こんにちは♪『ローカログ』昭島エリア担当ライターののんのです。今日はわたしが暮らす昭島市にある東京都立拝島高等学校について、たっぷりとご紹介させていただきますね。地元の高校だからこそ分かるリアルな魅力を、みなさんにお届けしたいと思います!
実はわたし、息子が中学生なので高校選びについて日々考える機会がとても多いんです。そんな中で改めて拝島高校について調べてみたら、知らなかった魅力がたくさん見つかって驚きました✨今回はそんな発見を、進路選択で悩んでいるみなさんや保護者の方々にシェアしたいと思います。
東京都立拝島高等学校ってどんな学校?
東京都立拝島高等学校は、昭島市拝島町に位置する都立の普通科高校です。JR青梅線の拝島駅や昭島駅からアクセスできる、地域に根ざした学校なんですよ。拝島駅からは自転車で約10分、昭島駅からは徒歩約23分という立地で、立川駅からもバスで通学できるため、多方面から生徒が通っているのが特徴です。
わたしも何度か学校の前を通ったことがありますが、広々とした敷地に専用の駐輪場もあって、通学環境がとても整っているなと感じました。自転車通学ができるのは、地元の中学生にとって大きなポイントですよね!
気になる偏差値と入試情報について
偏差値はどれくらい?
拝島高校の偏差値は模試によって若干異なりますが、おおむね42~44程度となっています。詳しく見ると、80偏差値が43、60偏差値が39、40偏差値が33という数値が示されています。これは合格可能性を示す指標で、例えば同じ偏差値の受験生が100人受験した場合、80人が合格するのが80偏差値という意味なんですよ。
中学校での勉強に不安があった生徒でも、高校で改めて学び直しができる環境が整っているのが拝島高校の大きな魅力です。偏差値だけでは測れない、生徒一人ひとりの成長をサポートする体制があるんですね♪
入試倍率の実態は?
直近の入試倍率を見てみると、推薦入試では2.09倍から2.16倍程度、一般入試では0.99倍から1.21倍程度で推移しています。特に一般入試では、近年は定員に対して比較的余裕のある倍率となっているため、しっかりと準備をすれば合格のチャンスは十分にあると言えるでしょう。
推薦入試は競争率がやや高めですが、これは拝島高校の魅力を理解して「どうしてもここで学びたい!」という強い意志を持った生徒が多いことの表れだと思います。わたし自身、学生時代にバレーボール部のキャプテンを務めた経験から、目標に向かって努力することの大切さをよく知っています。みなさんも自分の目標に向かって、ぜひチャレンジしてほしいですね。
進路指導と進学実績について
卒業後の進路はどうなっているの?
拝島高校では、生徒の進路希望に応じた丁寧な指導が行われています。進学実績を見てみると、明星大学に11人、駿河台大学に9人など、着実に大学進学を果たしている先輩たちがいます。その他にも嘉悦大学、東京福祉大学、和光大学など、さまざまな進路選択をしているんですよ。
大学進学だけでなく、専門学校や就職など、多様な進路に対応したサポート体制が整っているのも心強いポイントです。高校3年間でじっくりと自分の将来について考え、それぞれの目標に向かって歩んでいける環境があるんですね。
学び直しができる環境
拝島高校の特色として特に注目したいのが、中学校の学習内容からしっかりと学び直せる体制が整っていることです。中学時代に勉強についていけなかった経験がある生徒でも、高校で改めて基礎から学べるカリキュラムになっているんです。
これって本当に素晴らしいことだと思いませんか?過去につまずいた部分があっても、高校で再スタートを切れるチャンスがあるんです。わたしの息子も数学で苦労することがあるので、こういった丁寧な指導体制はとても魅力的に感じます📚
充実した部活動と学校生活
スポーツに力を入れた教育
拝島高校では、スポーツに力を入れた教育を展開しています。硬式野球部、サッカー部、男女テニス部、バレーボール部、バドミントン部、卓球部、剣道部、水泳部など、運動部が充実しているんです!
特に硬式野球部は「凡事徹底」をチーム方針として、西東京ベスト16を目標に年間100試合以上の実戦経験を積んでいます。サッカー部も週5~6日活動し、基本的な技術からチーム練習まで、大会での勝利を目指して励んでいます。わたしも学生時代にバレーボール部でキャプテンを務めた経験があるので、部活動を通じて得られる仲間との絆や達成感の素晴らしさはよく分かります♪
文化部も個性豊か
運動部だけでなく、文化部の活動も魅力的なんですよ。美術部では毎年「巨大貼り絵」の制作を中心に活動していて、完成した時の達成感は格別だそうです。漫画部は部員25名で部誌作成や防犯ポスター制作など、さまざまな創作活動に取り組んでいます。
その他にも吹奏楽部、軽音楽部、写真部、茶道部、箏曲部、演劇部、生物部、ホームメイキング部など、多彩な部活動が用意されています。自分の興味や特技に合わせて選べる選択肢の広さは、高校生活を充実させる大きな要素ですね。
楽しい学校行事も盛りだくさん
拝島高校では、清流祭(文化祭)やクロスカントリー大会など、多彩な学校行事が年間を通じて開催されています。特に2年次に実施される修学旅行では沖縄を訪れるそうで、青い海と豊かな文化に触れる貴重な体験ができるんです🌺
遠足や芸術鑑賞教室なども含め、仲間とともに行う活動体験は一生の宝物になりますよね。わたし自身、カフェ巡りが趣味なので、学生時代に友達と一緒に過ごした時間の大切さを今でも感じています。
アクセスと通学環境について
通学のしやすさも学校選びの重要なポイントです。拝島高校へのアクセス方法をまとめてみました。
- JR拝島駅から:自転車で約10分、徒歩で約27分、またはバスで拝島大師まで約10分+徒歩3分
- JR昭島駅から:徒歩で約23分
- JR立川駅から:バスで拝島大師まで約25分+徒歩3分
拝島駅は青梅線、五日市線、八高線、西武拝島線が乗り入れる主要駅なので、さまざまな方面から通学できるのが便利ですね。学校には専用の駐輪場も完備されているので、自転車通学を考えている方にも安心です。
昭島市在住のわたしにとって、地元の高校が多方面からアクセスしやすいのは誇らしいことです。通学時間が短ければ、その分部活動や勉強、趣味の時間に充てられますからね!
学校の雰囲気と校則について
学校の雰囲気は、実際に通う生徒にとってとても重要です。拝島高校では、基本的な生活習慣やマナーをしっかりと身につけることを大切にしています。制服の着こなしや携帯電話の使用について一定のルールはありますが、これは社会に出た時に必要となる規律を学ぶための大切な教育の一環なんですね。
わたし自身、パートタイムで事務職をしている主婦として、社会人の基本的なマナーの重要性を日々実感しています。高校時代にこうした基礎をしっかり学んでおくことは、将来必ず役に立つはずです。
地域に開かれた学校づくり
拝島高校では、学校説明会や授業公開など、地域や受験生に向けた開かれた取り組みも積極的に行っています。実際に学校の雰囲気を感じてみることで、「ここで学びたい」という気持ちが芽生えるかもしれませんね。
説明会では事前予約制を採用しており、丁寧な対応を心がけているのも好印象です。自転車や公共交通機関での来校を推奨していて、近隣への配慮も忘れない姿勢は、地域に根ざした学校ならではだと感じます。
拝島高校で輝く未来を見つけよう
ここまで東京都立拝島高等学校について、さまざまな角度からご紹介してきました。偏差値や倍率といった数字だけでなく、学び直しができる環境、充実した部活動、多彩な学校行事など、拝島高校には生徒一人ひとりが輝ける舞台がたくさん用意されています。
高校選びは人生の大きな分岐点。でも、大切なのは偏差値やブランドではなく、自分がそこで何を学び、どう成長できるかだとわたしは思います。拝島高校には、過去の自分をリセットして新しいスタートを切りたい人、部活動に打ち込みたい人、自分のペースでじっくり学びたい人、それぞれの目標に向かって頑張れる環境がありますよ。
わたしの座右の銘は「行動こそ最大の戦略」です。気になったら、ぜひ一度学校説明会に足を運んでみてください。実際に学校を訪れて、先生方や在校生の雰囲気を肌で感じることが、最良の選択につながるはずです。みなさんの高校生活が、キラキラと輝く素敵な3年間になることを心から願っています✨
本日の名言
「人生における大きな喜びは、『君にはできない』と世界が言うことをやってのけることだ」
―ウォルター・バジョット
過去につまずいたことがあっても大丈夫。高校は新しい自分に出会える場所です。みなさんの可能性は無限大!自分を信じて、一歩ずつ前に進んでいきましょうね。『ローカログ』昭島エリア担当ライターののんのでした。またお会いしましょう♪


















