長いため「古古米」とも呼ばれることがあります。
でも、ここで「古いお米って大丈夫なの?」って心配になる方もいらっしゃるかもしれません。実は政府の備蓄米は、温度管理がしっかりされた倉庫で保管されているので、品質はきちんと保たれているんです。わたしも実際に購入して食べてみましたが、炊き方をちょっと工夫するだけで、普通のお米と変わらない美味しさになりましたよ。価格は5kgで約2,000円前後と、通常のお米より1,000円以上もお得になることもあるんです。
結城市内で備蓄米が買えるスーパーはここ!
さて、本題の結城市で備蓄米を購入できるお店についてご紹介しますね。まずスーパーマーケットでは、ヤオコー結城店とカスミ結城店(フードスクエア結城店)で販売されています。価格は5kgで税込2,079円から2,138円程度。ヤオコーでは2025年6月12日から順次販売を開始していて、わたしが先週立ち寄った時も売り場にしっかり並んでいました。カスミ結城店は下り松にあるお店で、こちらも同じような価格帯で販売中です♪
気になるのは在庫状況ですよね。お店の方に聞いてみたところ、入荷は週1〜2回程度とのこと。でも人気商品なので、入荷してもすぐに売り切れてしまうこともあるんだとか。狙い目は開店直後か、入荷日の午前中だそうです。わたしの経験では、火曜日と金曜日に入荷することが多いみたいなので、その日の朝イチで行くと確実にゲットできる確率が高いですよ!
購入制限と在庫状況をチェック
販売開始当初は「1家族1袋まで」という購入制限があったんですが、最近は制限が緩和されてきているお店も増えています。ただし、店舗によってルールが違うので、まとめ買いを考えている方は事前に電話で確認することをおすすめします。結城市内のヤオコーとカスミでは、現在も1家族1袋までの制限があることが多いようです。
ホームセンターやドラッグストアでも購入可能!
実はスーパーだけじゃなく、ホームセンターでも備蓄米が買えるんです。結城市ではカインズスーパーセンター結城店(結城公達9784-3)で7月5日から販売がスタートしています。価格は5kgで税込2,139円と、スーパーとほぼ同じ価格設定になっています。カインズは朝10時から夜8時まで営業しているので、会社帰りでも立ち寄れるのが嬉しいポイントですよね。
ドラッグストアでは、コスモス薬品が6月6日から備蓄米の販売を開始していて、なんと5kgで税込1,980円という破格の値段で提供しているんです!結城市内にはコスモス薬品の店舗がないようですが、近隣の市町村にお出かけの際はチェックしてみる価値ありです。ウエルシアやクスリのアオキなど、結城市内にある他のドラッグストアでも取り扱いが始まる可能性があるので、定期的にチェックしておくといいかもしれません。
コンビニエンスストアでの販売状況
コンビニでも備蓄米を販売しているところがあるんです。結城市内では、ローソン結城中央店で2kg袋(税込756円)の販売が確認されています。5kgだと多すぎるという一人暮らしの方や、まずは少量で試してみたいという方にはちょうどいいサイズですよね。ただし、コンビニは入荷量が少ないので、見つけたらラッキーという感じかもしれません。
備蓄米を美味しく食べるコツをご紹介!
せっかく安く買えた備蓄米も、美味しく食べられなければ意味がないですよね。そこで、わたしが実践している備蓄米を美味しく炊くコツをお教えします!まず大切なのは保存方法。備蓄米は精米してから時間が経っているので、購入後はすぐに冷蔵庫の野菜室で保存することが必須なんです。常温で置いておくと、どうしても古米臭がしてきちゃうんですよ。
保存するときは、2合や3合など1回で使い切れる量に小分けして、チャック付きの保存袋に入れて空気をしっかり抜いておくのがポイント。こうすることで、1カ月半くらいは美味しく食べられます。わたしは野菜室の底に敷き詰めるように並べて保存していますが、これが意外と野菜のクッションにもなって一石二鳥なんです!
炊き方の工夫で新米のような美味しさに
炊き方にもちょっとしたコツがあります。まず研ぎ方は、令和3年以前の古い備蓄米の場合は、通常より多めに40〜60回くらい研ぐのがおすすめ。そして浸水時間を90分以上と長めにとることで、お米がしっかり水を吸ってふっくら炊き上がります。水の量は通常より気持ち多めにして、みりんを小さじ1杯加えると、ツヤとコクが出て本当に美味しくなりますよ♪
もう一つの裏技は、氷を2〜3個入れて炊くこと。水温を下げることで、お米本来の香りが引き立って、古米特有の臭いが抑えられるんです。炊き上がったらすぐに全体をさっくり混ぜて、余分な水分を飛ばすのも大切。保温は避けて、食べきれない分はすぐに冷凍保存するのがベストです。
結城市周辺の備蓄米販売店舗情報
結城市内だけでなく、お隣の市町村でも備蓄米を販売している店舗があるので、買い物のついでにチェックしてみてはいかがでしょうか。筑西市のヤオコー筑西店やカスミ筑西店、カインズ筑西店でも同様の価格帯で販売されています。また、下妻市や古河市のイオンやベイシアでも取り扱いがあります。
特にベイシアは6月13日から販売を開始していて、結城店(結城公達9784-3、カインズと同じ場所)でも購入できます。営業時間は朝10時から夜8時までで、価格は5kgで税込2,149円です。大型店舗なので在庫も比較的安定していることが多いんですよ。
オンラインでの購入も検討してみよう
店舗での購入が難しい場合は、オンラインでの購入も選択肢の一つです。Amazonでも「by Amazon 国産ブレンド米 政府備蓄米」として5kgで1,944円という価格で販売されていることがあります。ただし、1人1点までの購入制限があり、在庫状況も不安定なので、定期的にチェックする必要があります。
備蓄米購入のベストタイミングはいつ?
結城市で備蓄米を確実に購入したいなら、タイミングが重要です。わたしの経験から言うと、月初めは入荷量が多い傾向にあります。また、雨の日は買い物客が少ないので、意外と狙い目だったりします。土日は争奪戦になることが多いので、できれば平日の午前中がおすすめです。
2025年は政府が大量の備蓄米を放出しているので、当面は購入できる機会が続きそうです。ただし、新米の季節が近づくと販売が終了する可能性もあるので、購入を検討している方は早めに行動することをおすすめします。実際、8月20日には販売期限が延長されることが発表されましたが、いつまで続くかは分かりません。
まとめ:賢く備蓄米を活用して家計を助けよう!
結城市で備蓄米を購入できる主な店舗をまとめると、以下のようになります。
- ヤオコー結城店(5kg 税込2,079〜2,138円)
- カスミ結城店(5kg 税込2,079〜2,138円)
- カインズスーパーセンター結城店(5kg 税込2,139円)
- ベイシアフードセンター結城店(5kg 税込2,149円)
- ローソン結城中央店(2kg 税込756円)
備蓄米は確かに通常のお米より保管期間が長いですが、適切に保存して、ちょっとした炊き方の工夫をすれば、本当に美味しく食べられます。わたしも最初は半信半疑でしたが、今では家計の強い味方として重宝しています。特に育ち盛りの子供がいる家庭では、お米の消費量も多いので、この価格差は本当にありがたいですよね。
みなさんも、この機会に備蓄米を試してみてはいかがでしょうか?結城市内の各店舗で購入できますので、ぜひお近くのお店をチェックしてみてください。美味しく食べるコツも実践すれば、きっと「備蓄米って意外といける!」と思っていただけるはずです。
「変化を恐れず、柔軟に対応せよ」
– よしとの座右の銘 –
お米の価格が上がって大変な時期ですが、こういう時こそ柔軟に新しい選択肢を試してみることが大切ですよね。備蓄米という選択も、きっとみなさんの暮らしを少し楽にしてくれるはずです。今日も一日、元気にがんばりましょう!

















