みなさん、こんにちは!『ローカログ』三条エリア担当ライターのえつこです。じんわり夏の気配を感じる今日この頃、お子さんたちから「花火やりたい〜!」なんておねだりされて困っているママさん、いらっしゃいませんか?わたしも先日、うちの小学生の息子に「友達と花火したい!」と言われて、はて、どこでやればいいのやら…と頭を悩ませていました。
実は三条市って、意外と花火ができる場所が限られているんですよね。今回は地元在住42年のわたしが、実際に足を運んで調査した、三条市で花火ができるスポットをご紹介します!夏の思い出作りに、ぜひ参考にしてみてくださいね♪
三条市内の公園では花火NGって知ってた?
まずはじめに知っておきたいのが、三条市内のほとんどの公園では火気厳禁のため、花火は禁止されているということ。わたしも最初「え〜!公園でもダメなの?」とびっくりしました。実はこれ、お隣の新潟市でも同じルールなんですって。火災予防や近隣住民への配慮という理由があるそうです。
じゃあ一体どこで花火すればいいの?と困ってしまいますよね。でも大丈夫!ちゃんと花火OKな場所があるんです。それでは、わたしが見つけた穴場スポットをひとつずつご紹介していきますね。
無料で花火もOK!ミズベリング三条がすごい
まず一番おすすめしたいのが、上須頃にある「ミズベリング三条」です。ここ、本当にすごいんです!なんとバーベキューもキャンプも花火も、すべて無料で楽しめるんですよ。しかも申し込みや予約も不要で、思い立ったらすぐに行けちゃう気軽さがうれしいですよね。
わたしも夏休みに子どもたちを連れて行ってきましたが、広〜い芝生の広場でのびのび遊べて、子どもたちも大満足でした。ただし、ひとつだけ注意点があって、芝生内での花火は禁止されています。でも大丈夫、駐車場エリアなら花火OKなんです!
ミズベリング三条の魅力ポイント
- 信濃川の河川敷にある開放的な空間
- きれいなトイレが24時間使える(水防学習館のトイレ)
- 水遊びができるじゃぶじゃぶ池もある
- 遊具やスケートボードパークも完備
- 近くにスーパーやコンビニがたくさん
駐車場も約450台分あるので、週末でも停められないってことはほぼないですね。ただ、三条夏まつりの花火大会の時は利用制限があるので注意してくださいね。
河川敷なら基本的に花火OK!でもマナーは守って
実は信濃川の河川敷って、基本的に自由使用になっているんです。つまり、公園として整備されていない河川敷なら、手持ち花火をしても問題ないということ。ただし、これはあくまで「常識の範囲内で」という前提があります。
近隣住民への配慮は絶対に必要ですし、ゴミは必ず持ち帰る、火の後始末はきちんとする、深夜の花火は控えるなど、最低限のマナーは守りましょうね。わたしも息子たちには「花火は周りの人に迷惑をかけない時間と場所で」って、しっかり言い聞かせています。
河川敷で花火をする時のポイント
- 住宅から離れた場所を選ぶ
- バケツに水を用意して安全対策を
- 21時頃までには終わらせる
- 花火のゴミは絶対に持ち帰る
- 風が強い日は避ける
パール金属スタジアム周辺でも、高校生たちが駐車場の隅っこで花火をしている姿を見かけたことがありますが、ちゃんと人の邪魔にならない場所を選んでいて、感心しました。若い子たちもマナーを守って楽しんでいるんですね〜。
三条夏まつり大花火大会の穴場観覧スポット
せっかくなので、三条市の一大イベント「三条夏まつり大花火大会」の穴場スポットもご紹介しちゃいます!毎年7月下旬に開催されるこの花火大会、約4,000発もの花火が打ち上げられる迫力満点のイベントなんです。
メインの観覧場所は「六ノ町河川緑地」と「三条市水防学習館脇」の2箇所ですが、正直言って混雑がすごいんですよね。小さいお子さん連れだと、ちょっと大変かも…。そこでおすすめしたいのが、以下の穴場スポットです!
おすすめ穴場観覧スポット
- 三条燕総合グラウンド周辺(意外と空いていて、ゆったり観覧できる)
- JR北三条駅近隣の河川敷エリア(帰りの混雑を避けたい人にぴったり)
- 旧三条競馬場跡地の駐車場(車の中から見られるので小さい子連れに◎)
特に旧三条競馬場跡地は、無料駐車場にもなっているので一石二鳥!ただし、シャトルバスの運行もあるので、早めの場所取りがおすすめです。わたしも去年はここから観覧しましたが、子どもたちも「きれい〜!」と大興奮でしたよ♪
近隣の海水浴場も花火スポットとして人気
三条市からちょっと足を伸ばせば、日本海の海水浴場もありますよね。実は海水浴場って、花火OKなところが多いんです!寺泊の海や関屋浜海水浴場などは、夏の夕暮れ時に花火を楽しむファミリーでにぎわいます。
海で花火って、なんだかロマンチックですよね〜。波の音を聞きながら、夕日に染まる空に花火の光が映えて…考えただけでもほっこりします。車で30分〜40分くらいで行けるので、夏休みの思い出作りにぜひ!
注意!花火NGな場所もしっかりチェック
花火ができる場所をご紹介してきましたが、逆に「ここはダメ!」という場所もしっかり押さえておきましょう。知らずにやってしまうと、トラブルの元になっちゃいますからね。
花火禁止の主な場所
- 市内の都市公園全般
- 信濃川やすらぎ堤(火気厳禁エリア)
- スノーピークヘッドクォーターズキャンプフィールド
- 各種スポーツ施設の敷地内
- 商業施設の駐車場(許可がない限り)
特にやすらぎ堤は、芝生が広がっていて一見花火OKそうに見えますが、実は火気厳禁なんです。わたしも最初は知らなくて、危うく間違えるところでした…。事前にしっかり確認することが大切ですね。
花火を安全に楽しむための準備リスト
最後に、花火を安全に楽しむための準備についてもお話ししておきますね。わたしも母として、子どもたちの安全は何より大切。毎回必ず準備しているものをリストアップしてみました!
花火の必需品チェックリスト
- 水を入れたバケツ(必須!火の後始末用)
- ローソクとライター(手持ち花火の点火用)
- 虫除けスプレー(夏の夜は蚊が多い!)
- 懐中電灯(暗くなってからの安全確保)
- ゴミ袋(花火のゴミは必ず持ち帰り)
- タオルと着替え(汗をかいたり水遊びした時用)
- レジャーシート(座る場所の確保)
特にバケツの水は絶対に忘れないでくださいね!花火が終わったら、必ず水につけて完全に消火してから捨てるのが鉄則です。
まとめ:三条市で花火を楽しむならミズベリング三条がイチオシ!
さて、三条市で花火ができる場所について、いろいろとご紹介してきましたが、いかがでしたか?個人的には、やっぱり「ミズベリング三条」が一番おすすめです。無料で使えて、設備も整っていて、子どもたちも安全に遊べる。こんな素敵な場所、なかなかないですよ〜!
夏の夜、家族や友達と一緒に花火を楽しむひととき。子どもたちのキラキラした笑顔を見ていると、わたしまで幸せな気持ちになります。みなさんも今年の夏は、ぜひ三条市で素敵な花火の思い出を作ってくださいね♪
「成功とは、諦めない者に訪れる」- トーマス・エジソン
花火ができる場所を探して諦めかけていたママさんたちも、きっと素敵な夏の思い出が作れるはず!わたしも今年の夏は、子どもたちとたくさん花火を楽しもうと思います。みなさんも安全に気をつけて、楽しい夏をお過ごしくださいね〜!


















