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取手市の免許更新どこが便利?警察署vs免許センター

みなさん、こんにちは♪「ローカログ」取手エリア担当ライターのこはるです。最近、わたしの周りでも「あー、そろそろ免許更新だわ〜」って声をちらほら聞くようになりました。子どもの送り迎えに買い物、毎日車を使っている私たちにとって、免許更新は避けて通れない大切な手続きですよね。でも、いざ更新となると「どこで手続きすればいいの?」「必要な書類って何だっけ?」って悩んじゃいますよね。

そこで今回は、取手市にお住まいのみなさんが免許更新をスムーズに行えるように、詳しい手続き方法をまとめてみました!実は、取手市からだと選択肢がいくつかあるんですよ。それぞれのメリット・デメリットも含めて、じっくりご紹介しますね😊

目次

取手警察署での免許更新が便利!

取手市にお住まいの方にとって、一番身近で手続きできるのが取手警察署です。住所は取手市桑原955-1で、取手駅からは約1.8キロの場所にあります。車で行けば5分程度、自転車でも15分くらいで到着できますよ。

実は、取手警察署での更新には、ちょっとした制限があるんです。まず、平日のみの受付で、土日祝日や年末年始(12月29日~1月3日)はお休み。働いているママさんたちには、正直ちょっと厳しいかもしれませんね。でも、近所で済ませられるのは本当にありがたいですよね!

受付時間も更新区分によって異なるので、注意が必要です。優良運転者の場合は午前8時30分から10時と午後1時から2時30分、一般運転者は午前10時から10時40分と午後2時30分から3時10分。違反・初回更新者と高齢者講習対象者は午前8時30分から11時と午後1時から4時30分まで受け付けています。

茨城県運転免許センターという選択肢も

もう一つの選択肢が、水戸市にある茨城県運転免許センターです。こちらは県内最大の免許更新施設で、設備も充実しているんですよ。ただ、取手市からだと距離が結構あります。車で約1時間半、電車とバスを乗り継いでも2時間近くかかっちゃいます💦

でも、運転免許センターには警察署にはないメリットもあるんです。例えば、即日交付が確実で、日曜日も更新できる日があったりします。また、持ち込み写真での更新も可能なんですよ。「免許写真、もっとキレイに撮りたい!」って思う方には嬉しいポイントですよね。

取手駅から運転免許センターへは、まず常磐線で水戸駅まで行き、そこからバスで向かうルートが一般的。朝早めに出発すれば、午前中には手続きを終えることができますよ。

意外と知らない?出張試験もあります

実は取手警察署では、毎月第1・第3金曜日に出張試験も実施されているんです。これは初めて免許を取得する方や、失効してしまった方向けのサービスですが、合格すれば即日交付されるので便利ですよ。受付時間は午前9時から9時30分まで、定員は30名なので早めに行くのがコツです!

必要書類と持ち物をチェック!

免許更新で一番困るのが「あ、書類忘れた!」ってパターン。わたしも一度、更新ハガキを忘れて取りに帰ったことがあります(恥ずかしい〜)。みなさんには同じ失敗をしてほしくないので、必要なものをリストアップしますね。

  • 現在お持ちの運転免許証(必須!)
  • 更新のお知らせハガキ(誕生日の30~45日前に届きます)
  • 手数料(講習区分によって異なります)
  • メガネやコンタクトレンズ(視力矯正が必要な方)
  • 本籍・氏名・生年月日に変更がある場合は本籍記載の住民票
  • 住所変更の場合は新住所が確認できる書類

特に気をつけたいのが視力検査用のメガネやコンタクト。「あれ、コンタクト忘れた!」なんてことになったら、その日は更新できません。普段使っているものは必ず持参してくださいね。

手数料はいくらかかる?

更新手数料は、更新料2,500円と講習料を合わせた金額になります。優良運転者は合計3,000円、一般運転者は3,300円、違反・初回更新者は3,850円です。現金のみの取り扱いなので、お釣りのないように準備しておくとスムーズですよ◎

講習区分と時間を確認しよう

免許更新の講習って、正直ちょっと面倒に感じちゃいますよね。でも、交通ルールの再確認や最新の道路事情を知る良い機会でもあるんです。講習時間は更新区分によって大きく変わってきます。

  • 優良運転者講習:30分(ゴールド免許の方)
  • 一般運転者講習:1時間(軽微な違反が1回程度)
  • 違反運転者講習:2時間(違反が複数回)
  • 初回更新者講習:2時間(初めての更新)

わたしの夫は優良運転者なので30分で終わるんですが、「30分でも長く感じる〜」なんて言ってます(笑)。でも、子どもたちの安全のためにも、しっかり受講することが大切ですよね。

70歳以上の方は高齢者講習が必要です

うちの母も最近70歳を迎えたんですが、70歳以上の方は通常の更新とは別に「高齢者講習」を受ける必要があるんです。これがまた予約が取りづらいんですよね〜。誕生日の5ヶ月前から受講可能なので、ハガキが届いたらすぐに予約することをおすすめします!

講習内容は年齢によって異なります。70歳から74歳の方は2時間の講習で料金は7,000円。75歳以上の方は認知機能検査も含めて3時間、料金は8,000円になります。実車指導もあるので、普段運転している車と同じタイプ(オートマかマニュアルか)を選べるか確認しておくといいですよ。

取手市周辺では、潮来自動車教習所や茨城県自動車学校境校などで高齢者講習を実施しています。土日も受講可能な教習所もあるので、平日が難しい方は問い合わせてみてくださいね。

認知機能検査って何をするの?

75歳以上の方が受ける認知機能検査、「難しいのかな?」って心配される方も多いんです。でも実際は、日付や時間の確認、簡単なイラストの記憶テストなど、そんなに難しくないんですよ。リラックスして受ければ大丈夫!

更新期間と注意点をおさらい

免許更新の期間は、誕生日の前後1ヶ月間です。例えば4月1日が誕生日なら、3月1日から5月1日までが更新期間。この期間内ならいつ更新しても、次の有効期限は変わりません。だから「誕生日の後の方がお得?」なんて心配は無用ですよ♪

ただし、更新期間を過ぎてしまうと「失効」扱いになっちゃいます。6ヶ月以内なら適性検査だけで再取得できますが、それ以上だと学科試験や技能試験が必要になることも。忙しい毎日だからこそ、カレンダーに印をつけて忘れないようにしましょうね!

取手警察署へのアクセス方法

取手警察署(取手市桑原955-1)へは、いくつかのアクセス方法があります。車で行く場合は駐車場もありますが、混雑時は満車になることもあるので、時間に余裕を持って行くのがポイントです。

  • JR常磐線取手駅から:車で約5分、徒歩約25分
  • 関東鉄道常総線新取手駅から:車で約8分
  • バス利用:取手駅東口から関東鉄道バスで「取手警察署前」下車

自転車で行く場合は駐輪場もありますよ。エコだし健康にもいいし、晴れた日は自転車もおすすめです!ただし、雨の日は視界が悪くなるので、無理せず別の交通手段を選んでくださいね。

水戸の運転免許センターへのルート

茨城県運転免許センター(ひたちなか市)へのアクセスは少し大変ですが、日曜日も開いている日があるのが魅力。取手駅から常磐線で水戸駅へ(約1時間10分)、水戸駅北口から関東鉄道バスで「運転免許センター」行きに乗車(約40分)というルートが一般的です。

まとめ:早めの準備で安心更新!

取手市で免許更新をする場合、近くて便利な取手警察署か、設備充実の茨城県運転免許センターか、どちらを選ぶかはみなさんの都合次第。どちらにしても、必要書類をきちんと準備して、時間に余裕を持って行動することが大切ですね。

特に小さなお子さんがいるママさんは、預け先の確保も必要かもしれません。わたしも下の子が小さい時は、実家の母に預けて更新に行きました。「たかが免許更新」と思わずに、計画的に準備を進めていきましょう!

最後に、更新手続きは面倒に感じるかもしれませんが、安全運転を続けるための大切な機会。家族の笑顔を守るためにも、きちんと更新して、これからも安全運転を心がけていきたいですね✨

「安全は最大の近道である」- ロバート・ハーフ

この言葉、本当にその通りだと思います。急いでいる時こそ安全運転。免許更新を機に、改めて交通安全の大切さを家族みんなで話し合ってみるのもいいかもしれませんね。取手の街を、みんなで安全で住みやすい街にしていきましょう!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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