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城陽市で花火ができる場所は?木津川河川敷と友愛の丘を解説

みなさん、こんにちは。『ローカログ』京都府担当ライターのみおりです。夏の風物詩といえば、やっぱり花火ですよね♪我が家の子どもたちも「花火したい!」と毎年楽しみにしているのですが、実は城陽市で花火ができる場所って、意外と限られているんです。

先日も息子から「今年はどこで花火する?」と聞かれて、改めて調べてみることに。実は京都府の多くの公園では、安全面や近隣への配慮から花火が禁止されているところがほとんどなんですよ。でも大丈夫!城陽市には、しっかりルールを守れば花火を楽しめる場所があるんです♪

今回は、城陽市で花火ができる場所について、実際に訪れた経験も交えながら詳しくご紹介していきますね。夏の思い出作りの参考にしていただけたら嬉しいです。

目次

友愛の丘で手持ち花火を楽しもう

城陽市で花火ができる場所として、まず最初におすすめしたいのが「友愛の丘」です。こちらは青少年野外活動総合センターとして、キャンプやBBQができる施設なんですが、手持ち花火と吹上花火が楽しめる貴重なスポットなんです!

友愛の丘の魅力は、なんといっても自然に囲まれた環境。街の近くにありながら、森と緑に包まれたロケーションで花火ができるって素敵ですよね。ただし、施設の真上に高圧電線が通っているため、打ち上げ花火や爆竹などの音が出る花火は厳禁となっています。

利用する際は、事前予約が必要です。BBQサイトは全70テーブルで560人まで収容可能で、屋根付きなので雨が降っても安心。宿泊施設も最大140名程度泊まれるので、泊まりがけで花火を楽しむのもおすすめですよ♪夜10時以降は静粛時間となるので、それまでに花火タイムを楽しんでくださいね。

友愛の丘へのアクセス方法

友愛の丘へは、国道24号線を利用するのが便利です。奈良方面からお越しの方は、城陽市に入ってアルプラザ城陽を越えて一つ目の信号を曲がればすぐ。京都市内からも車で約30分ほどで到着します。自然豊かな環境なので、夏の夕涼みがてら訪れるのもいいですね♪

「友愛の丘で初めてキャンプをしました。夜に子どもたちと線香花火をして、とても良い思い出になりました。スタッフの方も親切で、また利用したいです」(女性/30代前半/会社員)

ロゴスランドの特別な花火体験

次にご紹介するのは、城陽市とアウトドアブランド「LOGOS」がコラボレーションして生まれた「ロゴスランド」です。こちらでは、宿泊者限定で手持ち花火を楽しむことができます。ホテルでキャンプ体験ができる珍しい施設で、家族連れに大人気なんですよ!

特に注目なのが、9月のBBQ利用者限定キャンペーン。なんと花火がプレゼントされるんです!BBQを楽しんだ後に、夜は家族みんなで花火タイム。線香花火の儚い美しさを楽しんだり、手持ち花火で盛り上がったり。ロゴスランドならではの、特別な夏の思い出が作れますよ♪

プラムイン城陽にあるBBQテラスは屋根付きなので、天候を気にせず楽しめるのも嬉しいポイント。食材やグリルも用意されているので、手ぶらで行けるのも子連れファミリーには助かりますよね。ただし、施設内での打ち上げ花火やキャンプファイヤーなどの火器使用は禁止されているので、ルールはしっかり守ってくださいね。

夏祭りイベントも要チェック!

毎年8月に開催される「ロゴスランドフェスタ」も見逃せません!2025年は8月30日と31日に開催されましたが、太鼓体験やまくら投げ、アウトドア屋台など、楽しいイベントが盛りだくさん。城陽市の地域キャラクター「じょうりんちゃん」も登場して、会場は大盛り上がりでした♪

「ロゴスランドのBBQの後、子どもたちと花火をしました。ホテルに泊まりながらアウトドア気分を味わえて、とても楽しかったです」(女性/40代前半/パート)

木津川河川敷で楽しむ開放的な花火

城陽市で花火ができる場所として、もう一つおすすめなのが木津川の河川敷です。実は、河川敷では法令等に違反しない限り、自由に使用することができるんです。ただし、打ち上げ花火やロケット花火のように、音や火花が他の利用者や近隣住民の方の迷惑になるようなものは禁止されています。

木津川河川敷の魅力は、なんといってもその開放感!広々とした空間で、ゆったりと花火を楽しめます。特に富野北角付近や久御山町佐山新開地付近の河川敷は、見通しが良く人気のスポット。夕涼みを兼ねて、家族でピクニック気分で訪れるのもいいですね♪

  • 手持ち花火は節度を守れば楽しめます
  • ゴミは必ず持ち帰りましょう
  • 近隣への騒音に配慮して
  • 増水時や立入禁止区域には絶対に入らない

河川敷での花火は、マナーを守ることが何より大切です。みんなが気持ちよく利用できるよう、後片付けまでしっかりと行いましょうね。

秋の夜空を彩る城陽秋花火大会

城陽市で花火といえば、やっぱり「Super Premium JOYO秋花火大会」は外せません!2025年は9月28日に京都府立木津川運動公園(城陽五里五里の丘)で開催されました。約2000発の花火が秋の夜空を彩り、関西最大級のドローンショーも同時開催される豪華なイベントです♪

会場への入場にはチケットが必要で、前売り券のみの販売となります。近鉄寺田駅から無料シャトルバスも運行されるので、アクセスも便利。模擬店は16時から21時まで営業しているので、早めに行って屋台グルメを楽しむのもおすすめです!

穴場スポットで楽しむ花火鑑賞

チケットが取れなかった場合でも、大丈夫!城陽市内には花火が見える穴場スポットがいくつかあります。

  • 木津川河川敷(対岸):会場から約2km離れた場所で、混雑を避けてゆったり鑑賞できます
  • 枇杷庄鴻ノ巣山運動公園付近:高台になっているので、遠くからでも花火が見えやすい
  • 万灯呂山展望台:少し距離はありますが、高い位置から全体を見渡せます

ただし、穴場スポットでも駐車場には限りがあるので、公共交通機関を利用するのがおすすめです。花火終了後は駅が混雑するので、時間に余裕を持って行動してくださいね。

花火を楽しむ前に知っておきたい注意事項

城陽市で花火を楽しむ際は、いくつか注意点があります。まず、市内のほとんどの公園では花火が禁止されています。これは城陽市火災予防条例により、火気の使用が制限されているためです。

また、祭礼や花火大会などで露店を出店する場合は、消火器の準備が義務付けられています。これは福知山市の花火大会火災を受けて、平成26年から改正されたもの。個人で楽しむ分には関係ありませんが、イベントを企画する際は注意が必要です。

  1. 必ず水バケツを用意する
  2. 風の強い日は避ける
  3. 子どもだけで花火をさせない
  4. 燃えやすいものの近くでは行わない
  5. 花火の後始末は確実に

特に子どもと一緒に花火をする時は、大人がしっかりと見守ることが大切。安全に配慮しながら、楽しい思い出を作ってくださいね♪

まとめ:城陽市で素敵な花火の思い出を

城陽市で花火ができる場所をご紹介してきましたが、いかがでしたか?友愛の丘やロゴスランド、木津川河川敷など、それぞれに魅力的なスポットがありましたね。どの場所も、ルールとマナーを守れば、家族で楽しい時間を過ごせること間違いなし!

我が家も今年の夏は友愛の丘でキャンプをしながら、子どもたちと花火を楽しみました。線香花火の繊細な美しさに見とれる娘と、手持ち花火で大はしゃぎの息子。そんな姿を見ていると、こうした何気ない瞬間が、きっと子どもたちの大切な思い出になるんだろうなぁとしみじみ感じます。

城陽市には、花火を通じて家族の絆を深められる素敵な場所がたくさんあります。この夏は、ぜひお気に入りの場所を見つけて、大切な人と花火の時間を楽しんでみてくださいね。きっと、心に残る素敵な思い出になるはずです♪

「花火という儚い光は、人生の美しい瞬間を教えてくれる」 – 作者不詳

みなさんも、城陽市の夜空に咲く花火とともに、かけがえのない思い出をたくさん作ってくださいね。素敵な夏をお過ごしください!

投稿時のリサーチ結果に基づいて記事を作成していますが、最新情報は公式サイトも必ずご確認ください

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