こんにちは!『ローカログ』愛知県担当ライターのみゆのです。最近、スーパーでお米の値段を見て「えっ、こんなに高いの?」とびっくりしたことはありませんか。わたしも家族4人分の食費をやりくりする中で、お米の価格高騰には本当に頭を悩ませています。そんな中、知多市で備蓄米が手に入るという情報をキャッチしたので、さっそく調査してきました♪
災害への備えとしても、家計の味方としても注目される備蓄米。今回は知多市で備蓄米をお得に購入できる場所から、長期保存のコツまで、じっくりお伝えしていきますね。みなさんの暮らしに少しでも安心をプラスできたら嬉しいです!
政府備蓄米が知多市内で買える店舗をチェック
まず気になるのが、政府が放出している備蓄米をどこで買えるかということですよね。知多市内では、バロー知多新知店、アピタ知多店、ローソン知多新知台店などで販売されています。価格も通常のお米と比べてかなりお得なんです。
バロー知多新知店では5kg入りが税込2,160円、アピタ知多店では税込2,079円で販売されているとのこと。わたしも実際に足を運んでみましたが、平日の朝一番が狙い目ですよ♪土日は混雑することが多いので、できれば避けた方が無難かもしれません。
コンビニでも手軽に購入可能
「仕事帰りに寄りたい」という忙しいママさんにも朗報です!ローソン知多新知台店では2kg袋(税込756円)が販売されています。ただし、入荷は不定期なので、事前に電話で確認してから行くのがおすすめ。セブン-イレブンやファミリーマートでも取り扱いが始まっているので、お近くの店舗をチェックしてみてくださいね。
マックスバリュ東海の販売情報
マックスバリュ東海では、2025年9月1日から静岡県・愛知県・三重県・岐阜県・滋賀県・神奈川県の51店舗で政府備蓄米の販売を開始。価格は5kg入りで税込2,138円となっています。知多市からアクセスしやすい店舗もあるので、ぜひ活用してみてください。
JAあいち知多の特別栽培米「知多米」という選択肢
JAあいち知多では、地元産の特別栽培米「知多米」を販売しています。こちらは政府備蓄米とは違って、知多半島で育てられた新鮮なお米。「にっこりおいしい栽培米」という商品名で、化学肥料と農薬の使用量を通常の半分以下に抑えた、環境にやさしいお米なんです。
JAあいち知多の本店は東海市大田町浜新田355にあり、知多市からも車で行きやすい場所にあります。地元の学校給食でも使われているお米なので、お子さんがいるご家庭なら「あ、給食で食べてるお米だ!」なんて会話も弾みそうですね♪
知多米の特徴とこだわり
知多米は、JAグループ愛知のGAP基準に沿って生産された安全・安心なお米です。特別栽培米の「コシヒカリ」と「あいちのかおり」があり、どちらも契約農家が丹精込めて育てています。火力を使わない自然乾燥に近い仕上がりで、お米本来の甘みと香りが楽しめるんですよ。
知多市の防災備蓄体制を知っておこう
知多市では、災害時に備えて市内4か所(八幡、岡田、新舞子、新知東町)に備蓄倉庫を設置しています。さらに、小中学校や中央図書館、中部公民館など17か所に避難所防災倉庫も整備されているんです。
- α米:39,550食
- 乾パン:43,152食
- 乾燥粥:8,500食
- 缶入りパン:22,728食
- 保存用飲料水:35,544リットル
これらの備蓄品は市民の皆さんのために準備されていますが、愛知県では各家庭で「最低3日分、できれば1週間分」の食料や飲料水を備蓄することを推奨しています。災害はいつ起こるか分かりません。日頃からの準備が大切ですね。
コミュニティでの備蓄食糧払い出し
知多市では、地区防災訓練等で備蓄食糧を参加者に配布する取り組みも行っています。市内のコミュニティ、自治会、市内で活動する団体が対象で、市役所2階の防災危機管理課(電話:0562-36-2638)で申請できます。防災訓練を通じて、実際の備蓄食を体験できるのはいいですよね。
家庭での備蓄米の保存方法とローリングストック
備蓄米を購入したら、次は保存方法が気になりますよね。わたしも最初は「どうやって保存すればいいの?」と悩みました。調べてみると、お米を長期保存するには温度と湿度の管理がとっても重要なんです。
理想的な保存環境
お米の保存に最適な条件は、温度15℃以下、湿度55%~75%の冷暗所です。我が家では冷蔵庫の野菜室を活用していますが、量が多い場合は床下収納などもおすすめ。密閉容器に入れることで、虫の発生も防げます。ペットボトルを再利用するのも、エコで経済的な方法ですよ♪
ローリングストック法で無駄なく備蓄
最近話題の「ローリングストック法」をご存知ですか?これは日常的に食べているものを少し多めに買い置きして、古いものから順番に消費し、食べた分だけ買い足していく方法です。わたしも実践していますが、これなら賞味期限切れで捨ててしまう心配もありません。
- いつもの1.5~2倍程度を購入する
- 古いものから順番に日常的に消費する
- 使った分だけ買い足して補充する
この方法なら、特別な備蓄食を用意しなくても、普段食べ慣れているものを災害時にも食べることができます。お子さんがいるご家庭では特に、食べ慣れた味があることで安心感も得られますよね。
知多市内の避難所も確認しておこう
備蓄米の準備と一緒に、避難所の場所も確認しておきましょう。知多市内には多くの指定避難所があります。主な避難所として、八幡小学校、新知小学校、つつじが丘小学校、新田小学校、佐布里小学校などの各小学校体育館とグラウンドが指定されています。
また、東部まちづくりセンター、岡田まちづくりセンター、旭まちづくりセンター、中部公民館、中央図書館なども避難所として利用できます。我が家では、家族みんなで最寄りの避難所まで実際に歩いてみました。道順を覚えておくだけでも、いざという時の安心感が違いますよ。
備蓄米選びのポイント
備蓄米を選ぶ際のポイントもお伝えしますね。長期保存を考えるなら、精白米よりも玄米の方が劣化しにくくおすすめです。玄米なら密閉して冷暗所に置けば、1年以上保存できます。我が家では、1週間分ずつ精米して新鮮な状態で食べるようにしています。
無酸素保存という選択肢
大量のお米を長期保存したい場合は、無酸素保存という方法もあります。専用の袋に入れて酸素だけを取り除くことで、半年から1年以上新鮮な状態で保存できるんです。少し手間はかかりますが、災害への備えとしては心強い方法ですよね。
まとめ
今回は知多市で備蓄米を購入できる場所から、保存方法まで詳しくご紹介しました。政府備蓄米はバロー、アピタ、コンビニなどで手軽に購入でき、JAあいち知多の特別栽培米「知多米」という選択肢もあります。そして何より大切なのは、日頃からの備え。ローリングストック法を活用して、無理なく備蓄を続けていきましょうね。
「備えあれば憂いなし」
– 古代中国のことわざ
この言葉通り、日頃からの準備が大切です。知多市で備蓄米を探しているみなさん、今日から少しずつ備蓄を始めてみませんか?家族の笑顔と安心のために、一歩ずつ前進していきましょう♪『ローカログ』愛知県担当ライターのみゆのでした!

















