こんにちは!「ローカログ」愛知県担当ライターのみゆのです。名古屋市に住んで早10年、引っ越し経験も2回あるんですが、その度にやらなきゃいけない手続きの多さには毎回てんやわんや💦 特に運転免許証の住所変更って、どこでやるのか、何が必要なのか、意外と分からないことが多いですよね。今回は日進市にお住まいの方、これから日進市に引っ越してくる方のために、免許証の住所変更について詳しくお伝えしちゃいます!
日進市で免許証の住所変更ができる場所はここ!
まず最初にお伝えしたいのは、日進市内には運転免許証の住所変更ができる施設がないということなんです。「えっ、市内でできないの?」と驚かれるかもしれませんが、実は日進市は愛知警察署の管轄になっていて、その愛知警察署は東郷町にあるんですよ。でも安心してくださいね、日進市から行きやすい場所がいくつかあるので、順番にご紹介していきます♪
平針運転免許試験場が一番人気!
日進市から一番近くて便利なのが、名古屋市天白区にある平針運転免許試験場です。日進駅から電車とバスを乗り継いで約42分、車なら約16分で到着します。タクシーだと2,480円くらいかかるので、お財布と相談しながら交通手段を選んでくださいね。
平針運転免許試験場の受付時間は以下のとおりです。
- 平日:8:45〜17:30
- 日曜日:8:30〜12:00、12:45〜17:15
土曜日、祝日、振替休日、年末年始(12月29日〜1月3日)はお休みなので注意してくださいね。日曜日もやっているのはありがたいですよね!わたしも仕事で平日に行けなかった時は、日曜日に行きました。ただし、日曜日は混雑することが多いので、時間に余裕を持って行くのがおすすめです。
愛知警察署でも手続きOK
日進市を管轄している愛知警察署は、愛知郡東郷町白鳥2-1-8にあります。名鉄豊田線の日進駅から南へ徒歩約15分です。平日の8:45〜17:30まで受付していて、免許証の住所変更の手続きが可能です。警察署なので土日祝日はお休みですが、平針まで行くのが大変という方には便利な選択肢ですね。
名東警察署や天白警察署も利用可能
日進市からアクセスしやすい警察署として、名東警察署(名古屋市名東区猪高台2-1009)と天白警察署(名古屋市天白区植田南1-401)もあります。どちらも平日の8:45〜17:30に受付していて、お住まいの地域によってはこちらの方が近い場合もあるかもしれません。
必要書類はこれだけ準備すればOK!
免許証の住所変更に必要な書類って、実はとってもシンプルなんです。でも、事前にきちんと準備しておかないと、せっかく行ったのに手続きができなかった…なんてことになりかねません。わたしも一度、住所を証明する書類を忘れて出直したことがあるんです(泣)。
絶対に必要なもの
まず絶対に必要なのは、現在お持ちの運転免許証です。当たり前のことですが、忘れずに持っていきましょう。そして次に必要なのが、新しい住所を証明できる書類です。
住所を証明できる書類は以下のいずれか1点を用意してください。
- 住民票の写し(コピーは不可、原本が必要)
- マイナンバーカード(通知カードは不可)
- 健康保険証
- 新住所に届いた郵便物(公共料金の領収書など)
わたしのおすすめは住民票の写しですね。日進市役所で取得できますし、確実に新しい住所が記載されているので安心です。健康保険証も便利なんですけど、住所が手書きのものだと受け付けてもらえない場合もあるので注意が必要です!
本籍や氏名も変更する場合
結婚などで本籍地や氏名も変わった場合は、本籍(又は国籍)記載の住民票の写しが必要になります。住民票は発行から6か月以内のものを用意してくださいね。外国籍の方の場合は、在留カードや特別永住者証明書などが必要になることもあるので、事前に確認しておくと安心です。
手続きの流れをステップごとに解説!
実際の手続きってどんな感じなの?と不安に思っている方のために、手続きの流れを詳しく説明しますね。
まず受付窓口で「運転免許証記載事項変更届」という申請書をもらいます。必要事項を記入して、運転免許証と住所確認書類と一緒に提出します。職員さんが書類を確認して、問題なければその場で免許証の裏面に新しい住所を記載してくれます。
手続き自体は混んでいなければ15分〜30分程度で終わることが多いです。ただ、年度末や年度初め、ゴールデンウィークやお盆の前後は特に混雑するので、時間に余裕を持って行くのがおすすめです。わたしが3月に行った時は、1時間以上待ったこともありました…。
マイナ免許証なら手続きがもっと簡単に!
2024年から始まったマイナンバーカードと運転免許証の一体化、「マイナ免許証」をご存知ですか?これがあると住所変更の手続きがぐーんと楽になるんです!
住所変更ワンストップサービスが便利すぎる
マイナ免許証だけを持っている方で、事前に住所変更ワンストップサービスの利用同意手続きをしている場合は、市区町村の窓口で住所変更の手続きをすれば、自動的にマイナ免許証の情報も更新されるんです!つまり、警察署や運転免許試験場に行かなくてもOKということ。これって本当に画期的ですよね♪
ただし、従来の免許証とマイナ免許証の両方を持っている方は、まずマイナンバーカードの住所変更手続きを行ってから、警察署等で両方の免許証の記載事項変更手続きをする必要があります。ちょっと手間がかかるので、この点は覚えておいてくださいね。
手続きはお早めに!期限はあるの?
道路交通法第94条第1項によると、住所が変わったら「速やかに」変更手続きをしなければならないことになっています。具体的な期限は明記されていないんですけど、一般的には引っ越しから15日以内と言われています。できるだけ早く済ませるのがベストです。
なぜ早めの手続きが大切かというと、「運転免許更新のお知らせ」のハガキが旧住所に送られてしまうからなんです。更新時期を逃してしまったら大変!うっかり失効なんてことになったら、また試験場で手続きが必要になってしまいます。
手数料は無料!でも注意点も
嬉しいことに、運転免許証の住所変更手続きの手数料は無料です!ただし、住民票を取得する際の手数料(日進市の場合は300円)は自己負担になります。また、免許証の表面に新住所を記載したい場合は、再交付手続きとなり、手数料2,250円が必要になります。通常は裏面への記載で十分なので、特にこだわりがなければ裏面記載で済ませましょう。
日進市から平針運転免許試験場への行き方
日進市から平針運転免許試験場へのアクセス方法をいくつかご紹介しますね。公共交通機関を使う場合、日進駅から地下鉄鶴舞線の平針駅まで行き、そこからバスで平針運転免許試験場まで行くルートが一般的です。
車で行く場合は、駐車場もありますが、混雑することが多いので早めの時間帯がおすすめです。特に日曜日は駐車場待ちの列ができることもあるんです。わたしは一度、駐車場に入るまでに30分待ったことがあります…。
まとめ:日進市での免許証住所変更は計画的に!
日進市での運転免許証の住所変更、いかがでしたか?市内に手続き場所はありませんが、平針運転免許試験場や愛知警察署など、アクセスしやすい場所がいくつかあることが分かっていただけたと思います。必要書類をきちんと準備して、時間に余裕を持って行けば、スムーズに手続きできますよ!
引っ越しって本当に大変ですよね。でも、新しい生活のスタートでもあります。免許証の住所変更も、新生活の第一歩として前向きに捉えてみてはいかがでしょうか?日進市での新生活が素敵なものになりますように応援しています!
「一流は細部に宿る」- ミース・ファン・デル・ローエ
運転免許証の住所変更という小さな手続きも、きちんと済ませることで安心して新生活をスタートできます。みなさんも細部まで丁寧に、素敵な日進市ライフを送ってくださいね♪


















